2011年02月01日

『Soul Night Live With Pat Martino』 Willis Jackson

昔からライブ録音というのが好きだったるんるん良いライブ盤とは、バラード系なら表現力に優れていることexclamation×2楽曲の作者あるいは演奏者の情感が溢れだし思わず涙がこぼれそうになるような演奏に巡り合いたい揺れるハートアップテンポ系ならいわゆる"グルーブ"("ノリ")に優れていることexclamation×2ついつい体が動き出し一緒に歌いたくなるような演奏ならサイコーぴかぴか(新しい)そういう訳で、最近よく聴いているコテコテ・オルガン系のソウル・ジャズもついついライブ盤を選んで聴いてしまっているのだが、Willis Jacksonというサックス奏者のライブ盤『Soul Night Live With Pat Martino』も抜群・痛快なグルーブで非常に良かったCD

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Willisのサックス・ブロウもさることながら、オルガン、ペット、ギター、ドラムと全員のプレイが素晴らしいグッド(上向き矢印)フィーチャーされているギタリストのPat Martinoはジャズ・ギターのパイオニアと言われるスーパー・テク二シャンだが、本作への参加はデビュー直後、天才少年と言われた頃であるひらめきちなみにこのPat氏は後年、脳動脈癌による記憶喪失で自分がギタリストであることすら忘れたらしいのだが、数年で奇跡の復活を遂げたことでも知られているあせあせ(飛び散る汗)
さて、YouTubeには動くWillisも本作の音源も発見できなかったあせあせ(飛び散る汗)WillisによるCarole Kingの名曲カバー「It's Too Late」等をつい寄り道して聴いてしまうが、本領の粘っこいブロウは「Bar Wars」とかを聴いてみておくれ〜猫
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2011年01月30日

『Live at Club Mozambique』 "Dr." Lonnie Smith

『レア・グルーブ(Rare Groove)』という言葉をご存知だろうか?!あせあせ(飛び散る汗)Wikiによると、"過去には評価されなかったが、現在の価値感で捉え直すと「踊れる、ノルことが出来る」音源として発掘・再評価された音楽である"ということらしいるんるん1960〜70年代にアメリカで大量に生まれた黒人音楽(ソウル、R&B、ファンク、ディスコ等)が、現代のサンプリング系の音楽(クラブDJ、ハウス、テクノ、Hip-Hop等)で引用されるケースが多いようであるグッド(上向き矢印)日本の場合は『和製レア・グルーブ』と呼び、ソウルフルな初期の和田アキ子さん等が再評価されている。ひらめきm-floの"loves"シリーズにもアッコさん呼ばれていたけど、そんな流れかな?!ダッシュ(走り出すさま)
さて、そのレア・グルーブの中でも名盤の一つとされているのが、Blue-NoteのRare Groove Seriesの一枚、"Dr" Lonnie Smith『Live at Club Mozambique』であるexclamation×2

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"Dr" Lonnie Smithは頭にターバンを巻いたジャズ・オルガニストとして知られているが、本作のジャケットはハンチング帽である眼鏡本作は1970年のライブ録音であるが、リリースは1995年ということで長くお蔵入りしていたらしいバッド(下向き矢印)しかしノリに乗ったそのグルーブ感は本当に素晴らしいぴかぴか(新しい)こんなオルガンが聴けるライブに行きたい〜ダッシュ(走り出すさま)YouTubeの音源は「Scream」位かな〜動くドクターはコレなんかどうexclamation&question
posted by 山田くん at 13:38| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Jazz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

『Electric Funk』 Jimmy McGriff

今日もジャズ・オルガニスト、と言うより自称ブルース(ジャズではないexclamation)オルガニストのJimmy McGriffであるるんるん彼も1960年代デビューの2007年死去なので、やはりJimmy SmithやJack McDuffと同時代の活躍ということになる。今回取り上げる作品は代表作とされる『Electric Funk』であるが、これはジャズと言うよりは、かなりファンク色が強い雷本作はオルガンもさることながら、ホーン・セクションが恰好良いひらめき

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1969年の作品であるが、ポップで都会的なサウンドは70年代を感じさせ、松田優作さんやショーケンのドラマにでも流れてそうな感じであるわーい(嬉しい顔)本作の裏ジャケットには各プレイヤーがクレジットされているが、オルガンのJimmyとピアノ/アレンジのHorace Ott以外が「Unknown」と書いてある...不明ってどゆこと?!たらーっ(汗)

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YouTubeには、スタンダードとも言える「Spinning Wheel」の他、「Miss Poopie」「Spear For Moondog」 「The Bird Wave」の音源があったるんるん動くJimmyは「Vicky」でどうだ〜猫
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2011年01月26日

『The Honeydripper』 "Brother" Jack McDuff

ジャズ・オルガニストと言えば、"Brother"(我等が兄弟!)Jack McDuffを挙げないわけにはいかないだろうグッド(上向き矢印)Jimmy Smithとほぼ同時代に活躍、1960年にデビューし2001年に亡くなっている。彼の作品も多数あるため深く論評できるレベルには全く達していないが、ネットの記事等に共通するのは、よりブルース色、ソウル色、もっと言うと南部色が強い"黒さ""コテコテさ"がその特徴であるとのことだが、自分の聴いた範囲でも確かにねばっこい(笑)るんるんそんな彼の作品で今回取り上げるのは「Keyboard Magazine」でもオルガン奏法の参考アルバムとして紹介されていた『The Honeydripper』であるCD

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YouTubeにあったのは表題曲「The Honeydripper」、動くJackはGeorge Bensonと共演しているコチラぴかぴか(新しい)テンションが上がるイカした演奏ですexclamation×2
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2011年01月24日

『Root Down』 Jimmy Smith

ジャズ・オルガンの第一人者と言えば、やはりJimmy Smithであるexclamation×2ハモンド製オルガン"B-3"を駆使し彼が拓いていったファンキーなサウンドは、その後のジャズやロックにおけるオルガン使用法や奏法に大きな影響を与えた雷彼は1950年代中盤より活動を開始し、2005年に亡くなるのだが、1988年にはMichael Jacksonの「bad」のオルガン・ソロを弾いたりもしているるんるん
さて、少なくとも日本では彼の代表作は『The cat』とされることが多く、もちろん本作でも彼のプレイの格好良さは堪能できるのだが、比較的大規模なビッグバンドを従えたこの作品より、個人的には、カルテット程度の小編成コンボにこそ彼(と言うかジャズ・オルガン)の本領はあると思うがどうだろうexclamation&questionJimmyの作品は数多くあり大多数はこれから楽しむ予定なのだが、今回は今の所の僕的なベスト盤で勢いのあるライブ録音『Root Down』を紹介させて頂くCD

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YouTubeには「Root Down」「Sagg Shootin' His Arrow」の音源があった眼鏡動くJimmyはこちら(トリオでの)「The Catぴかぴか(新しい)
posted by 山田くん at 23:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Jazz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

『LIVE』 The Wooden Glass feat. Billy Wooten

1年ちょっと前に憧れのハモンド製のオルガンを買った手(チョキ)一番安い一段鍵盤の奴だがあせあせ(飛び散る汗)それでも音は最高だし、レスリーのシミュレーションもバッチリであるひらめきで、オルガンを弾くんだったら"ジャズ・ファンク"ということで、Jimmy SmithやBrother Jack McDuff、Jimmy McGriff等のCDを買い込んで、奥深きオルガンの世界を覗っているのだが、そんな中で見つけた名盤がThe Wooden Glassの『LIVE』であるexclamation×2CDの帯には「1972年のその夜、インディアナポリスの小さなクラブ"ナインティーンズ・ホール"にはファンクの神々が舞い降りたに違いない」と書いてあるが、確かに"そうに違いない"雷演奏をリードするのはヴィブラフォン奏者のBilly Wootenであるが、そのノリと言いユラギと言い、とにかく素晴らしいぴかぴか(新しい)もちろんバックを固める3人(ギター/オルガン/ドラム)も完璧だし、お客さんを含むライブの熱気というか空気感が"special & amazing"としか言いようがなく、とにかく本作は奇跡であるとおいらも思うハートたち(複数ハート)先ずは「Monkey Hip & Rice」だけでもYouTubeで聴いてみておくれ〜あせあせ(飛び散る汗)カーペンターズの「We've Only Just Begun」とか泣けるもうやだ〜(悲しい顔)In The Rain」「Day Dreaming」辺りもYouTubeに音源があるが、やっぱり本作はアルバムで通して聴くべし猫

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posted by 山田くん at 21:13| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Jazz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

『Chris Botti in Boston』 Chris Botti

これまで、スムースジャズと言えば、ピアニストを中心にBob JamesやDave Grusin、Joe Sample等を時々聞いていたが、最近のお気に入りはトランペッターのChris Bottiである演劇このオトコ、長身の超イケメンであり、演奏する立ち姿は男から見ても本当に格好良いぴかぴか(新しい)アメリカでの彼の人気は大変らしく、俳優としてもデビューしているひらめき

Chrisのトランペット人生は10歳からであり、12歳でMiles Davisを聴いてプロへの道を決意、インディアナ大学で基礎を学んだ後キャリアを積み、特にBob Dylan, Paul SimonやStingといったロック・ポップス界の大物との共演を重ねていくグッド(上向き矢印)

そんな彼の最新作にして、とても贅沢なLIVE CD/DVDが『Chris Botti in Boston』であるぴかぴか(新しい)

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冒頭の「Ave Maria」からため息の出るような演奏である揺れるハートその後、超大物ゲストが続々と登場するが、その中でも奇跡のような演奏はCello界のトップYo-Yo Maと共演する「Cinema Paradiso」であるぴかぴか(新しい)何度も聴き返すのだが、いつも涙が止まらないあせあせ(飛び散る汗)ViolinのLucia Micarelliとの艶やかな共演も思わず息を呑む音楽もちろん我等がStingも登場し「Seven Days」や「Shape of My Heart」を共演するぴかぴか(新しい)「Shape〜」でStingとハモるJosh Grobanもとても素晴らしいexclamation他にもSteven TylarやJohn Mayer、アイドルのKatharine Mcphee等も登場し、見所満載捨て曲なしの本当にAmazingなConcertになっているexclamation×2

子供から高齢の方まで、音楽好きならきっと楽しめるCD/DVDであるので、強くおススメしたい猫
posted by 山田くん at 01:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Jazz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

『SENTIMENTAL』 山下 洋輔

僕が最初にJazzをちゃんと聴いたのは高校の時、吹奏楽部同期のユーフォ奏者ケンちゃんに山下洋輔さんのカセットを借りたのがきっかけだったと思うゲームちなみにケンちゃんには、音楽だけでなく、漫画もいろいろ教えてもらった。後に『童夢』『AKIRA』でブレイクする大友克洋さんや『花とゆめ』系の坂田靖子さん等のコミック等は、一般少年誌しか知らなかった僕のそっち系(?!)の視野を一気に広げてくれたひらめきついでに、楽譜の初見能力の高さでもケンちゃんは天才的で、ポリリズム的な譜面を一発で演奏して、僕等の度肝を抜いていた雷

さて、山下洋輔さんである。言わずとしれた日本のフリージャズのパイオニアであり、ピアノを壊さんばかりに肘で演奏する姿が有名であると思うexclamation僕とケンちゃんも音楽室で真似していたら、音楽の先生に怒られたあせあせ(飛び散る汗)学生運動でバリケード封鎖された中で演奏したのも有名だし、タモリさんを発見したことでも有名だし、『風雲ジャズ帖』をはじめとするエッセイストとしても高い評価を受けているexclamation×2SF作家の筒井康隆やタモリさん等と音を出すものなら何でもありのエンドレス・フリー・セッションをして遊んでいたそうだが、実に楽しそうで羨ましいグッド(上向き矢印)(もちろん、僕等も、音楽の先生帰宅後の音楽室で演った手(チョキ)ピアノを燃やしながらの演奏は、ちょっと真似出来そうにないが(笑)ダッシュ(走り出すさま)

僕が山下さんを始めて見たのは、大学1年の時、僕の大学の学園祭においてである。当時の山下さんのソロ・ピアノ・コンサートの見せ場と言えば、ラヴェルの「ボレロ」だった。静かに綺麗に始まった曲が、最後には両腕の"肘鉄"含む最高のクライマックを見せ、非常に格好良かった。そして、その「ボレロ」を含む山下さんのセンチメントかつラディカルなスタンダード・ピアノ・ソロ曲集が『SENTIMENTAL』であるCD

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山下さんについては、またいずれ続きを〜バー
今回の最後は、N響アワーにおける池辺晋一郎さんとのセッション「平均律 クラヴィール曲集第1巻から前奏曲ハ長調」を猫
posted by 山田くん at 22:56| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽(Jazz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

『Musical Moments/楽興の時』 大西 順子

90年代の人気・実力No.1女性ジャズピアニストと言えば、大西順子さんであるexclamation×2この人も落ち着いた大人の雰囲気の美人でありキスマーク、やはりバークリーの首席なのね〜ぴかぴか(新しい)
日本人として初めてニューヨークの名門ジャズ・クラブVillage Vanguardにピアノ・トリオのリーダーとして出演、この時のライブ盤も2枚発表されており、当時僕も良く聴いていたるんるん特にモンクの「Brilliant Corners」(←この映像は別のグループ犬)の演奏は超クールであり、何度も繰り返し聴いた音楽

YouTubeを探してみると、93年Mt Fuji Jazz Fesの「Congeniality」、97年京都での「Prelude To Tornado」、Montreux Jazz Fesでの演奏もあったよひらめき〜是非、見てみてくださいるんるんるんるんるんるん

90年代の大活躍の後、大西さんは2000年に活動休止(ご結婚ですか?)、2005年頃より徐々に復帰、今年7月久々に発表されたリーダ作が『Musical Moments/楽興の時』であるCD

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正直、ジャケットのお写真は、ちょっと年月の経過を感じさせるがあせあせ(飛び散る汗)関連サイトのお写真を見ると相変わらずの美貌で安心した揺れるハート

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おぉ、ベースは井上陽介さんですね〜昨年、塩谷哲さんのコンサートでそのスーパープレイを目の当たりにしたぴかぴか(新しい)

晩夏の夜、ゆったりとした気分で拝聴させて頂きまするんるん
順子さん、お帰りなさい〜猫
posted by 山田くん at 22:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Jazz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

『Hiromi's Sonicbloom Live in Concert』 上原 ひろみ

そして、今日は上原ひろみさんである晴れ山中千尋さんが深窓の令嬢だとすると、上原さんは"隣のひろみちゃん"であり、親しみのあるお転婆さんがそのままピアノの上でも走り回っている印象である揺れるハート(もちろん、最高に褒めている(笑)あせあせ(飛び散る汗))
まずは、ご挨拶代わりに「The Tom and Jerry Show」(昨日の山中さんに続き、やはり日本ゴールドディスク大賞でのプレイ)を見て欲しいexclamation必ず見て欲しいexclamation×2

彼女は比較的TV出演も多いので、既にご存知の方も多いだろう。2008年の日本レコード大賞での50周年記念演奏(後半の「I've Got Rhythm」も素晴らしいひらめき)や、『僕等の音楽』で絢香さんと「おかえり」の共演もあったTVそんな彼女の人気が沸騰したのは『情熱大陸』に取り上げられてからだと思う。僕もこの時初めて彼女を知り、思わずデビュー作を購入した一人であるあせあせ(飛び散る汗)

彼女のエピソードも半端なく、16歳で会ったチック・コリアに絶賛され、そのツアーの最終日に舞台上で共演している。チックとはその後(2008年)、『デュエット』というピアノ・デュオ・アルバムも発表している。あの名曲「Spain」を東京Jazzでも共演していたぴかぴか(新しい)オスカー・ピーターソンが共演した最後の日本人も彼女であるexclamation×2
矢野顕子さんとの共演「Children In The Summer」「deja vu」、ドリカムとの共演「Middle Of Nowhere」「A Happy Girlie Life」などもワクワクするるんるんるんるん

上原さんのDVDは、もうすぐチック・コリアとの共演DVDも出るのでこちらも楽しみなのだが、今回は『Hiromi’s Sonicbloom Live in Concert』CD

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本作で上原さんはアコピだけでなくシンセも弾き、ドラム/ベース/ギターの凄腕バンドとの壮絶セッションを繰り広げる雷Deep into the light」「Time out」等がYouTubuにあったので聞いて欲しいが、ジャズよりもフュージョンに近い印象であるるんるんリズム隊も鉄壁だが、David fiuczynskiのギターが凄いぴかぴか(新しい)

それでは彼女も最後に『ミューズの晩餐』出演時のインタビューと演奏をお時間があればexclamation
おっと『みゅーじん』の映像もあったよ猫
posted by 山田くん at 13:03| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Jazz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

『LIVE IN TOKYO』 山中 千尋

現在、日本が世界に誇る女性ジャズ・ピアニストと言えば、上原ひろみさん、そして、山中千尋さんであると思うが(お二人ともバークリーの首席卒業exclamation×2)、今回は山中千尋さんであるぴかぴか(新しい)

この人は本当に美人である揺れるハート大きな目、知的で清楚な表情、スタイルもすごく良いので、女優としてもいけそうであるひらめきしかし、そのピアノプレイはただただ凄い雷2009年日本ゴールドディスク大賞(「邦楽Jazz Album of the year」)授賞式での「Over The Rainbow」、ピアノ好きな方なら絶対に見て欲しいTVインタビューを受けている時のあどけない表情からは想像できないような大胆かつパワフルそして最高に素晴らしい演奏であるるんるん

そんな千尋さんのピアノプレイを映像で堪能したければ、DVD『LIVE IN TOKYO』であるCD

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本DVDでは千尋さんのお美しいお顔のショットは少ないが、指の動きが良く分かるのはピア二ストには嬉しい。併せて、彼女の腕や背中の筋肉が実はとても逞しいことが良く分かるダッシュ(走り出すさま)
本作はピアノトリオであるが、共演のベースとドラムも女性である。彼女の出身地=桐生市でのこの3人のライブの模様がYouTubeにあった。他のUP曲「One Step Up」(←これはCDのおまけだったようなCD)「I Will Wait」も楽しんで欲しいバー
なお、彼女のコンサートの最後は、桐生名物「八木節」(←これも必見exclamation)で締めることにしているらしいるんるん

最後に、なんとなく浮世離れした"天才"を感じさせる彼女のインタビューもお時間があれば猫
posted by 山田くん at 23:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Jazz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

『Duet』 小曽根 真 & 塩谷 哲

日本が世界に誇るジャズ・ピアニストである小曽根 真さんと、国内で最も活躍しているピアニストの一人である塩谷哲さん(別名:SALT)の共演は、本当に夢の共演であり、僕にとっては、ハービー・ハンコックとチック・コリアの共演にも匹敵するexclamation×2

小曽根さんは、バークリーを首席で卒業され、塩谷さんも東京芸大→オルケスタ・デ・ラルス初代ピアニストと、その出発点からして完璧な経歴であり、お二人のピアノ・プレイはあまりに素晴らしく、ただただ憧れるばかりであるるんるん

昨年、塩谷さんのコンサートに行った際に、小曽根さんがゲストの一人として共演されたが、その時の話によると、最初、先輩の小曽根さんが塩谷さんを誘ったらしいが、塩谷さんは恐れ多くて、先輩のほんのリップサービスだろうと思っていた、と話されていた。

この二人が2005年、大阪のブルーノートで一週間の共同公演を敢行、その際のライブから選曲されたアルバムが『Duet』である。なお、『Duet』には、小曽根さんの所属レーベル=ユニバーサル発売版と、塩谷さんの所属レーベル=ビクター発売版の2枚があり、もちろん収録内容は異なるCD

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もちろん、2枚とも、珠玉の作品なのだが、特に塩谷さんのオリジナル「あこがれのリオデジャネイロ」は、小曽根さんが塩谷さんに注目するきっかけになった曲であり、ユニバーサル盤ではデュエットで、ビクター盤では小曽根さんのソロで収録されていて、必聴であるぴかぴか(新しい)

さあ、僕も練習だ〜ひらめき
posted by 山田くん at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Jazz) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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