2011年02月09日

『Pilot(From the Album of the Same Name)』 Pilot

最近は洋楽の男性アイドルって居るんだっけ??Backstreet Boysなんかはそうなのかな?!歴史を振り返ると、例えばElvisやBeatlesも最初はそうだった訳だが、今となってはその音楽性や時代性を含め総合的に評価されていると思う。一方で、70年代のBay City Rollersや80年代のLeif Garrettあたりについては、少なくとも当時は、女性陣の熱狂の一方で、男性陣やコアな洋楽マニアには非常に嫌悪されていたダッシュ(走り出すさま)(実際、僕もその一人だったしあせあせ(飛び散る汗))今冷静に振り返ってみると、売れた曲は確かにキャッチーで、懐メロとしては有りかな〜今なら誰が見ていても笑って聴ける(笑)そんな中、スコットランド出身のアイドル(と目されていた)バンド=Pilotについては、ポップかつ綺麗なメロディーで結構お奨めできるるんるんヒット曲は2曲、「magic」と「january」、YouTubeで映像を見ると、うーんたらーっ(汗)、やっぱりビジュアルはアイドル色が強くてこっちが照れるが、でもとっても良い曲であるぴかぴか(新しい)この2曲を含む彼らのデビュー・アルバムが『Pilot(From The Album With The Same Name)』であるCD

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posted by 山田くん at 22:28| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

『Wild Frontier』 Gary Moore

昨日2月6日、Mr.Gary Mooreが休暇先のスペインで突然天に召された...まだ58歳、早すぎる死である...ふらふら
スーパー・ギタリストのGaryは弱冠16歳でSkid Rowに参加、その後Thin Lizzyを経てソロでも大活躍したるんるん彼の速弾き、特にマシンガンのようなピッキングは比類無きプレイスタイルであったが、やはり一番の特徴は日本人の琴線にも触れる"泣きのギター"あろうぴかぴか(新しい)例えば「The Loner」「Still Got The Blues」「The Stumble」あたりで彼のギターを堪能してほしいぴかぴか(新しい)僕的には彼の姿はアルバム『Wild Frontier』のジャケットが一番印象に残っているあせあせ(飛び散る汗)

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暫くは彼のプレイを聴いて、故人を偲びたいと思うもうやだ〜(悲しい顔)
posted by 山田くん at 20:57| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

『The Chicago Story』 Chicago

前回に続きブラスロックであるが、やはり代表バンドはChicagoであろうexclamation×2今となってはChicagoと言えばDavid Fosterをプロデューサーに迎えた80年代以降の「Hard to Say I'm Sorry(素直になれなくて)」や「Look Away」に代表されるラブ・バラードのバンドというイメージであるが、ブラスロック時代の「Saturday In The Park」や「25 or 6 to 4(長い夜)」 あたりがメチャ格好良いるんるん「素直になれなくて」は僕が丁度吹奏楽部在籍時に大ヒットし、文化祭か何かで、吹奏楽経験者なら誰でも知っているあの"ミュージックエイト"の楽譜で演奏した記憶があるダッシュ(走り出すさま)Chicagoは現在でも続いているバンドであるが、"百万ドルの声"のPeter Cetera他オリジナルメンバーは誰も残っていないあせあせ(飛び散る汗)
そんなChicagoのベスト盤なら『The Chicago Story』あたりが安価でお手頃だろうCD

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posted by 山田くん at 22:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

『Greatest Hits』 Blood Sweat & Tears

学生時代からドラム/ベース/ギター/キーボード/ボーカルの揃った近代的(?!)フルバンドをやることが夢だったのだが、本当に幸運なことにその夢は数年前に叶い、現在まで活動を続けているぴかぴか(新しい)もし贅沢を言わせて頂けるならば、一度で良いので、更にトランペット/トロンボーン/サキソフォンのブラス・セクションを加えた構成でも演奏してみたい揺れるハートブラスが加わるなら、日本のスペクトラムや米米クラブなんかも良いが、洋楽のブラスロックも良いexclamation×2ブラスロックと言えば、1970年前後に流行し、最も有名なバンドはChicagoだと思うのだが、Blood Sweat & Tearsも捨て難いひらめき超名曲の「Spinning Wheel」の他、「You've Made Me So Very Happy」や「And When I Die」なんかもヒットしたるんるんそんな彼等のヒット曲を総括するなら、ベスト盤『Greatest Hits』だろうCD

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ちなみに彼らは2011年の現在でも活動しているあせあせ(飛び散る汗)がんばれ、ブラスロックexclamation×2
posted by 山田くん at 18:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

『The Tin Man Was a Dreamer(夢見る人)』 Nicky Hopkins

自分も鍵盤弾きの端くれなので、憧れのキーボーディストは沢山居るひらめき王道的にはロックのRick Wakeman(Yes)やKeith Emerson(EL&P)、John Lord(Deep Purple)にSteve Walsh(Kansas)、Style CouncilのMick Talbotも大好きだった揺れるハートフュージョン系ではRichard TeeやJoe SampleにBob James、Chick Corea、弾き語りだったらもちろんBilly JoelにElton JohnとCarole King、BeatlesのPaulとJohnのピアノもさすがセンス溢れるぴかぴか(新しい)そんなあまた居るキーボーディストの中でもセッション・ピアニストとして名高いのがNicky Hopkinsであるexclamation×2StonesやBeatles、Jeff Beck等多くのレコーディングに参加し、今や伝説と化している人物(故人)であるexclamation×2John Lennonの「Jealous Guy」辺りが最も有名かな?!そんな彼のこれまた伝説のソロ・アルバムが『The Tin Man Was a Dreamer(夢見る人)』であるひらめき

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本作ではNickyのピアノと歌を楽しむことができるるんるん例えばYouTubeでは「Wainting For The Band」「The Dreamerるんるん 彼のピアノはロック、フォーク、カントリー、ジャズなどの要素がミックスされた、決して派手ではないが、当に職人芸という言葉がふさわしい大人の良質な音楽が展開されるグッド(上向き矢印)現在本作は廃盤なので、中古屋でプレミア付きで売買されていることが一般的であるため、もし定価以下で販売されていたら絶対に買いであるexclamation×2
posted by 山田くん at 21:31| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

『Live from The Roundhouse』 Underworld

ラジオ司会者ではなく、クラブやバンドの"DJ"が一般化してきたのはいつ頃からだろうか〜exclamation&question知名度を上げたのはTRFのリーダーDJ KOOさん辺りかなあせあせ(飛び散る汗)EAST END×YURIとかスチャダラパーにもDJ担当が居たよねぇひらめきこのDJなる方々、ターンテーブルやミキサー等の機器を駆使して、古今東西・有名無名の名曲を、ミックスしたり、スクラッチしたり、ピッチを変えたり、まぁ色々やってらっしゃると思うのだが、そのために必要なセンスやスキルが、うーん、僕にはまだ想像が付きません…"良いグルーブを生み出したい"という目的は楽器演奏とも同じだと思うが、楽器のような反復練習で向上する気がしないし…出来るだけ多くの音楽を聴いて「この曲とあの曲をこう繋げればカッコいい」とか考え続けるのかな???あせあせ(飛び散る汗)誰かDJ経験者の方、教えてください猫
さて、そんなDJが大活躍するハウス・ミュージックについて、これまでそんなに積極的に聴いていた訳ではないが、大型CDショップ等で流れているのを聴くと、強いビートに知っているフレーズが耳に付いたりして、ついついCDを手に取っていたりする今日この頃であるグッド(上向き矢印)というわけで先日も英国Underworld『Live from The Roundhouse』を買ってしまったCD

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本作は日本独占企画ライブ盤であり、DVDも付いているるんるんUnderworldは昔から一応名前は知っていた(映画『Trainspotting』のサントラ持っているし〜彼らはこのサントラ中の一曲でブレイクしたひらめき)今回のCDもビートは完全にハウス・ビートだが、シンセ・サウンドやボーカルがTears for Fears等の80's(エイティーズ)を感じさせ、なかなか気持ちよく聴けるぴかぴか(新しい)それほど長くないのも疲れなくて良い音楽(ハウス・ファンの方、スイマセンあせあせ(飛び散る汗))YouTubeからは、1999年フジロックでの『Trainspotting』からのあの曲「Born Slippy」を〜ぴかぴか(新しい)
posted by 山田くん at 23:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(プログレ/テクノ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

『Soul Night Live With Pat Martino』 Willis Jackson

昔からライブ録音というのが好きだったるんるん良いライブ盤とは、バラード系なら表現力に優れていることexclamation×2楽曲の作者あるいは演奏者の情感が溢れだし思わず涙がこぼれそうになるような演奏に巡り合いたい揺れるハートアップテンポ系ならいわゆる"グルーブ"("ノリ")に優れていることexclamation×2ついつい体が動き出し一緒に歌いたくなるような演奏ならサイコーぴかぴか(新しい)そういう訳で、最近よく聴いているコテコテ・オルガン系のソウル・ジャズもついついライブ盤を選んで聴いてしまっているのだが、Willis Jacksonというサックス奏者のライブ盤『Soul Night Live With Pat Martino』も抜群・痛快なグルーブで非常に良かったCD

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Willisのサックス・ブロウもさることながら、オルガン、ペット、ギター、ドラムと全員のプレイが素晴らしいグッド(上向き矢印)フィーチャーされているギタリストのPat Martinoはジャズ・ギターのパイオニアと言われるスーパー・テク二シャンだが、本作への参加はデビュー直後、天才少年と言われた頃であるひらめきちなみにこのPat氏は後年、脳動脈癌による記憶喪失で自分がギタリストであることすら忘れたらしいのだが、数年で奇跡の復活を遂げたことでも知られているあせあせ(飛び散る汗)
さて、YouTubeには動くWillisも本作の音源も発見できなかったあせあせ(飛び散る汗)WillisによるCarole Kingの名曲カバー「It's Too Late」等をつい寄り道して聴いてしまうが、本領の粘っこいブロウは「Bar Wars」とかを聴いてみておくれ〜猫
posted by 山田くん at 20:37| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Jazz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

『Live at Club Mozambique』 "Dr." Lonnie Smith

『レア・グルーブ(Rare Groove)』という言葉をご存知だろうか?!あせあせ(飛び散る汗)Wikiによると、"過去には評価されなかったが、現在の価値感で捉え直すと「踊れる、ノルことが出来る」音源として発掘・再評価された音楽である"ということらしいるんるん1960〜70年代にアメリカで大量に生まれた黒人音楽(ソウル、R&B、ファンク、ディスコ等)が、現代のサンプリング系の音楽(クラブDJ、ハウス、テクノ、Hip-Hop等)で引用されるケースが多いようであるグッド(上向き矢印)日本の場合は『和製レア・グルーブ』と呼び、ソウルフルな初期の和田アキ子さん等が再評価されている。ひらめきm-floの"loves"シリーズにもアッコさん呼ばれていたけど、そんな流れかな?!ダッシュ(走り出すさま)
さて、そのレア・グルーブの中でも名盤の一つとされているのが、Blue-NoteのRare Groove Seriesの一枚、"Dr" Lonnie Smith『Live at Club Mozambique』であるexclamation×2

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"Dr" Lonnie Smithは頭にターバンを巻いたジャズ・オルガニストとして知られているが、本作のジャケットはハンチング帽である眼鏡本作は1970年のライブ録音であるが、リリースは1995年ということで長くお蔵入りしていたらしいバッド(下向き矢印)しかしノリに乗ったそのグルーブ感は本当に素晴らしいぴかぴか(新しい)こんなオルガンが聴けるライブに行きたい〜ダッシュ(走り出すさま)YouTubeの音源は「Scream」位かな〜動くドクターはコレなんかどうexclamation&question
posted by 山田くん at 13:38| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Jazz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

『Electric Funk』 Jimmy McGriff

今日もジャズ・オルガニスト、と言うより自称ブルース(ジャズではないexclamation)オルガニストのJimmy McGriffであるるんるん彼も1960年代デビューの2007年死去なので、やはりJimmy SmithやJack McDuffと同時代の活躍ということになる。今回取り上げる作品は代表作とされる『Electric Funk』であるが、これはジャズと言うよりは、かなりファンク色が強い雷本作はオルガンもさることながら、ホーン・セクションが恰好良いひらめき

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1969年の作品であるが、ポップで都会的なサウンドは70年代を感じさせ、松田優作さんやショーケンのドラマにでも流れてそうな感じであるわーい(嬉しい顔)本作の裏ジャケットには各プレイヤーがクレジットされているが、オルガンのJimmyとピアノ/アレンジのHorace Ott以外が「Unknown」と書いてある...不明ってどゆこと?!たらーっ(汗)

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YouTubeには、スタンダードとも言える「Spinning Wheel」の他、「Miss Poopie」「Spear For Moondog」 「The Bird Wave」の音源があったるんるん動くJimmyは「Vicky」でどうだ〜猫
posted by 山田くん at 22:18| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Jazz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

『The Honeydripper』 "Brother" Jack McDuff

ジャズ・オルガニストと言えば、"Brother"(我等が兄弟!)Jack McDuffを挙げないわけにはいかないだろうグッド(上向き矢印)Jimmy Smithとほぼ同時代に活躍、1960年にデビューし2001年に亡くなっている。彼の作品も多数あるため深く論評できるレベルには全く達していないが、ネットの記事等に共通するのは、よりブルース色、ソウル色、もっと言うと南部色が強い"黒さ""コテコテさ"がその特徴であるとのことだが、自分の聴いた範囲でも確かにねばっこい(笑)るんるんそんな彼の作品で今回取り上げるのは「Keyboard Magazine」でもオルガン奏法の参考アルバムとして紹介されていた『The Honeydripper』であるCD

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YouTubeにあったのは表題曲「The Honeydripper」、動くJackはGeorge Bensonと共演しているコチラぴかぴか(新しい)テンションが上がるイカした演奏ですexclamation×2
posted by 山田くん at 23:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Jazz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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