2009年12月27日

『The Platters』 The Platters

全日本フィギュアスケート選手権を見ながら書いているTV浅田真央選手は、日本中の期待の中、堂々たる演技で非常に素晴らしかったが、その後の鈴木明子選手の演技も躍動感に溢れとても印象的だったぴかぴか(新しい)音楽のWest Side Storyも抜群、古き良きアメリカであるるんるん

さて、そんな古き良きアメリカを感じさせる音楽の一つに、The Plattersの音楽があるexclamationそしてThe Plattersと言えば、何はさておき「Only You」であろうバー冒頭のワンフレーズだけで"あぁこの曲は名曲だ雷"と思わせる曲というのはなかなか無いと思うが、この曲はそんな"一目惚れ曲"の筆頭格であろう。僕もまだ小学生だったと思うがCMでこの曲が流れ、思わず母親に曲名を聞いたことを覚えている。品があり幸せに溢れるこの曲は、理想の生活のBGMとも言うべき曲であると思うバー
次に挙がる曲は「Smoke Gets In Your Eyes(煙が目にしみる)」であろう。これまた夢の世界のような名曲である揺れるハートスピルバーグの映画『Always』でもこの曲が効果的に使われていた映画
Twilight Time」「The Great Pretender」あたりも有名曲である〜

The Plattersには数多くのベスト盤があり、新橋駅前でも500〜1000円で売っていると思われるが、今回は時代を感じさせるジャケットの『The Platters』CD

platters.jpg

#ミキティに続き、真央ちゃんも鈴木明子選手もオリンピック代表に決定〜楽しんできてください手(チョキ)
posted by 山田くん at 21:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

『MTV Unplugged NYC 1997』 Babyface

クリスマス・イブであるプレゼントこの聖なる夜を彩る音楽として、Babyface『MTV Unplugged NYC 1997』は、贅沢で夢のような一夜にピッタリの"選りすぐり"の一枚であるバー

babyface.jpg

Babyfaceは90年代にヒット曲を連発したカリスマ・プロデューサーとして一気に名を馳せたわけだが、本作はその集大成的なアルバムとなっているぴかぴか(新しい)まずバックがスゴイひらめきパーカッションにSheilaE、コーラス隊にはShaniceの顔も見える。Shaniceは「Breathe Again」でメインボーカルも披露してくれるが、やっぱり彼女には「I Love Your Smile」を歌って欲しい揺れるハート(でも、このアルバムには合わないかなあせあせ(飛び散る汗)
そしてゲストはもっとスゴイひらめき冒頭からEric Claptonが登場し、「Change The World」が超豪華なアレンジで演奏されるるんるん個人的には、数あるこの曲のコピー/カバーの中でも出色の出来だと思うexclamation×2終わったかに見せかけてリプライズする辺りは、本当にテンションが上がる雷ちなみに本番では2番をClaptonが歌っているが、CDでは権利等の問題でBabyfaceのボーカルに差し替えられている(後年発売のBabyfaceのベスト盤でClaptonの声が聴ける)。
Boyz II Menとは全米No.1ヒット曲「End Of The Road」「I'll Make Love To You」を披露exclamation最後にはStevie Wonderが登場し、二曲「Gone To Soon」「How Come, How Long」を共演するexclamation×2

本作は、9.11前のバブルの香りを残す一枚で、不況の現在にはマッチしないかもしれないが、今日位は夢を見させてもらっても良いでしょexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)DVDも発売されているので、こちらも必見夜
posted by 山田くん at 21:54| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

『La La Means I Love You』 The Delfonics

公私共に多忙が続き、かなり疲れている今日この頃、The Delfonicsのロマンティック・ソウルでも聴いて癒されたい喫茶店
The Delfonicsと言えば、もちろん、かの名曲「La La Means I Love You」(昔の雄姿はこちら)であるぴかぴか(新しい)

 Many loves have come to you
 With a line that wasn't true
 And then you passed them by, (passed them by)
 While you're in the center ring,
 And their lines don't mean a thing,
 Why don't you let me try? (let me try)
 I don't have a diamond ring
 I don't even know what song to sing,

  All I know is
  La la la la la la la la la
  Means I love you

  All I know is
  La la la la la la la la la
  Means I love you


ということで、彼等のベスト盤も『La La Means I Love You』るんるん

delfonics.jpg
posted by 山田くん at 00:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

『What's Going On』 Marvin Gaye

『What's Going On』と言えば、1971年にMarvin Gayeが発表した、R&B史上というよりアメリカン・ポップス史上に残る名盤であるるんるん

marvin gaye.jpg

表題曲「What's Going On」は数々のカバーがあり、我等がOff Courceも初期のライブ盤『秋ゆく街で』の1曲目でヤスさんが唄っているが、オリジナルとはだいぶ感じが異なる。
この曲は、ベトナム戦争から帰還した弟の話を聞いたMarvinが反戦のために作った曲であり、その歌詞には、いや、メロディーにもサウンドにも非常に崇高なものを感じるぴかぴか(新しい)

 Mother, mother, there's too many of you crying
 Brother, brother, brother, there's far too many of you dying
 You know we've got to find a way
 To bring some lovin' here today

 母さん、こんなに多くのものがあなたを泣かせているんだね
 兄弟たちよ、たくさんの仲間が死んでゆく
 だから今ここを愛で満ち溢れた場所にすることを考えよう


トヨタのCMで使われていた「Mercy Mercy Me (The Ecology)」も名曲である。この曲は、"人間が地球を汚してしまって、神様お許しください"といったニュアンスの歌であるらしく(英語は苦手。。)、エコロジーの先取りソングといったところであろうかクリスマス

本作には未収録だが、MarvinがDiana Rossとデュエットした「You Are Everything」も名曲である。僕がどんな風に唄おうと受け入れてくれる優しさに溢れ、歌の上手い美人の方とデュエットしてみたいexclamation

Marvinは1984年、父親とのトラブルが原因で死亡、死亡の翌日が45回目の誕生日であった。
posted by 山田くん at 21:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

『Thriller』 Michael Jackson

King of Popと言えば、そう、Michael Jacksonである。最近は何かとスキャンダルにまみれ、病気からなのか顔もすっかり変わってしまい精彩を欠くMichaelであるが、80年代後半の「M.M.旋風」(もう一つのMはQueen of PopのMadonna)の頃の彼の活躍は、それはもう凄かった晴れ

そして、その彼の代表作が、全世界で1億400万枚を売り上げた(ギネス記録)『Thriller』である。先頃25周年記念盤も発売されているCD
(↓こちらは25周年記念盤ジャケ)

michael Jackson.jpg

多分Michael本人もお気に入りで、僕もやっぱり格好良いと思うのは「Billie Jean」である。25周年記念盤(CD+DVD)に収録されているモータウン25周年記念スペシャルでのパフォーマンス(あのムーンウォークを初披露)も最高であるぴかぴか(新しい)
ただ、後にスキャンダルに追われる彼自身を象徴しているような本作の歌詞は皮肉とも言えるあせあせ(飛び散る汗)

Thriller」は、そのPV(制作費2億円exclamation×2)でのダンスを含め、すさまじい勢いで世界を席巻した雷
Beat It」も超有名曲である。ギターは、Edward Van Halenひらめき
Human Nature」もメロディーが綺麗な佳曲であるるんるん

正直、80年代当時は、MTVでのあまりの露出の多さと世間の熱狂振りに辟易していた僕であるが、今となって改めて本作は名盤であると思う次第である猫
posted by 山田くん at 12:27| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

『The Definitive Collection』 Stevie Wonder

洋楽紹介100枚目は、Stevie Wonderである。記念すべきキリ番に相応しい巨匠であろう...さっき偶然、彼のピアノ楽譜が目に入って彼のことを思い出した、という訳では決してない(笑)あせあせ(飛び散る汗)

もちろん、彼も天才であり、その長いキャリアの中で非常に多くの名曲を産み出しているるんるん

僕が彼のキャリアで最初に思い出すのは、やはり世代的にMTV世代なので、「I Just Called To Say I Love You(心の愛)」や「Part-Time Lover」、Paul McCartneyと共演した「Ebony and Ivory」あたりのPVである映画

しかし、全ての世代に知られているのは、TV CMで流れる曲であろう。すなわち、トヨタ・ノアの「Sir Duke(愛するデューク)」やキリン・午後ティー「Isn't She Lovely」、缶コーヒーFIREの「To Feel the Fire」などなどTV
FIREはこのCMのための書き下ろしであるが、StevieはCM曲作成は行わないことで有名であり、この曲は例外中の例外である。

その他、今や堂々たるスタンダードナンバーである「You Are The Sunshine Of My Life」「My Cherie Amour」あたりも忘れてはいけないし、キーボーディストとしては、クラビネットが冴える「Superstition(迷信)」も憧れの曲である。また、僕等のバンドJUNK-TIONがラジオ出演した時に流れた「Overjoyed」も思い出の1曲であるゲーム

といった彼の代表曲が惜しげもなく網羅された2枚組ベスト盤が『The Definitive Collection』であるぴかぴか(新しい)

stevie wonder.jpg

何はともあれ、誰もが楽しめる内容であり、お奨め〜晴れ
posted by 山田くん at 19:35| Comment(0) | TrackBack(3) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

『Unforgettable...With Love』 Natalie Cole

Nat King Coleと言えば、1930〜50年代にかけて活躍した偉大なジャズ・ピアニストでありシンガーである。彼のお洒落なスウィング・ピアノや甘い歌声は本当に素晴らしく、その死に際しては、あの美空ひばりさんもトリビュートアルバムを出しており、最近では佐藤竹善さん等も理想のアーティストとして彼の名前を挙げている。
そんな彼の娘で、やはり素晴らしい歌声を聞かせてくれるのが、Natalie Coleである。
そして、彼女が父の名曲達を取り上げ大ヒットし、グラミー賞まで受賞したアルバムが『Unforgettable...With Love』である。

Natalie Cole.jpg

今は亡きアーティストとオーバーダブで共演するスタイルと言えば、平井堅さんが「見上げてごらん夜の星を」を坂本九さんと共演した紅白のステージが思い出されるが、多分、このスタイルを広く知らしめたのは、このアルバムの表題曲「Unforgettable」の父娘の共演だろう。それはそれはとても感動的で、出色の出来栄えであるるんるん

その他にも今やスタンダードナンバーとなっているNat King Coleの作品達を情感豊かに歌っている...「Route 66」「L-O-V-E」「smile」「Mona Lisa」「Paper Moon」...ぴかぴか(新しい)
あれ?、「Stardust」は無いんですね、でもでも、古き佳きアメリカを感じさせる癒しの一枚であり、お奨めである揺れるハート
posted by 山田くん at 11:26| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

『Softly with These Songs』 Roberta Flack

ネスカフェのCM曲として有名な「Killing Me Softly With His Song(やさしく歌って)」であるが、この曲を歌っているのが、黒人女性ソウルシンガーのRoberta Flackである。ちなみにこの曲は1973年に5週連続全米1位を獲得しているぴかぴか(新しい)
Robertaの歌声は優しくて品があり、その楽曲のサウンドはメロウグルーヴと称され、聴いていてとても穏やかな気持ちになる揺れるハート

Feel Like Makin' Love(愛のためいき)」も1974年の全米1位獲得曲であるが、これまた超名曲のスタンダードナンバーである。日曜日のゆっくり起きた朝にぼんやりと聴きたい(笑)あせあせ(飛び散る汗)

これらの名曲を含むRobertaのベスト盤が『Softly with These Songs』である。

Roberta Flack.jpg

Carole Kingの「Will You Still Love Me Tomorrow?」やジャズ・スタンダードの「My Foolish Heart」を取り上げているのも嬉しい。映画『美女と野獣』や『アラジン』の主題歌歌手として有名なPeabo Brysonとのデュエット曲「Tonight I Celebrate My Love(愛のセレブレーション)」も名曲であるるんるん

一家に一枚、お勧めです〜CD
posted by 山田くん at 21:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

『So Much 2 Say』 Take 6

Take6は、アメリカの男性6人組コーラスグループである。
1989年のデビュー以来コンスタントにアルバムを発表しており、またその度に何かしらグラミー賞を受賞している。
彼らのコーラスは、基本的にR&Bあるいはゴスペルであるが、都会的でお洒落なアレンジのアカペラを、完璧なハーモニーで、しかしリラックスした雰囲気の中で聴かせてくれる。日本にも頻繁に来日しており、BlueNoteでよく歌っている。2005年には、テレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」のカバー「Flowing With Time」がCMで流れていた。

さて、彼らのアルバムは僕も全部聴いている訳ではないが、彼らを深く認知することになった名盤が、1990年発表の2nd『So Much 2 Say』である。

take6.jpg

表題曲の「So Much 2 Say」を見て頂ければ、彼らの高い実力が分かって頂けると思うるんるん
I L O V E You」も本作収録であるぴかぴか(新しい)
ちょっと遅れたが、彼らの「Christmas Medley」も必聴プレゼント
posted by 山田くん at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

『Because of You』 Ne-Yo

最近のR&B注目株一番手と言えば、Ne-Yoであろう。この名前は、映画『THE MATRIX』の主人公Keanu Reeves演じるNeoに由来し、新しきものとの意味であるらしい。
彼の音楽は、非常にメロディックで、甘い声をしており、BabyfaceやBoyz 2 Men、日本で言えばChemistryの感じであるぴかぴか(新しい)

そんな彼の大ヒット2ndアルバムが『Because of You』であるCD

ne-yo.jpg

タイトルチューンでシングルとしても大ヒットした「Because of You」は、確かに名曲であり、つい繰り返して聴いてしまうるんるん
(もうウン十年も行ったことないが)クラブでも盛り上がる1曲らしい音楽

前回のブログで取り上げたDream Girl=Jennifer Hudsonとのデュエット「Leaving Tonight」も収録されていて、これもGoodexclamation

アルバムは1枚通じて聴きやすく、2007年の夏を彩る1枚として、お奨めである晴れ
posted by 山田くん at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

『The Ultimate Collection』 Barry White

巨体を揺らしながら、柔らかな笑みを浮かべ、低い野太い声で、真実の愛を唄う、と言えば、「メリー・ジェーン」の"つのだ☆ひろ"さん、もそうだが、"Barry White"こそ本家本元であるexclamation×2

1970年代、部屋にMarvin GayeとBarry Whiteのレコードさえあれば、男と女の関係はすべて上手くいったと言われるほどであった揺れるハート

その「愛の伝道師」Barryは、残念ながら2003年7月、58歳で亡くなってしまったのだが、その追悼ベスト盤が『The Ultimate Collection』である。

Barry White.jpg

一番の有名曲は、「Love's Theme」であろう。演奏はもちろん、"Love Unlimited Orchestra"であるるんるん

My first, my last, my everything」も大ヒット曲である。(←なんと、三大テノールのPavarottiと唄っている、スゴッあせあせ(飛び散る汗)

Billy Joelのカバー「Just The Way You Are」も、とても素晴らしく、数あるこの曲のカバーの中でも出色の出来であるひらめき

Can't Get Enough Of Your Love Babe」もNo.1ヒットであるぴかぴか(新しい)

最後は、追悼ライブの模様を。他の歌手が彼の歌を唄っているが、Barryほどの包容力がなく、彼の偉大さを改めて感じるのであった〜カラオケ
posted by 山田くん at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

『Whitney Houston』 Whitney Houston

1988年9月22日、僕は先輩と福岡国際センターでのWhitney Houstonのコンサートを見た。コンサートの後、僕等は天神で飲んでいたのだが、そこに外国人の一団が現れ大騒ぎしていた。僕より遥かに英語の分かる先輩が「Whitneyの話をしてる」と話しかけてみると、何とWhiteyのバックバンドの方々だったので、握手してもらった、という思い出があるバー(ホンモノだったかどうかは確かめようもないが、ダンスが目茶上手かったのは確か音楽

最近、あまり見かけないWhitneyだが、1980〜1990年代の活躍は、それはもう凄かった。特に、映画『The Bodyguard』の主題歌「I Will Always Love You」は全米14週連続No.1という驚きの記録なのだが、本作は別の機会にして、今回は、彼女のデビューアルバム『Whitney Houston』(邦題:そよ風の贈りもの)を取り上げる。

whitney.jpg

この作品の発売当時(1985年)、そもそも洋楽の女性ボーカルは(それも、彼女のような"アメリカの演歌"的なポジションの唄は)聴いてなかった僕も、MTVに洗脳(!)され、いつのまにかCDを買っていたのであったCD

というわけで、全曲名曲なのだが、一番好きな曲は、「Greatest Love Of All」であるるんるん
Whitneyのピアノ譜は多いが、この曲を収録した楽譜は見たことが無いのは、何か権利の問題?

Saving All My Love For You」「All At Once」「How Will I Know」等、皆さん、お馴染みの曲が揃っているexclamation

「Take Good Care Of My Heart」は「ロンリー・チャップリン」の元ネタですね〜猫

なお、本作は邦盤と洋盤で、ジャケット、曲順、曲によってはバージョンも違うので、ご注意あれ〜いい気分(温泉)
posted by 山田くん at 22:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

『Unplugged』 Alicia Keys

Alicia Keysは、アメリカの女性R&Bシンガーソングライターである。
美人で、唄もピアノも完璧、コロンビア大学中退なので、才媛でもある。←まあ、天才ということですね〜あせあせ(飛び散る汗)

2001年にデビューし、2002年には、「Fallin'」でグラミー賞Song Of the Yearを獲得しているぴかぴか(新しい)

このFallin'含む彼女の唄とピアノを、まずは、YouTubeのAOLセッションで堪能頂きたいるんるん

さて、MTV Unpluggedであるが、1999年に定期番組としては終了していたが、彼女の強い希望で復活。その模様を収めたCD/DVDが『Unplugged』である。

alicia.jpg

上記「Fallin'」も確かに良いが、彼女の代表曲は、何と言っても、「If I Ain't Got You」だと思う揺れるハート
この曲は、この先もずっと、スタンダードナンバーとして残っていく超名曲である。是非是非、聴いて頂きたいexclamation×2
中島美嘉さんもDVDで唄って、泣いているたらーっ(汗)

ゲストにMaroon5Adam Levineが登場し、コラボしているのも嬉しい。

Adamも言っている「今夜の彼女、ルックもサウンドもパーフェクトだと思わないかい?」
posted by 山田くん at 20:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

『Greatest Hits 』 Earth Wind & Fire

70年代から80年代にかけてのDisco Musicと言えば、Earth Wind & Fireである。
Maurice WhitePhilip Baileyツインボーカルと、重厚かつファンキーなホーン・セクションを特徴とし、アメリカではもちろんだが、日本でも大きな人気を誇っている。
アルバムジャケットの多くに、日本のイラストレーター長岡秀星氏を起用している。

彼等のキラ星のようなヒット曲を、『Greatest Hits 』で通して聴けば、少々ブルーな時でも気分が盛り上がること間違いないひらめき

EW&F.jpg

一番の代表曲は「September」だろう。誰もが知っている名曲であり、思わず口ずさんでしまうるんるん

Fantasy」も有名曲かつ名曲である。ファルセットが凄いぴかぴか(新しい)

Boogie Wonderland」もサイコーである手(チョキ)

Let's Groove」は、冒頭"生ムギ、生タマゴ"と聴こえる(by空耳アワー)CD

Earth Wind & Fireのベスト盤は、一家に一枚必須アイテムなのであるいい気分(温泉)
posted by 山田くん at 21:40| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

『Ultimate Collection: The Best of Shanice』 Shanice

僕が90年代に最も聴いたR&B黒人女性シンガーは、Shaniceだと思う。
(ちなみに、80年代は、Whitney Houston 、2000年代は、今のところ、Alicia Keys。)

Shaniceは、すでに11歳でレコード会社間で争奪戦となり、14歳でデビュー、33or34歳になる現在までに5枚のオリジナルアルバムと1枚のベストアルバムを出している。
BabyfaceUnpluugedでも、コーラス隊の中に彼女の姿を見ることが出来る。

今回は、ジャケット写真の表情がなんとも言えず良い感じのベスト盤『Ultimate Collection: The Best of Shanice』をこのブログではお見せしておきたい。

shanice.jpg

彼女の最大のヒット曲は、何と言っても「I Love Your Smile」である。
この曲はホントに良い曲である。
POPとR&Bがほど良くブレンドされ、何度聴いても全く飽きない。というか、時間のある限り何回でも繰り返して聴いてしまう。
間奏でちょっとだけ流れるDobussyのArabesque第1番の触りと、その後の彼女の笑い声が、また、とても幸せな気分にさせるるんるん

Minnie Ripertonの名曲「Lovin' You」のカバーもあるが、これも原曲のイメージを全く損なうことなく、フラジオレットボイスも完璧である。

本ベスト盤には入っていないが、BabyfaceのUnpluggedで彼女をfeatureした「Breathe Again」も、どうか見て頂きたい。ホントに唄が上手い、プラス、超人的な高音であるぴかぴか(新しい)

引き続き、彼女には、上手い人にしか唄えないような難しくて、しかし素晴らしい曲を唄い続けて頂きたい揺れるハート
posted by 山田くん at 00:27| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

『These Songs for You, Live! 』 Donny Hathaway

1970年代初頭、アメリカでニュー・ソウルの旗手として登場したDonny Hathawayといえば、やはりライブである。
今回紹介する『These Songs for You, Live! 』は、彼の有名なライブ盤『Live』(1972年)と『In Performance』(1980年)からの抜粋曲と未発表ライブ音源7曲を加えた、彼のライブ・アンソロジー的なアルバムである。

donny.jpg

Marvin Gayeの「What's Going On」、Carole Kingの「You've Got A Friend」、Beatlesの「Yesterday」、Stieve Wonderの「Super Woman」、Leon Russellの「A Song For You」等の名曲達が、めちゃくちゃ渋いソウルとして、聴く事ができる。
彼のピアノも魂を揺さぶり、鳥肌が立つほどの素晴らしさである。
アルバムのラストを飾る「The Ghetto」も圧巻である。

静かな夜、好きなお酒でも飲みながら、しみじみと聴きたいるんるん

Donny Hathawayは1979年、残念ながら、33歳の若さで自ら命を絶ってしまった。
現在、娘のLalah Hathawayがシンガーとして活躍しており、平井堅さんのアルバム『Ken's Bar』で「You've Got A Friend」をデュエットしている。
posted by 山田くん at 00:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

『Monkey Business』 Black Eyed Peas

僕が聴く数少ないHip-Hopグループの一つがBlack Eyed Peasである。

世間的に彼等を有名にしたのは、iPodのテレビCM(シルエットダンス編の第一弾)だろうと思う。その後順調に人気は浸透し、昨年には、『SMAP×SMAP 06 真夏の拡大スペシャル!』にも出演して唄っていた。

メンバーは4人であるが、やっぱり紅一点のFergieが良い。美人でスタイルも良く、唄も上手い(ええ、ミーハーです)。最近はソロでも活躍しており、1stシングルの「London Bridge」も売れている。
なお、子役時代には、"スヌーピー" のサリーの声だったらしい。

さて、そんな彼等の大ヒットアルバムが、『Monkey Business』である。Hip-Hopとしては非常に聴き易い。(逆にコアなHip-Hopファンからは邪道扱いされる部分もあるようだ。)

BEP.jpg

なんといっても、このアルバムには「Englishman in New York」
をサンプリングした曲「Union」が入っている。Stingまで引っ張り出されて唄っている!やはり名曲はどう料理されても良い!!

Pump It」も、有名曲=Dick Dale and his Del-Tonesの「Misirlou」(←映画好きには、Tarantino監督の『Pulp Fiction』の挿入歌として有名。僕の印象では、TV東京の『アド街』で良く流れている。)のサンプリングである。

アルバムはノンストップでほぼ全曲がつながっているが、飽きさせない展開で、気分の良い日のBGMとしてもお勧めである晴れ
posted by 山田くん at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽(R&B/Hip-Hop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。