2011年02月07日

『Wild Frontier』 Gary Moore

昨日2月6日、Mr.Gary Mooreが休暇先のスペインで突然天に召された...まだ58歳、早すぎる死である...ふらふら
スーパー・ギタリストのGaryは弱冠16歳でSkid Rowに参加、その後Thin Lizzyを経てソロでも大活躍したるんるん彼の速弾き、特にマシンガンのようなピッキングは比類無きプレイスタイルであったが、やはり一番の特徴は日本人の琴線にも触れる"泣きのギター"あろうぴかぴか(新しい)例えば「The Loner」「Still Got The Blues」「The Stumble」あたりで彼のギターを堪能してほしいぴかぴか(新しい)僕的には彼の姿はアルバム『Wild Frontier』のジャケットが一番印象に残っているあせあせ(飛び散る汗)

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暫くは彼のプレイを聴いて、故人を偲びたいと思うもうやだ〜(悲しい顔)
posted by 山田くん at 20:57| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

『Contraband』 Velvet Revolver

本ブログを始めた頃(2007年2月10日)にGuns N' Rosesを取り上げ、当時はまだ実現しない可能性大と思いつつ新アルバムへの期待を書いたのだが、その後2008年11月についに新作『Chinese Democracy』が発表され相変わらずのAxl節に思わずガッツポーズをしたものであるパンチAxl太ったけどねあせあせ(飛び散る汗))しかし十数年前の旧作からの継続メンバーはAxlとキーボードのDizzy Reedのみであり、残りのメンバー(ギターのSlash,ベースのDuff McKagan,ドラムのMatt Sorum)はというと、2003年に結成したVelvet Revolver(以下、VR)で活動しているるんるんGNRの復帰を待つ世界中のファンがAxlとは別働のVRにも当然のように注目していた訳なので、彼らのデビュー作『Contraband』はビルボード初登場1位を記録するぴかぴか(新しい)

velvet revolver.jpg

そのサウンドはもちろんGNRの感じを残しつつもグランジ等の要素も取り入れ21世紀のHard Rockに進化しており、何より非常に勢いがあるグッド(上向き矢印)
Slither」「Set Me Free」「Dirty Little Thing」〜うーむ、かっちょえぇ〜ひらめき
Fall To Pieces」のようなバラードもあるぜダッシュ(走り出すさま)

本作の後VRは2ndアルバム『Libertad』を発表するも、wikiによるとその後ボーカルが脱退し、現在ボーカル募集中ということらしい猫
posted by 山田くん at 22:32| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

『The Michael Schenker Group』 Michael Schenker Group

ようやく冬休みが近づき、少し時間も出来ると思うので、しばらく記事を復活したい。それと、本当に残念ながらヤマハのアマチュア・ミュージシャン応援サイト=プレイヤーズ王国が本日閉鎖されてしまったので、このブログの場で色々な方々と引き続き交流できればとも思う喫茶店

さて、最近の僕は洋楽、それもHR/HMを聴きまくって日頃のストレスを発散しているダッシュ(走り出すさま)特にこの所ヘビーに聴いているのは、Ritchie Blackmore率いるRainbow、そして今日のお題Michael Schenker率いるMichael Schenker Group(M.S.G.)である雷Rainbowは中学〜高校とリアルタイムで聴いていたが、正直、Michael Schenkerについては、『フライングV』の王様(笑)であることはもちろん知っていたが、Scorpions〜UFO含め聴き出したのは後年中年になってからで、今更ながら何故もっと早く聴いていなかったんだ、と深く後悔しているあせあせ(飛び散る汗)彼の琴線に触れるギター・プレイは、多くのギター少年に『神』と崇められるにふさわしいぴかぴか(新しい)ドイツ人という出自のせいか、どこか哀愁を感じさせるプレイは日本人好みでもある黒ハート
ということで、M.S.Gの1st『The Michael Schenker Group』『神〜帰ってきたフライング・アロウー』)は、文句なしの歴史的名盤であるCD

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1曲目の「Armed And Ready」でもう完全にノックアウトexclamation、2曲目の「Cry for Nations」で神の姿が目に浮かび出す雷インスト曲の「Into The Arena」も素晴らしい、というか全曲素晴らしいexclamation×2
こんな名盤がAmazonだと1412円で買えるなんて、あぁ中学時代の自分に教えてあげたい〜猫
posted by 山田くん at 21:54| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

『The Runaways』 The Runaways

"runaway=逃亡、逃亡者"であるが、この怒涛の忙しさから逃げ出したいのは誰よりもこの僕であるもうやだ〜(悲しい顔)

。。。とそんなことはさておき、「Runaway」と言えば、まずは"シャネルズ"であろうか。彼等の登場は中学生の僕等にもかなりのインパクトがあり、よくマネしていたものである。後に"ラッツ&スター"に改名するが個人的には"シャネルズ"の方が好みである。シャネル・ブランドから物言いがあったという説もあるが、世界のシャネルが極東の一バンドにクレームしたりするだろうか?!(某メンバーのその後を見てしまうと、ブランドイメージの低下になった"かも"しれないが〜あせあせ(飛び散る汗))

オフコースにも「Runaway」という曲がある。ヤスさんの代表曲の一つであり、ライブアルバムにも収録されている佳曲である。いつか、うちのバンドでも演ってみたいがキーボードの出る幕はあまりないかなダッシュ(走り出すさま)

がしかし、僕にとって「Runaway」と言えば、アメリカのガールロックバンド=The Runawaysである。デビュー曲「Cherry Bomb」は、それはもう衝撃的だった雷ボーカルのCherie Currieがコルセットとガーターベルトで歌う姿はまさに悩殺爆弾(=デビュー曲の邦題)であるハートたち(複数ハート)Wikiによると、この時彼女達の平均年齢は16歳だったとのことだが、ビックリexclamation×2もちろん、曲もとても格好良く、サイコーにロックしているるんるん

メンバーのJoan Jettは後にソロで「I Love Rock'n Roll」の大ヒットを放ち、Lita FordもOzzy Osbourneとのデュエット「Close My Eyes Forever」等をヒットさせたるんるんうーむ、The Runaways、なかなか才能ある女性達であるキスマーク

ということで、彼女等の1st『The Runaways』もロック好きなら必須アイテムと言えよう。邦題は『悩殺爆弾〜禁断のロックン・ロール・クイーン』ひらめき

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最後に「Saturday Night Special」を揺れるハート
posted by 山田くん at 22:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

『Aerosmith』 Aerosmith

最近のメディアの進化には本当に目を瞠るものがあり、今やiPodというポケットに入る小さな機械にこれまでの人生で集めてきたCDコレクションがすべて収録でき、DVDコレクションの収録も恐らく色々調べればもう出来るのだろう。つい10年前頃の最先端映像メディアはLD(レーザーディスク)という、今思うととても大きなメディアだったのだが、それでもビデオに比べればチャプター毎の頭出しが非常に早いと喜んでいたものだ。20年前まで遡ると音楽メディアの中心はまだカセットテープだったと思う(CD-Rなんてまだ無かったんじゃないかな)。レンタルショップからCDを借りてきては、お気に入り曲集を沢山作り、レーベルにもいろいろデザインをして楽しんでいた。さらにもう10年遡ると、FMラジオから音楽を録音するエアチェックなるものが流行っていて、どの番組でどんな曲が流れるかを記載したFM情報誌(『週間FM』『FM Fan』『FMレコパル』等)が本屋の店頭に積まれていた。当時はレコードもLPで2500円、シングルだと500〜700円くらいだったかな、物価に比較すると非常に高価だったと思う。

という音楽/映像メディアの変遷の中で変わらずに生き残っているバンドがいくつかあるわけだが、アメリカのハードロックバンド=Aerosmithもその代表選手の一つであろう。兄が買っていた彼等のデビューシングル「Dream On」を聴いて"おぉ格好良かばい"と思ったのが中1の頃だろうか、その後の大活躍の後、突然MTVでRun D.M.C.の「Walk This Way」カバーPVに出演しているのを見た時は少し悲しくなったが、それを機に復活しその後は再び大ヒットを連発、映画『アルマゲドン』で「I Don't Want To Miss A Thing」を大袈裟(笑)に歌い上げている頃にはデジタル時代が到来していた音楽

この間の彼等の名曲・名盤は多々あるわけだが、今回はデビュー盤の『Aerosmith』(『野獣生誕』)をご紹介CD

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本作発表時は、評論家には酷評、売り上げも振るわなかったが、バンドのブレイク後にはそのポテンシャル(大器の片鱗?!)が評価され、チャートも全米21位まで上がった右斜め上

収録曲一押し曲は「Mama Kin」であるるんるん「Dream On」のシングルB面曲でもあるわけだが、Guns N' Rosesもカバーする名曲で超格好良いっすひらめき
posted by 山田くん at 19:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

『London Calling』 The Clash

最近の洋楽チャートは、印象としてHip-Hop系やDeva系が多く、正直、あまり面白くないダッシュ(走り出すさま)(自分が時代についていけなくなったということかもしれないがあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
翻って僕が中学・高校の頃というのは、プログレこそ下火だったが、産業ロックやAORにハードロック全盛、さらにはパンク・ニューウェーブにヘヴィメタの興隆等、ロックが非常に面白い時代だったと思う音楽
そんな時代に衝撃を受けたバンドの一つがロンドン・パンクの雄=The Clashである。彼らの音楽は、パンクを基調としつつも音楽的な幅が広く、聞いていて面白かった。
彼らの代表作は、もちろん、『London Calling』だと思う。

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ジャケはベーシストのPaul Simononがライブの最中にベースギターを叩き壊している姿であるが、非常に格好良い手(チョキ)

表題曲の「London Calling」はロック史上に残る名曲であるるんるん
posted by 山田くん at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

『Greatest Hits』 Queen

世の中にベスト盤は数多く存在するが、満足のいくベスト盤となるとそうは多くない、というのが正直なところである。ベスト盤一枚を通して聴かせるためには、一定レベル以上の楽曲を複数持っていることが大前提となり、そういう意味では一発屋にベスト盤は有り得ない。(まあ、唯一売れたオリジナルアルバムの出来があまりに良くて、そのアルバムがそのまま事実上のベスト盤になる例は多いかも(笑)あせあせ(飛び散る汗)
また、事務所の意向かアーティストの意向か分からないが、何故か大事な曲が抜けていたり、逆に明らかに駄曲が入る場合もある。あるいは、1枚にまとめれば良かったのに、商売先行で、2枚セットになったり2枚組になったりして、アルバムとしては散漫になってしまう例も多いようだ。もっと言うと、1曲1曲は良いのに曲順で失敗している場合もよくあるあせあせ(飛び散る汗)

といろいろと書いたが、一方で、上記条件をクリアし、まさにベスト・オブ・ベストと言えるアルバムがもちろんある。例えば、Billy Joel『Greatest Hits VolumeT&U』Hall & Oates『Rock 'n Soul Pt. 1』、あるいは、Deep Purple『24 Carat Purple』『Deepest Purple』Tears For Fears『Tears Roll Down (Greatest Hits 82-92)』King Crimson『The Young Persons' Guide To』John Lennon『Shaved Fish』等などCD

そして、Queen『Greatest Hits』Tね!)もそんなベスト・オブ・ベストの中でも選りすぐりの一枚であるるんるん

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比較的若い方には、キムタクそして竹内結子さんの月9『プライド』に起因して、Queenと言えば「I Was Born to Love You」なのかもしれないが、いやいや、やっぱりQueenと言えば「Killer Queen」であり、「Bohemian Rhapsody」であり、「We Will Rock You」であり、「We Are The Champions」なのである。他の曲もどれも最高であるるんるん
唯一「FLASH'S THEME」だけは今ひとつだが、まあご愛嬌だろう。

Freddie Mercuryは、もちろん、稀有のソングライターかつボーカリストであるが、彼のピアノもPaul McCartney同様、テクニカル的にはそれほど高度な訳ではないが、効果的なアレンジが光るぴかぴか(新しい)

Freddieの永眠後もQueenは解散した訳ではなく、現在、ボーカルに前回ツアーも行ったPaul Rodgersを据えて新作をレコーディング中とのこと。楽しみに待っております猫

ついでに言うと、Paul Rodgersもかなり良いが、George Michaelが唄った「Somebody to Love」は本当に素晴らしいパフォーマンスである。これは必見かつ必聴exclamation×2
posted by 山田くん at 22:29| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

『LONG LIVE ROCK'N'ROLL』 Rainbow

昔のギター少年(今はギターオヤジ)憧れのギタリストであるRitchie BlackmoreがDeep Purple脱退後に結成したグループがRitchie Blackmore's Rainbow、セカンドアルバム以降のRainbowである。
僕も中学/高校の頃に良く聴いていたるんるん
RainbowはDeep Puepleに負けない位、メンバーチェンジを繰り返したが、後にBlack Sabbathにも在籍するボーカルRonnie James Dio、同じく後にM.S.G.やWhitesnake等有名バンドを渡り歩いた名ドラマーCozy Powellが在籍した初期が世間の評価も高く、個人的にも好きである。なお、Cozyは1998年に交通事故で帰らぬ人となった...残念あせあせ(飛び散る汗)

さて、その強力トリオが引っ張る初期Rainbowの"中世様式美系ハードロック"の頂点となるアルバムが、『LONG LIVE ROCK'N'ROLL』バビロンの城門)である。

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Long Live Rock 'n' Roll」「Kill the King」を始めとする名曲が並び、40分間、血沸き肉踊るexclamation×2

なお、Rainbowのコンサートのオープンニングは、Ritchieによる「Over the Rainbow」である。一度、ナマで見たかった〜いい気分(温泉)
posted by 山田くん at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

『1984』 Van Halen

8月13日、Van Halenが初代ボーカリストのDavid Lee Rothを迎えて再結成することを正式発表した。北米ツアーも決定し、来日も検討中らしい。メンバーは、EddieAlexVan Halen兄弟はもちろんとして、ベースはなんとEddieの16歳になる息子Wolfgang君が担当するとのこと。全く羨ましいような、プレッシャーが大変だろうなと心配なような(笑)

さて、Van Halenと言えば、まずはライトハンド奏法のEddieのギターなのであるが、彼のキーボードプレイに度肝を抜かれたが、誰もが知ってる超有名曲「Jump」であり、その曲を収録した大ヒットアルバムが、『1984』である。

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本作が売れていた頃、僕は大学受験追い込みの真っ最中であり、本作は、勉強の合間のストレス解消の一枚だったあせあせ(飛び散る汗)

Panama」、「Hot For Teacher」等、アメリカン・ハード・ロックの王道ソングが並ぶるんるん

さて、Van Halenと言えば、David Lee RothSammy Hagarのどちらが好きかという論争が必ずあるわけだが、その話はまたいずれいい気分(温泉)
posted by 山田くん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

『Powerslave』 Iron Maiden

NWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)と言えば、Def Leppardあたりを挙げる方も少なくないだろうが、やはり筆頭は、Iron Maidenであろうひらめき

重厚でアップテンポな中にも、刻むギターリフは実に印象的であり、曲調も基本的にメロディアスであるるんるん

彼らのアルバムには(時にはステージにも)"ゾンビ"が現れるが、「エディEddie the Head)」という名前であり、バンドのキャラクターとなっている。

彼らの最高傑作アルバムは、一般的に『Powerslave』とされていると思うが、僕も同意見であるCD

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↑エディは、何故か、エジプトのファラオになっている(笑)

1曲目の「Aces High(撃墜王の孤独)」は、超々々名曲であり、Iron Maidenのみならず、ヘヴィメタルを代表する1曲であるぴかぴか(新しい)

2曲目の「2 Minutes to Midnight(悪夢の最終兵器(絶滅2分前)」も盛り上がるexclamation×2

表題曲「Powerslave(パワースレイヴ〜死界の王、オシリスの謎〜)」の評価も高いあせあせ(飛び散る汗)

彼らももちろん現役ではあるが、彼らのライブを2時間付き合うには、僕もちょっと歳を取ってしまったかもしれない(笑)あせあせ(飛び散る汗)
posted by 山田くん at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

『Never Mind the Bollocks』 Sex Pistols

パンクと言えば、何はさておき、Sex Pistolsであるパンチ
放送禁止にもなった過激な歌詞、(少なくとも当時は)奇抜なファッション、下品な言動、等々、音楽に辿り着く以前に、彼らの印象は極めて強烈であるあせあせ(飛び散る汗)

フロントマンは、まあ普通に考えれば、ボーカルのJohnny Rottenなのだろうが、バンドの仕掛人のMalcolm McLarenや、カリスマ=Sid Viciousの二人も相当に強烈であるexclamation×2
Sidの21年の生涯を描いた映画『Sid And Nancy』を見れば、"彼こそパンク"ということが理解頂けると思うが、あまり楽しい映画ではないあせあせ(飛び散る汗)
なお、椎名林檎さんの楽曲「シドと白昼夢」にも彼の名前を見つけることができる。

さて、そんなPistolsの大ヒットアルバムが、『Never Mind the Bollocks』『勝手にしやがれ!!』)である。

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彼らの音楽は、もちろんパンクの暴力性/破壊性を前面に押し出してはいるが、一方で実は非常に素直なロックンロールであり、その直球ブリに結構ハマるるんるん

Anarchy In the U.K.」、「God Save the Queen」は、パンクの代名詞的な曲なので、必ずテストに出ます音楽

最後に、本アルバムには未収録であるが、Sid Viciousによる「My Way」はロック史上に残る名演なので、是非見て欲しい、と言いたい所ではあるが、最後かなり気分が悪くなる恐れもあるので、良い子は見ないようにexclamation×2
posted by 山田くん at 20:47| Comment(0) | TrackBack(4) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

『Led Zeppelin IV』 Led Zeppelin

The Beatlesは"ロックの基本"であると以前書いたが、同様に、Led Zeppelin(以下、Zep)は"ロックのお手本"である。すなわち、Zepこそ当にロックであるexclamation×2

Robert Plantの超高音ボーカル、John Paul Jonesの渋いベースとキーボードプレー、John Bonhamの重厚なドラム、世界三大ギタリストの一人で最高のリフを奏でるJimmy Page、まさに奇跡のメンバーであるぴかぴか(新しい)

彼等のアルバムももちろんどれも良いのだが、今回は一般的に代表作とされ、最も売れた『Led Zeppelin IV』を紹介する。なお、このアルバム名は彼等の4作目ということによる仮称であり、正確にはこのアルバムに名称は無い

Zep4.jpg

さて、収録曲の中で最も有名なのは、彼等の代表曲「Stairway To Heaven(天国への階段)」であろう。
確かに、その荘厳なギターフレーズだけで、彼等をロック史上に残る偉大なバンドと呼ぶにふさわしく、後半の盛り上がりも最高である。かのカラヤン氏も完璧なアレンジと絶賛しているるんるん

Black Dog」と「Rock And Roll」は、最初に書いた通り、お手本とすべきハードロックの名曲であるひらめき

Going To California」や「Misty Mountain Hop」なども忘れてはいけないexclamation

それにしても、『LIVE AID』DVDにZep再結成の雄姿を収録して欲しかったあせあせ(飛び散る汗)
posted by 山田くん at 21:43| Comment(2) | TrackBack(4) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

『American Idiot』 Green Day

Green Dayは、アメリカのパンクバンドであり、メンバーは、Vocal&GuitarBillie Joe ArmstrongBassMike DirntDrumTre Coolの3人である。

彼等のサウンドは、メロディックパンクあるはポップパンクとも呼ばれ、気合の入った熱血パンクながら、メロディアスかつコーラスも聴かせるサウンドである。
演奏も上手く、最優秀ベーシスト、同ドラマーの数々の賞を受けている。

さて、『American Idiot』は、2004年の彼等の大ヒットアルバムであり、以後1〜2年位、HMVやタワレコに、このCDは常に山積みにされていた。

greenday.jpg

いつもながらのコメントであるが、このCDも捨て曲なしのサイコーの出来栄えであるひらめき

まずは、タイトルチューンの「American Idiot」。"アメリカのバカ"という意味だが、イラク戦争を起こしたアメリカおよびブッシュ大統領への批判が込められているらしい。

Jesus Of Suburbia」は9分以上におよぶ、パンク組曲(?)であるが、途中でダレることなく、ハイテンションのまま聴けるるんるん

Boulevard of Broken Dreams」は、2005年のグラミー賞Record of the Yearにも輝いた名曲である。

Wake Me Up When September Ends」や「Holiday」も大ヒットシングルであり、Very Goodexclamation×2

このCDの曲を中心に構成されたライブアルバム『Bullet In A Bible』も合わせて聴いて欲しいいい気分(温泉)
posted by 山田くん at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

『Made In Japan』 Deep purple

ハードロック御三家と言えば、"Led Zeppelin"、"Deep Purple"、"Black Sabbath"である。
この中で僕が最初に聴きだしたのは、元々日本で人気が高く、キャッチーなリフで聴き易い曲の多い"Deep Purple"である。
なお、年齢と共に"Led Zeppelin"の偉大さに感じ入ってくるのであるが、同じような変遷を辿られた洋楽ファンは多いのではなかろうか。

Deep Purpleの全盛期と言えば、第2期であるexclamation×2
メンバーは、黄金のラインアップ(↓)ひらめき
 ギター:Ritchie Blackmore
 ボーカル:Ian Gillan
 ベース:Roger Glover
 キーボード:Jon Lord
 ドラム:Ian Paice

ちなみに、現在は、第8期?!アルバムもコンスタントに出しているようだが、新作はほとんど聴いていない....

僕が中学/高校の頃、エレキギターを持っている友人は、多かれ少なかれ、Ritchie Blackmoreに憧れ、Purpleのリフを弾いていた。キーボードの僕も、Jon Lordのオルガンプレイを格好良いと思っていたが、彼のバッハ的な早弾きは、当時、全く手も足も出なかった(泣)Ian Gillanのように格好良くシャウトできる奴も、当然、周りには居なかった。

さて、この第2期メンバーでの日本公演の様子を収めた、ロック史上に残るライブ盤が『Made In Japan』(日本では、『ライブ・イン・ジャパン』)である。

deep purple.jpg

(↑)25th Anniversary Edition のジャケット。オリジナルとは異なる。

本アルバムのヒットにより、日本武道館は世界的なコンサート会場となったイベント

収録曲は、有名曲多数である一方、インプロビゼーション
多く、どの曲も結構長い。しかし決して冗長ではなく、緊張感のある優れた演奏であるるんるん

Highway Star」「Smoke On The Water」「Black Night」あたりは洋楽聴かない方でも、知っているハズであるCD

Strange Kind of Woman」「Speed King」「Child in time」「Space truckin'」等々、名曲が並ぶ音楽

第2期のライブDVD『Live in Concert 72/73』も合せて、押えておきたいいい気分(温泉)
posted by 山田くん at 08:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

『Appetite For Destruction』 Guns N' Roses

僕が新アルバムを心待ちにしているバンドの一つに"Guns N' Roses"がある揺れるハート

"Guns N' Roses"(以下、GNR)は、ボーカルのAxl Rose(芸名)を中心にしたアメリカのハードロック・バンドである。
Axl Roseこそ、まさにカリスマであり、その破天荒な問題児ぶりは有名であるが、ハードロックボーカリストとして実力は確かであり、ピアノも結構上手い。
現在、オリジナルメンバーは彼のみであり、初期の中心メンバーであったギターのSlash、ベースのDuff McKagan等は、"Velvet Revolver"という新バンドで活躍している。

GNRのアルバムもどれも好きだが、やはり筆頭は、1stアルバム『Appetite For Destruction』である。
GNRを初めて聴く方も『Greatest Hits』なんかより、この1stを聴いて欲しい。Axlも、"『Greatest Hits』の発売は、承諾してない!"と言っている。

gnr.jpg

本アルバムも、また、捨て曲なしの名盤であるるんるん
殆どの曲をIzzy Stradlinが書いており、物静かなギタリストであるが、GNR躍進への貢献大である手(チョキ)

オープニングは彼等の代名詞的な曲でもある、「Welcome To The Jungleどんっ(衝撃)
曲の最後のフレーズが"悦子の母乳だ!"(やや、お下品、失礼!)と聴こえる(by 空耳アワー)。

Sweet Child O' Mine」は全米1位シングル曲である。

It's So Easy」「Nightrain」「Paradise City」「Mr. Brownstone」「My Michelle」等、うーむ、どの曲も最高だexclamation×2
是非、皆に聴いて欲しいぴかぴか(新しい)

Wikipediaによると、「ニューアルバムを2007年3月発売に向けて制作中」とのことであるが、まあ、辛抱強く待つとしよう眠い(睡眠)
posted by 山田くん at 10:09| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽(HR/HM/Punk) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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