2010年12月28日

『Utada Hikaru Single Collection Vol.1&2』 宇多田ヒカル

残念ながら来年から無期限活動休止に入る宇多田ヒカルさん(以下、ヒッキー)も、デビューして12年になるらしいあせあせ(飛び散る汗)彼女の「Automatic」が世間に旋風を巻き起こしている頃、僕は丁度"転職/引越"という人生の大きな転機を迎え、あれからもうそんなに年月が経ったのかと感慨もひとしおであるもうやだ〜(悲しい顔)ヒッキーもこの12年で結婚/離婚や手術など経験され、それなりに大人の女性になられたのかなと思う三日月つい先頃のペプシネックス・クリスマスCMで「Can't Wait Til Christmas」を歌っていたお姿も良い感じだったっす揺れるハート

ということで、以下、勝手にヒッキー・ベスト5ぴかぴか(新しい)

まず第5位は「Can You Keep A Secretexclamation×2ドラマ『HERO』も見ていたので、より好印象となっているTV
第4位は「First Loveexclamation×2今やこの曲はスタンダードであるバー何年か前、台北に出張した時に現地の日本人向けスナックのお姉ちゃんがたどたどしく歌っていたのが、妙に強く印象に残っているカラオケビデオクリップのヒッキーの瞳も良い〜黒ハート
第3位は「Flavor Of Lifeexclamation×2この曲では彼女のボーカルの低音から高音までが楽しめるるんるん彼女のヴィブラートは歌い上げる感じではなく寧ろチリメン気味であるが、十分に切ないキスマーク
第2位は「Travelingexclamation×2ヒッキーの曲は、"暗い"というと言いすぎかもしれないが、割と落ち着いた曲が多い中、この曲はアップテンポで上向きな曲であるひらめきミラクルひかるさんによるモノマネも明るい印象を強めているかもしれないわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

そして栄えある第1位は「Keep Tryin'ぴかぴか(新しい)au『LISMO!』のCMで流れ一発で気に入った曲であるハートたち(複数ハート)いやぁ、このメロディー・ラインは天才の彼女しか書けないでしょうexclamation×2アレンジもメチャ格好良いどんっ(衝撃)僕がもしオリジナルを作るなら、こんな曲が書きたいっするんるん

ということで、ヒッキーの2枚のベスト盤『Utada Hikaru Single Collection Vol.1&2』は、J-POPファンなら必須アイテムでしょうぴかぴか(新しい)

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十分に充電されてよりパワーアップして復帰されるのを楽しみにしております猫
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2010年12月27日

『Request』 JUJU

JUJUさんを最初に聴いたのは、フツーにTVで見た「明日がくるなら」だった。正直言って、そんな良い曲だとは思わなかったし、一発屋で終わるか、少なくとも自分がCDを買ったりするようなことは無いと思っていたあせあせ(飛び散る汗)そんな印象が徐々に変わっていったのは、まず、小田さんの『クリスマスの約束』に出演された時からである。小田さんのお眼鏡にかなったったんだということと、リハで小田さんに「JUJUと呼んでください揺れるハート」とあくまでマイペースで話されていたのが、ちょっと目を引いたひらめきその後「Hello,Again」のカバーを聴いて、あぁこの人の歌はとても聴きやすいexclamation×2ということで、完全に要チェックなアーティストとなった黒ハートで、僕も買いました『Request』exclamation×2

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JUJUさんの歌は、良い意味で個性が薄く、とても柔らかで聴きやすいし、一緒に歌いやすいるんるんAmazonのレビューを見ると”メチャ上手いカラオケレベル”との辛辣な意見も多く、確かに最初の僕の印象もそうだったのだが、一定のレベルを保ちつつガツガツしてないバランスの良さ・安心感があると思う。(「ファストフード」「ファストファッション」ならぬ「ファストミュージック」だよね、と言う評価は、まぁ否定はしませんがあせあせ(飛び散る汗))加えて、このアルバムの選曲は完璧でしょう手(チョキ)90年代以降の女性ボーカルの名曲がキラ星のごとく並んでいるぴかぴか(新しい)ということで、我が家のドライブのBGMには欠かせないアルバムとなっている。ついでに、先日、カバー曲多数のライブDVDも発売され、小田さんや久保田利伸さんもゲスト出演されていることもあり、こちらも買ってしまったCD丁度今もPCの横のTVで流しているところである。

最新曲の「この夜を止めてよ」、うーん、やっぱりそれほどピンと来ないので、この人はカバー勝負が良いのかな???是非、「おぉ、これは素晴らしいexclamation×2」と思えるオリジナル曲も期待しています猫
posted by 山田くん at 22:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

『Box Emotions』 Superfly

Superflyこと越智志帆さんを最初に認識したのはもういつか忘れてしまったが、とにかく気づいた時には彼女のファンになっていたひらめきとにかく彼女は歌が上手いぴかぴか(新しい)Janis Joplinへのレスペクトも中途半端では"痛い"感じになると思うが、彼女くらい本格的にロック&ソウルを感じさせるボーカルであれば、素直に敬意を表したいと思う揺れるハート

彼女の場合、その楽曲も素晴らしいるんるんコンポーザー/アレンジャーの多保孝一氏、Good Jobであるexclamation×21stアルバムも相当に聴き込んだが、2ndアルバムの『Box Emotions』は更に聴き込んだCD

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テンションが上がるのはディスコ・チューン「恋する瞳は美しい」〜いやぁ、アレンジもチョー格好良い〜ハートたち(複数ハート)シングルではカップリングの「やさしい気持ちで」も良い曲だが、『めざましテレビ』のテーマ曲で平日朝を思い出させ、テンションは下がる(笑)あせあせ(飛び散る汗)Alright!! 」「How Do I Survive? 」他、どの曲もNice手(チョキ)そしてもちろん「My Best Of My Life」も超名曲でしょう〜あぁキャロル・キングみたいである音楽
彼女のライブには行ってみたいなぁ〜猫
posted by 山田くん at 13:16| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

『歌うたい15 SINGLES BEST 1993-2007』 斉藤 和義

猛暑の夏を挟んで、随分のご無沙汰であり、変わらずに覗いて頂いている方々には心からの感謝であるぴかぴか(新しい)
3か月前の前回記事では新総理への期待を書いたのだが、その後どうもパッとせず、唐突に"消費税"の事に言及したりして選挙は惨敗、今は何故か"正統派"保守本流政治家と権力闘争を演じておられ、正直残念な今日この頃だったりするあせあせ(飛び散る汗)

さて、僕個人の最近の一番のニュースと言えば、パソコン購入であるexclamation初のSONY VAIO(ボードPC)は、3Dでこそ無いものの、ディスプレイはタッチパネル、キーボードもマウスもワイヤレス、起動だってあっという間のWindows7、いやぁ、超快適であるひらめき(これまで使っていた東芝ノートは、変なプロセスが沢山走っていたのか、起動に10分位かかっていたので、隔世の感が。。。)勢いに乗って、ONKYOのスピーカーや2Tのハードディスク、8GのUSBメモリまで購入し、ちょっと贅沢しすぎたかなあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)でも、ストレスなくパソコンと向き合えるのは、かなりの幸せであるぴかぴか(新しい)

さてさて、僕が最近よく聴いている音楽と言えば、斉藤和義さんであるるんるん随分前から名前を知ってはいたが、あまり聴いていなかった斉藤さんを聴き出すきっかけになったのは「情熱大陸」に彼が取り上げられたからだと思うTVwikiによると2009年7月とメチャ最近の放送なので、彼のファンの方々には怒られそうであるあせあせ(飛び散る汗)しかし、よく調べてみると、初期は元オフコースの松尾一彦さんのプロデュースを受けており、逆に最近では彼が平川地一丁目さんをプロデュースしているなど、なかなか注目すべき経歴である雷

そんな斉藤さんのキャリアを総括するベスト盤と言えば、『歌うたい15 SINGLES BEST 1997-2007』であるCD

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彼の代表曲は、ポンキッキーズで取り上げられた「歩いて帰ろうexclamation×2この曲を取り上げたポンキッキーズのディレクター、なかなかやりますな〜グッド(上向き矢印)君の顔が好きだ」って曲もピアノが非常に恰好良く、僕も練習したいるんるん歌うたいのバラッド」は彼の代名詞のような曲であろう〜BANK BANDもカバーしている。アリナミンのCM曲でレコ大優秀作品賞を獲得した「やぁ無情」は未収録であるもうやだ〜(悲しい顔)

斉藤さんはほぼ同世代ということもあり、引き続き頑張って頂きたい猫
posted by 山田くん at 21:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

『5years』 木村カエラ

年度が代わっても公私共に忙しく、このブログも随分ご無沙汰してしまっているあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)この間のニュースと言えば、先ずは総理交代ダッシュ(走り出すさま)歴史的な政権交代以降、いやぁ宇宙人総理の政治素人ぶりはビックリだったっすね〜たらーっ(汗)一点、事業仕分けについては、無駄な税金使途は是非とも排除して欲しいし、見世物としても面白かったのでまずまず評価するが、一エンジニアとしては科学技術は世界最高を目指さないと意味がないとは思ふ手(パー)次の管さんは久々の世襲でない叩き上げの総理大臣であり、市川房枝さんの薫陶を受けた片鱗を是非とも見せて頂きたいものである眼鏡

次に来るニュースは個人的にはiPadの発売exclamation×2面倒な設定や操作を強いられることなく、誰もが直感で快適に操作できるという点では史上最高のコンピュータだろうひらめき僕も日本版を待ち切れずにUS版を輸入して購入してしまった飛行機

以上のようなニュースの間でビックリだったのが、木村カエラさんの瑛太さんとのでき婚であるexclamation&questionでもまぁ自然体で好感度の高いお二人であり、是非ともお別れされることなく、終生お二人で幸せになって頂きたいぴかぴか(新しい)

ということで、このブログの空白期間にも割りと良く聴いていたカエラさんのベスト盤『5years』であるCD

木村カエラ.jpg

結婚式の新定番曲「Butterfly」はもちろん、他の曲も元気になれる晴れTREE CLIMBERS」は日本のロック史に残る名曲だと思う雷欲を言えば「ホットペッパーの唄」が入っていてほしかった猫
新曲の「Ring a Ding Dong」もGoodexclamation×2
posted by 山田くん at 23:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

『50TA』 50TA

現在のPTAが目の仇とする番組『ロンドンハーツ』は火曜9時の放送であり、僕はそもそも帰宅していないことが多くほぼ見ることはないが、たまたま見たスペシャルでツボッたのが50TA(フィフティーエー)であるexclamation×2この50TA、ご存知の方はご存知のように「ラーメン、付け麺、僕イケメン」でお馴染み(?!)の狩野英孝のアーティスト名であるあせあせ(飛び散る汗)この名は本人には「Go Top Artist」のことだと説明されていたが、本当は「50周年テレビ朝日」の略らしいTV

で、この50TAのトップアーティストにナリきっての自作楽曲の数々であるが、中学生のような歌詞ではあるものの、非常にキャッチーであり、ついつい一緒に歌ってしまうるんるんメロディーラインもとても素直であり、これまたとても耳に馴染んでしまう音楽彼の、"俺は凄い"と言いつつも何気に一生懸命で、周囲にイジラレまくるピントはずれ感は絶妙と言えよう(あまり真面目に書くと、僕が恥ずかしいかも。。。あせあせ(飛び散る汗)
ちなみに「Perfect Love」という2009年始めに披露した曲は携帯着うたダウンロード1位に輝いているぴかぴか(新しい)僕が秋頃に見た特番では「ノコギリガール〜ひとりでトイレにいけるもん〜」という曲を中心に、特別ライブとCD発売を青木さやかさんに横取りされた顛末の特集だったが、この曲もあまりにキャッチーで素晴らしいひらめき(この曲を引っ提げて青木さやかさんが川崎ラゾーナに来た時は、川崎駅周辺が非常に混雑し、丁度出かけようとしていた僕も困った車(RV)

ということで、ファンの熱い要望を受けついに発売された彼のフルアルバムが『50TA』であるCD

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特典DVD付きということもあり、もちろん僕も購入したが、Wikiによると、オリコン9位までいったらしいあせあせ(飛び散る汗)冒頭の「スタートレイン」からテンションは上がるグッド(上向き矢印)「ヘビーメタルステーション」ではマーティ・フリードマンのギターも聴ける音楽他の曲もなかなか楽しめ、最近の僕のお気に入りの一枚となっている失恋

あまり書くとご本人が良い気になりそうなので、この辺でやめておくが、また今後の活躍も期待猫
posted by 山田くん at 15:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Folk/歌謡曲) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

『FREE〜<無料>からお金を生みだす新戦略』 クリス・アンダーソン

最近話題のビジネス書と言えば、『FREE〜<無料>からお金を生みだす新戦略』である有料

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本書では、特にITやインターネットの世界において"無料"サービスが拡大し、その先やその裏に大きなビジネスや競争が存在することを紹介・考察している。何でも無料でサービス提供しているGoogle社がなぜ高収益を上げているのかを知りたい方は是非ご一読を本もちろんネットを検索しても本書の紹介記事は沢山見つかる。ココの記事なども紹介としては分かり易い眼鏡

しかし、今やこのブログもメールもSNSもネットゲームもストレージ(数十ギガの容量も当たり前)もタダ、ポピュラーなものからニッチなものまで見たい映像がほぼ見つかるYouTubeもタダ、百科事典Wikipediaもタダ、Twitterでつぶやくのもタダ、いやはや本当にネット万歳な世の中である。音楽好きにとっても、自分の作品をネット上で全世界に公開し、好きな曲の楽譜は即座にダウンロード、欲しい楽器はオークションで落札、バンドもネットの掲示板で結成、な〜んて昭和な僕等には本当に夢のような時代となったひらめきあとは遠隔リアルタイム練習(福岡のドラマーと東京のギタリストと札幌のベーシストがネット越しにバンド練習)が出来れば言うことなしだが、こればかりは直接顔を合わせてこその阿吽の呼吸というのがあるので、ちょっとダメかな〜あせあせ(飛び散る汗)

ともかく、そんなネットの中では「評判」と「注目」を集めたサイトやサービスが一気にのし上がっていき、"誰か"からお金を吸い上げているハズなのだが、そのような2010年代のビジネスモデルの勉強に好適な一冊である(←だから今ベストセラーなんでしょ!)
posted by 山田くん at 00:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

『予想どおりに不合理〜行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』 ダン・アリエリー

人間というのは理性と感情を併せ持った複雑な動物であり、必ずしも論理的・合理的に行動するわけではない。Amazonで送料無料にするためにさほど興味の無い(本当は不要な)本を買ってみたり、安いガソリンスタンドを目指して遠くまで車を走らせてみたり、普段なら大金の10万円を自動車や家を買う時にはあまり気にしなかったり、色々身の回りにも思い当たることは多い。。。あせあせ(飛び散る汗)

本書『予想どおりに不合理』はそういった人間の"不合理な特性"を様々な事例や筆者が行った実験等を紹介しながら考察した消費者行動(行動経済学)に関する本である。と書くと何やら眠くなりそうな固い本を想像するかもしれないが、内容の面白さと分かり易い訳文でスラスラと読み進められるひらめき


予想どうりに不合理.jpg

本書の紹介例を少し取り上げると、まずは「プラセボ効果」は比較的知られているかもしれない。偽の薬(物理的には全く効果のないとされている薬)でも、「これは効く!」と思って飲めば、本当に効いてしまう事象のことである。手術でも同様に、ただ開腹して何の処置もせずに閉腹し、患者に「適切な処置をした」と信じ込ませると本当に病気が治る場合があるらしい。うーむ、やっぱり『病は気から』なんすかね〜

他にも(以下厳密に本書記述通りではないが)、
荷物運搬等の作業を道端で行っている場合に「100円上げるから手伝ってください」というよりも(お金の話はせずに)「もしよろしければ手伝ってください」と言ったほうがより多くの人が手伝ってくれるという話や、
独身寮の冷蔵庫に1ドルのコカコーラと1ドル札を入れておくとコカコーラは盗まれるがお金は盗まれないといった話、
レストランで5000円のコースと3000円のコースがあると3000円のコースが売れる一方で、8000円のコースを追加すると5000円のコースも売れ始めるという話、
などなど、ヒジョーに興味深い話が満載である本

『宇宙の果て』『深海の奥』といったことに負けず劣らず『人間の脳』というのも果てしない未開の地であり、まだまだ多くの不思議が詰まっている雷

なお、本書は2008年の全米ベストセラーであり、Amazon.comのビジネス書部門で堂々の年間1位に輝いているぴかぴか(新しい)
posted by 山田くん at 23:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

『Chris Botti in Boston』 Chris Botti

これまで、スムースジャズと言えば、ピアニストを中心にBob JamesやDave Grusin、Joe Sample等を時々聞いていたが、最近のお気に入りはトランペッターのChris Bottiである演劇このオトコ、長身の超イケメンであり、演奏する立ち姿は男から見ても本当に格好良いぴかぴか(新しい)アメリカでの彼の人気は大変らしく、俳優としてもデビューしているひらめき

Chrisのトランペット人生は10歳からであり、12歳でMiles Davisを聴いてプロへの道を決意、インディアナ大学で基礎を学んだ後キャリアを積み、特にBob Dylan, Paul SimonやStingといったロック・ポップス界の大物との共演を重ねていくグッド(上向き矢印)

そんな彼の最新作にして、とても贅沢なLIVE CD/DVDが『Chris Botti in Boston』であるぴかぴか(新しい)

CHRIS BOTTI.jpg

冒頭の「Ave Maria」からため息の出るような演奏である揺れるハートその後、超大物ゲストが続々と登場するが、その中でも奇跡のような演奏はCello界のトップYo-Yo Maと共演する「Cinema Paradiso」であるぴかぴか(新しい)何度も聴き返すのだが、いつも涙が止まらないあせあせ(飛び散る汗)ViolinのLucia Micarelliとの艶やかな共演も思わず息を呑む音楽もちろん我等がStingも登場し「Seven Days」や「Shape of My Heart」を共演するぴかぴか(新しい)「Shape〜」でStingとハモるJosh Grobanもとても素晴らしいexclamation他にもSteven TylarやJohn Mayer、アイドルのKatharine Mcphee等も登場し、見所満載捨て曲なしの本当にAmazingなConcertになっているexclamation×2

子供から高齢の方まで、音楽好きならきっと楽しめるCD/DVDであるので、強くおススメしたい猫
posted by 山田くん at 01:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Jazz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

『Go Go with The Ventures』 The Ventures

The Venturesの結成は1959年らしいので、なんと50年も活動しているバンドということになるexclamation日本においてはBeatles並みに知られているバンドであろう。彼らの楽曲は至る所で流れているので、僕も中学の頃にバンド名を知った時には"あぁ彼らの曲って全部知っとるばい"と思ったものであるひらめき高校の頃だったか、長崎県XX郡YY町公民館というような超田舎にもツアーで回っていたので、"落ちぶれたら何でもするのね〜"と正直思っていたが、今は"そんな所でも公演が出来るというのは逆にムチャ凄いってことなんだ"と思い直して反省しているあせあせ(飛び散る汗)

そんな彼らの大ヒット曲と言えば、まずは「パイプライン」「ダイアモンドヘッド」、さらには「10番街の殺人」「キャラバン」「ウォーク・ドント・ラン」あたりかぴかぴか(新しい)〜どの曲も本当に素晴らしいが、どうもスーパーマーケットで買い物している気分になるのはもうしょうが無いか(笑)たらーっ(汗)

さて、Venturesのベスト盤も沢山あるのだが、今回は『Go Go with The Ventures』CD

ventures.jpg

本作はファンの人気投票による選曲、かつ、これまたベストな選曲で新旧映像を織り交ぜたDVDも付いていて、おススメグッド(上向き矢印)
posted by 山田くん at 10:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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