2011年01月03日

『the best selection of first moritaka 1987-1993』 森高 千里

"千里"と言えば、うちの奥様的には何の迷いもなく大江千里さんらしいがあせあせ(飛び散る汗)、僕的には絶対に森高千里さんであるグッド(上向き矢印)ポカリスエットのCMで登場した時から一定の知名度はあったが、その後「ミーハー」「17才」「ストレス」とそれまでに無いアイドル像でブレイクされた時はちょっとビックリしたものである雷独特の歌詞に当時最先端の打ち込みシンセ、一見清楚な横顔に真逆の派手なコスプレ、加えて僕も一度生ライブに行ったことがあるが、結構扇情的なステージングといやいや時代を引っ張ってましたね〜当時の電気店(特にレーザディスク・コーナー)では必ず彼女のライブが流れていたものである〜今では二児のお母さんですか〜フツーに幸せになられて良かったですぴかぴか(新しい)

さて、僕的に森高No.1ソングは「Alone」(シングル版)であるexclamation×2歌詞もメロディーもアレンジも十分に切ない冬の失恋ソングであり、この曲を聴くたびに当時のあの娘を思い出すもうやだ〜(悲しい顔)森高はイケイケのアップテンポ曲ももちろん良いが、「」や「」「渡良瀬橋」といったバラードの方がより良かったね〜揺れるハートそんな森高の最新ベスト盤はこれ、『the best selection of first moritaka 1987-1993』、ジャケは地味だし、中後期の曲は含まれていないので、購入の際には他のベスト盤とも比べてみてください猫

森高千里.jpg
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2011年01月01日

『花菜〜My Favorite Things〜』 植村 花菜

あけましておめでとうございます晴れ2011年もどうぞよろしくお願いいたしますひらめき

さて、昨年2010年のNo.1ソングと言えば、植村花菜さんの「トイレの神様」であろうexclamation×2レコ大・紅白とじっくり聴く機会があったが、やっぱり良い歌やね〜どうしても涙が。。。もうやだ〜(悲しい顔)どちらもノーカットの演奏で、TBSさんとNHKさん、よくやったひらめき花菜さん美人だし、じっと聴き入ってしまうオヤジであったTVあせあせ(飛び散る汗)なお、この曲のプロデューサは寺岡呼人さん(元JUN SKY WAKER(S)、ゆずのプロデューサの方が有名かな?!)であるが、さすがいい仕事しますねぴかぴか(新しい)

彼女はデビュー約6年であるが、そのキャリアを総括するセルフカバー・アルバムが『花菜〜My Favorite Things〜』であるCD

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このアルバムでは、豪華なゲストが顔を揃えており、スキマの大橋卓弥さんや山本潤子さん、ピアニストの塩谷哲さんのクレジットも見えるし、「トイレ〜」も押尾コータローさんのギターというスペシャル・バージョンになっているるんるん花菜さん、また、次なる名曲を期待しておりますぴかぴか(新しい)
posted by 山田くん at 12:52| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

『男と女 -TWO HEARTS TWO VOICES-』 稲垣潤一

昨今、カバー・ブームである雷徳永英明さんの『Vocalist』シリーズに端を発したブームだと思うが、今や歌唱力を売りにしているシンガーの多くがカバー・アルバムを発表している。僕も元々カバー好きであるが、世間もカバーに飛びつくのは、一つには良く言われるように、世代を超えて聴かれるヒット曲が減ったということがあるだろうバッド(下向き矢印)カバーされているということは、楽曲として一定のレベルにあるはずであり、安心感があるひらめきまた、これも良く言われるように、最近は楽曲単位のダウンロードがメインになり、アルバムを売ることが難しくなってきているバッド(下向き矢印)そんな中、全部名曲のカバー・アルバムなら売れるかもしれないというレコード会社の思惑もあるだろうexclamationあせあせ(飛び散る汗)
そんな数あるカバーアルバムの中でもキラリと光っている作品の一つが、稲垣潤一さんの『男と女』シリーズであるexclamation×2
今の所3枚のCDが発表され、一枚目は昨年のレコード大賞企画賞も受賞しているぴかぴか(新しい)
カバー・アルバムというと、カバー歌手の歌唱力を頼んだもののオリジナルを超えられず凡庸になってしまったり、かたや奇をてらい過ぎたりと、これはこれで結構難しいと思うが、稲垣さんの作品は、全曲デュエット、それも男性歌唱と女性歌唱できちんとキーを変え、かつ両方のパートを複雑なアレンジで行き来する、となかなか力の入った企画となっているるんるんデュエットする女性歌手も大物を並べ、このラインアップだけでもCDを手に取る人は多いだろうCD小柳ゆきさんとの「悲しみが止まらない」や、冬の女王=広瀬香美さんとの持ち歌「クリスマスキャロルの頃には」がシングルカットされており、相川七瀬さんとの「愛が止まらない」もPV化されていた音楽個人的には、ユーミンの作品群「Hello,My Friend」「真夏の夜の夢」「埠頭を渡る風」辺りが気に入っている手(チョキ)

しかしながら、僕にとって稲垣さんと言えば、「ドラマチック・レイン」であることは変わらない猫あせあせ(飛び散る汗)

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posted by 山田くん at 21:17| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

『delicious way』 倉木麻衣

倉木麻衣さん、彼女こそ、"お人形さんのような"という形容にふさわしい完璧な美女であると思うハートたち(複数ハート)そんな彼女もデビュー10周年ということで、昨年から今年にかけTVでも良く見かけたひらめきデビュー直後にヒッキーのPVに似てると揶揄されたのはちょっぴり可哀そうだったが、デビュー曲「Love, Day After Tomorrow」は僕も十分に名曲であると思うるんるん名曲と言えば、2曲目の「Stay by my side」は更に何とも言えない荘厳さと切なさが感じられ、超が付く名曲であるぴかぴか(新しい)3曲目の「Secret of my heart」は、ちょっぴり名曲度は落ちる気もするが、でも彼女らしい楽曲で、Wikiによると『名探偵コナン』関連楽曲では売上No.1らしいexclamation×2
そしてこの3曲を含む彼女のデビューアルバムが『delicious way』であるCD

倉木麻衣.jpg

このアルバムは350万枚以上を売り上げ、2000年のオリコン年間チャート1位を獲得しているが、確かに名盤であると思うぴかぴか(新しい)僕も今のマンションに引っ越す時にBGMとして繰り返し聴いたことを思い出すゲーム以降の彼女はちゃんと聴いたことがないので、ベスト盤をツタヤで借りてこよっかな〜車(セダン)
posted by 山田くん at 21:09| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

『Utada Hikaru Single Collection Vol.1&2』 宇多田ヒカル

残念ながら来年から無期限活動休止に入る宇多田ヒカルさん(以下、ヒッキー)も、デビューして12年になるらしいあせあせ(飛び散る汗)彼女の「Automatic」が世間に旋風を巻き起こしている頃、僕は丁度"転職/引越"という人生の大きな転機を迎え、あれからもうそんなに年月が経ったのかと感慨もひとしおであるもうやだ〜(悲しい顔)ヒッキーもこの12年で結婚/離婚や手術など経験され、それなりに大人の女性になられたのかなと思う三日月つい先頃のペプシネックス・クリスマスCMで「Can't Wait Til Christmas」を歌っていたお姿も良い感じだったっす揺れるハート

ということで、以下、勝手にヒッキー・ベスト5ぴかぴか(新しい)

まず第5位は「Can You Keep A Secretexclamation×2ドラマ『HERO』も見ていたので、より好印象となっているTV
第4位は「First Loveexclamation×2今やこの曲はスタンダードであるバー何年か前、台北に出張した時に現地の日本人向けスナックのお姉ちゃんがたどたどしく歌っていたのが、妙に強く印象に残っているカラオケビデオクリップのヒッキーの瞳も良い〜黒ハート
第3位は「Flavor Of Lifeexclamation×2この曲では彼女のボーカルの低音から高音までが楽しめるるんるん彼女のヴィブラートは歌い上げる感じではなく寧ろチリメン気味であるが、十分に切ないキスマーク
第2位は「Travelingexclamation×2ヒッキーの曲は、"暗い"というと言いすぎかもしれないが、割と落ち着いた曲が多い中、この曲はアップテンポで上向きな曲であるひらめきミラクルひかるさんによるモノマネも明るい印象を強めているかもしれないわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

そして栄えある第1位は「Keep Tryin'ぴかぴか(新しい)au『LISMO!』のCMで流れ一発で気に入った曲であるハートたち(複数ハート)いやぁ、このメロディー・ラインは天才の彼女しか書けないでしょうexclamation×2アレンジもメチャ格好良いどんっ(衝撃)僕がもしオリジナルを作るなら、こんな曲が書きたいっするんるん

ということで、ヒッキーの2枚のベスト盤『Utada Hikaru Single Collection Vol.1&2』は、J-POPファンなら必須アイテムでしょうぴかぴか(新しい)

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十分に充電されてよりパワーアップして復帰されるのを楽しみにしております猫
posted by 山田くん at 22:39| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

『Request』 JUJU

JUJUさんを最初に聴いたのは、フツーにTVで見た「明日がくるなら」だった。正直言って、そんな良い曲だとは思わなかったし、一発屋で終わるか、少なくとも自分がCDを買ったりするようなことは無いと思っていたあせあせ(飛び散る汗)そんな印象が徐々に変わっていったのは、まず、小田さんの『クリスマスの約束』に出演された時からである。小田さんのお眼鏡にかなったったんだということと、リハで小田さんに「JUJUと呼んでください揺れるハート」とあくまでマイペースで話されていたのが、ちょっと目を引いたひらめきその後「Hello,Again」のカバーを聴いて、あぁこの人の歌はとても聴きやすいexclamation×2ということで、完全に要チェックなアーティストとなった黒ハートで、僕も買いました『Request』exclamation×2

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JUJUさんの歌は、良い意味で個性が薄く、とても柔らかで聴きやすいし、一緒に歌いやすいるんるんAmazonのレビューを見ると”メチャ上手いカラオケレベル”との辛辣な意見も多く、確かに最初の僕の印象もそうだったのだが、一定のレベルを保ちつつガツガツしてないバランスの良さ・安心感があると思う。(「ファストフード」「ファストファッション」ならぬ「ファストミュージック」だよね、と言う評価は、まぁ否定はしませんがあせあせ(飛び散る汗))加えて、このアルバムの選曲は完璧でしょう手(チョキ)90年代以降の女性ボーカルの名曲がキラ星のごとく並んでいるぴかぴか(新しい)ということで、我が家のドライブのBGMには欠かせないアルバムとなっている。ついでに、先日、カバー曲多数のライブDVDも発売され、小田さんや久保田利伸さんもゲスト出演されていることもあり、こちらも買ってしまったCD丁度今もPCの横のTVで流しているところである。

最新曲の「この夜を止めてよ」、うーん、やっぱりそれほどピンと来ないので、この人はカバー勝負が良いのかな???是非、「おぉ、これは素晴らしいexclamation×2」と思えるオリジナル曲も期待しています猫
posted by 山田くん at 22:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

『Box Emotions』 Superfly

Superflyこと越智志帆さんを最初に認識したのはもういつか忘れてしまったが、とにかく気づいた時には彼女のファンになっていたひらめきとにかく彼女は歌が上手いぴかぴか(新しい)Janis Joplinへのレスペクトも中途半端では"痛い"感じになると思うが、彼女くらい本格的にロック&ソウルを感じさせるボーカルであれば、素直に敬意を表したいと思う揺れるハート

彼女の場合、その楽曲も素晴らしいるんるんコンポーザー/アレンジャーの多保孝一氏、Good Jobであるexclamation×21stアルバムも相当に聴き込んだが、2ndアルバムの『Box Emotions』は更に聴き込んだCD

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テンションが上がるのはディスコ・チューン「恋する瞳は美しい」〜いやぁ、アレンジもチョー格好良い〜ハートたち(複数ハート)シングルではカップリングの「やさしい気持ちで」も良い曲だが、『めざましテレビ』のテーマ曲で平日朝を思い出させ、テンションは下がる(笑)あせあせ(飛び散る汗)Alright!! 」「How Do I Survive? 」他、どの曲もNice手(チョキ)そしてもちろん「My Best Of My Life」も超名曲でしょう〜あぁキャロル・キングみたいである音楽
彼女のライブには行ってみたいなぁ〜猫
posted by 山田くん at 13:16| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

『歌うたい15 SINGLES BEST 1993-2007』 斉藤 和義

猛暑の夏を挟んで、随分のご無沙汰であり、変わらずに覗いて頂いている方々には心からの感謝であるぴかぴか(新しい)
3か月前の前回記事では新総理への期待を書いたのだが、その後どうもパッとせず、唐突に"消費税"の事に言及したりして選挙は惨敗、今は何故か"正統派"保守本流政治家と権力闘争を演じておられ、正直残念な今日この頃だったりするあせあせ(飛び散る汗)

さて、僕個人の最近の一番のニュースと言えば、パソコン購入であるexclamation初のSONY VAIO(ボードPC)は、3Dでこそ無いものの、ディスプレイはタッチパネル、キーボードもマウスもワイヤレス、起動だってあっという間のWindows7、いやぁ、超快適であるひらめき(これまで使っていた東芝ノートは、変なプロセスが沢山走っていたのか、起動に10分位かかっていたので、隔世の感が。。。)勢いに乗って、ONKYOのスピーカーや2Tのハードディスク、8GのUSBメモリまで購入し、ちょっと贅沢しすぎたかなあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)でも、ストレスなくパソコンと向き合えるのは、かなりの幸せであるぴかぴか(新しい)

さてさて、僕が最近よく聴いている音楽と言えば、斉藤和義さんであるるんるん随分前から名前を知ってはいたが、あまり聴いていなかった斉藤さんを聴き出すきっかけになったのは「情熱大陸」に彼が取り上げられたからだと思うTVwikiによると2009年7月とメチャ最近の放送なので、彼のファンの方々には怒られそうであるあせあせ(飛び散る汗)しかし、よく調べてみると、初期は元オフコースの松尾一彦さんのプロデュースを受けており、逆に最近では彼が平川地一丁目さんをプロデュースしているなど、なかなか注目すべき経歴である雷

そんな斉藤さんのキャリアを総括するベスト盤と言えば、『歌うたい15 SINGLES BEST 1997-2007』であるCD

斉藤和義.jpg

彼の代表曲は、ポンキッキーズで取り上げられた「歩いて帰ろうexclamation×2この曲を取り上げたポンキッキーズのディレクター、なかなかやりますな〜グッド(上向き矢印)君の顔が好きだ」って曲もピアノが非常に恰好良く、僕も練習したいるんるん歌うたいのバラッド」は彼の代名詞のような曲であろう〜BANK BANDもカバーしている。アリナミンのCM曲でレコ大優秀作品賞を獲得した「やぁ無情」は未収録であるもうやだ〜(悲しい顔)

斉藤さんはほぼ同世代ということもあり、引き続き頑張って頂きたい猫
posted by 山田くん at 21:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

『5years』 木村カエラ

年度が代わっても公私共に忙しく、このブログも随分ご無沙汰してしまっているあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)この間のニュースと言えば、先ずは総理交代ダッシュ(走り出すさま)歴史的な政権交代以降、いやぁ宇宙人総理の政治素人ぶりはビックリだったっすね〜たらーっ(汗)一点、事業仕分けについては、無駄な税金使途は是非とも排除して欲しいし、見世物としても面白かったのでまずまず評価するが、一エンジニアとしては科学技術は世界最高を目指さないと意味がないとは思ふ手(パー)次の管さんは久々の世襲でない叩き上げの総理大臣であり、市川房枝さんの薫陶を受けた片鱗を是非とも見せて頂きたいものである眼鏡

次に来るニュースは個人的にはiPadの発売exclamation×2面倒な設定や操作を強いられることなく、誰もが直感で快適に操作できるという点では史上最高のコンピュータだろうひらめき僕も日本版を待ち切れずにUS版を輸入して購入してしまった飛行機

以上のようなニュースの間でビックリだったのが、木村カエラさんの瑛太さんとのでき婚であるexclamation&questionでもまぁ自然体で好感度の高いお二人であり、是非ともお別れされることなく、終生お二人で幸せになって頂きたいぴかぴか(新しい)

ということで、このブログの空白期間にも割りと良く聴いていたカエラさんのベスト盤『5years』であるCD

木村カエラ.jpg

結婚式の新定番曲「Butterfly」はもちろん、他の曲も元気になれる晴れTREE CLIMBERS」は日本のロック史に残る名曲だと思う雷欲を言えば「ホットペッパーの唄」が入っていてほしかった猫
新曲の「Ring a Ding Dong」もGoodexclamation×2
posted by 山田くん at 23:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

『ピアノイズ・イン・オオサカ』 H ZETT M

ある時はジャズインストバンドPE’Zのキーボーディスト=ヒイズミマサユ機さん、ある時は椎名林檎さんのサポートピアニスト=ヒーズミマサユ季さん、またある時は第一期東京事変メンバー鍵盤担当のH是都M氏、そして今回の紹介は、ソロで活躍する”謎のピアノ絶叫マシーン”ことH ZETT M氏であるるんるん
(設定上は、ヒイズミマサユ機さんとH ZETT M氏は別人で友人らしい(笑)わーい(嬉しい顔)

PE’Zは海外でも活躍し、多くのTV番組タイアップ曲もある凄腕バンドであるぴかぴか(新しい)YouTubeで「Akatsuki」「ハナフブキ」あたりを聴いて欲しいが、こんなホーンセクションのバンドは日本では東京スカパラとこのPE’Zくらいかexclamation&question
しかし、僕が最初にH ZETT M氏のプレイに仰け反ったのは、PE’Zではなく、第一期東京事変である雷特に事変のDVD『Dynamite Out』は、僕も本当に大好きな作品であり、もちろんメンバー全員の演奏も素晴らしいのだが、ことピアノ好きな人間にとっては、H是都M氏のプレイを聴くだけでも十分に購入する価値のある作品であると思うぴかぴか(新しい)彼のピアノは、パワフルかつアグレッシブであり、白玉(全音符や二分音符)プレイの存在感も大きい一方で、決してうるさすぎることはなく、バンドにおけるピアノ・プレイという点でヒジョーに勉強になる眼鏡透明人間」「丸の内サディスティック」「お祭り騒ぎ」「ここでキスして」。。。あぁ、また見たくなってきたぁ〜ハートたち(複数ハート)

そんなH ZETT M氏が事変脱退〜ソロ・アルバム『5+2=11』(ごった煮の曲が11曲という意味らしい)発表後に行ったライブが『ピアノイズ』であり、その大阪公演の模様を収録したDVDが『ピアノイズ・イン・オオサカ』である。限定生産ということもあり、僕も発売日に購入音楽

H ZETT M.jpg

ライブは、ピアノソロあり、弾き語りあり、バンドスタイルあり、ストリングスを加えたクラシカルあり、と、やっぱり、”ごった煮”状態である。一曲目の「果て」という曲はなんと中学時代に作った曲らしいが、非常にスタイリッシュで格好良い。「ピアノイズマイライフ」はPVもある表題曲るんるん
本作は、全編白黒画像なのが多少疲れるが、ピアノ好きには是非購入頂きたい作品であるひらめき繰り返すが、限定生産ですよ〜演劇

ちなみに、最近、僕は彼の影響で、KORG X50を衝動買いしちゃいました〜猫
posted by 山田くん at 00:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

『Super Folk Song』 矢野 顕子

矢野顕子さんを始めて知ったのは、YMOワールドツアーのサポートミュージシャンとしてだったと思う。その後、多くの音楽誌で、いわゆるYMOファミリーの筆頭格として紹介され、すぐに「春咲小紅」というシングル・ヒットも飛び出したTV
当時から(本当はもっと昔から)、いろいろなメディアや評論家が、”顕子さんが如何に天才か!”ということを主張していたが、若い時分の僕には正直ピンと来ていなかったあせあせ(飛び散る汗)YMOやKYLINで唄っていた「在広東少年」ってすごく変な歌だし、他の曲もあの独特の歌い方にどうも馴染めなかったたらーっ(汗)(サスガに「春咲小紅」は良い曲だと思ってたけど。。。)

で、少しだけ時が流れ、おっ顕子さん良いじゃんってちゃんと思ったのは、『やっぱり猫が好き』で流れていた「DAVID」かな揺れるハートまぁこれもシングルなので、まだまだ僕が”顕子さん素人”であったことに変わりはないあせあせ(飛び散る汗)

それからまた時が流れ、おぉ顕子さん凄ぇ、と思ったのは、つい数年前、清水ミチコさんの番組に顕子さんが出演され、ライブのリハ風景が流れた時である。ピアノでクロマチックスケール(半音階)を丹念に弾かれていて、時々「この音ずれてる!」って調律師さんに指示されている様子の恐ろしい程の集中力に、”あぁこれがプロだ!”と心の底から思い、その後のライブ本番のにこやかな表情とのギャップに深い尊敬を覚えたぴかぴか(新しい)
それで、『Super Folk Song 〜ピアノが愛した女〜』というDVDを早速購入。この作品は、顕子さんのレコーディング風景を追ったドキュメンタリー映画なのだが、これがまた凄い雷これを見て僕も本当に顕子さんは天才だと思いましたexclamation×2リズム感切れまくった繊細で透明なピアノ、表現力に溢れるボーカル、そんな天才の顕子さんでも上手くいかず、「絶対に私は出来るの。今はその技術が少し足りないだけ!」と果敢に挑戦を続けられる姿、顕子さん、あなたは最高です晴れ

ということで、このDVDを見て、完成した弾き語りアルバム『Super Folk Song』を是非多くの方に聴いて頂きたいCD

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表題曲の「Super Folk Song」は彼女の世界が炸裂ひらめき有名曲だと、佐野元春さんの「SOMEDAY」が取り上げられているが、DVDでは別の作品(『LIVE ピアノアキコ。』)の特典映像になっているのがちょっとズルイ(笑)ダッシュ(走り出すさま)The Boomの宮沢和史さんの「中央線」は、今や宮沢さんにとっても、顕子さんにとっても、代表曲の一つであろうるんるんそして、アルバム最後を飾る「PRAYER」は、Pat Methenyの作曲である猫
posted by 山田くん at 18:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

『TOKYO JUKEBOX』 MARTY FRIEDMAN

現在、テレビでよく見かける外国人(アメリカ人)と言えば、まずはデイブ・スペクターさん、パックンマックンのパトリック・ハーランさん、DJのクリス・ペプラーさんあたりが思いつくが、ギタリストのマーティ・フリードマンさんもその中の一人であろう。何といってもアメリカのスラッシュメタルの雄=メガデス(Megadeath)全盛期のギタリストである雷

彼はメガデスで活躍する一方、昔から、日本および演歌を含む日本の音楽(J-POP)に強い興味を抱き、演歌のコブシをギターの”泣き”のフレーズに応用するなどしていたらしいが、ついには日本好きが高じてメガデスを脱退後は日本に移住。相川七瀬さん等のバンドに参加する一方で、流暢な日本語を駆使して『英語でしゃべらナイト』や『タモリ倶楽部』等多くの番組にも出演しているTV

そんな彼が大好きなJ-POPをハードにカバーしたアルバムが『TOKYO JUKEBOXであるCD

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2008年の紅白で石川さゆりさんと共演した「天城越え」や、彼の最近のお気に入りらしいPerfumeの「ポリリズム」(←特にこれはサイコーexclamation×2)他、中島美嘉さんの「雪の華」、いきものがかりの「帰りたくなったよ」、広瀬香美さんの「ロマンスの神様」等の名曲達が、硬軟取り混ぜたギターアレンジで収録されており、なかなか楽しめるひらめき
ちなみに、テレビで彼は、「CMで初めて小田和正さんの音楽を聴いた時、その美しさに衝撃を受けた」と話していた。今度は小田さんの曲も取り上げてみて欲しい猫
posted by 山田くん at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

『letters』 川江 美奈子

中島美嘉さんの「桜色舞うころ」の作詞・作曲や、今井美樹さんの「愛の詩」や「年下の水夫」等の作曲を手掛けられた知る人ぞ知る実力派のシンガーソングライター、それが川江美奈子さん(別名:ぎゃんちゃん←ガンダムのギャン(?!)に由来するらしい)であるるんるん

2008年の今井美樹さんのコンサートツアーにコーラス・オルガンで参加されており、その模様を収めたライブDVDで彼女の姿を見ることが出来るが、川江さんを捉えたショットは非常に多く、スタッフにとても愛されているであろうことが伺われる揺れるハート今井さんが国内の著名なピアニスト数名とコラボした『I Love a Piano』というアルバムでも紅一点のピアニストとして参加されているぴかぴか(新しい)

川江さんは多くの楽曲を有名アーティストに提供しているが、その代表的な楽曲をセルフカバーしたアルバムが『letters』である。

川江美奈子.jpg

上記中島美嘉さんの「桜色舞うころ」の他、一青窈さんのシングル「つないで手」、平原綾香さんの「孤独の向こう」(NHKドラマ『トップセールス』の主題歌)、今井美樹さんの「」「足跡」等全8曲が、すべてピアノ弾き語りスタイルで収録されているCDどの曲も深い情緒を感じさせる柔らかな楽曲であり、そのメロディーラインはとても美しいぴかぴか(新しい)武部聡志さんが彼女の作品に惚れ込んだというのも大いに頷ける。ラストを飾る自身のシングル「ピアノ」は、病気・手術により予期せずピアノから離れざるを得なくなった時の気持ちを歌った曲であり、ピアニストであれば思わずほろりとしてしまう曲である夜

なお、本アルバム発売記念サイト『時雨月夜_君想う』も是非覗いてみて頂きたい猫
posted by 山田くん at 00:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

『KAN LIVE 弾き語りバッタリ#7〜ウルトラタブン〜』 KAN

ご無沙汰ですexclamation×2ようやく夏休みである晴れ昨年は取れなかったので、今年は二年分ゆっくりしたいビールこの間は本ブログもちょっと復活と思っている猫

で、今回は、KANさんである。本名は"和"と書いて"かん"と読むらしい。出生届の時は大丈夫だったのかなexclamation&question

僕がKANさんを最初に見たのは、山田邦子さんの番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』だったと思うTV番組当初のレギュラー大江千里さんが途中でKANさんに代わり、千里さんファンの妻が嘆いていたのを覚えている。しかし、KANさんは、この番組で歌った「愛は勝つ」で一気にブレイク。そのままレコード大賞まで取ってしまった(1991年らしい。。そんな昔ですか。。たらーっ(汗))。以来、僕にとっても、おそらく世間の多くの皆さんにとっても、KANさんと言えば「愛は勝つ」だったと思うあせあせ(飛び散る汗)

その後長らくKANさんの楽曲を聞くことはなかったが、最近、ミスチルの桜井さんがBANK BANDでKANさんの「何の変哲もないLove Song」をカバーしているのを聞いて、"これは名曲だ"と、KANさんを"再発見"したひらめきちなみに、桜井さんとKANさんはお二人で「パイロットとスチュワーデス」というユニットを組んでライブ活動までされている。
ということで、KANさんの作品群を再度調査し購入したのが、『KAN LIVE 弾き語りバッタリ#7〜ウルトラタブン』であるCD

KAN.jpg

おちゃらけたタイトルにKANさんの人柄が滲み出るが、内容は文句なしの超名盤であるぴかぴか(新しい)KANさんが全国各地を回り、ピアノ一本で弾き語ったライブを全会場から収録したアルバムであり、必ずしもベストテイクが選ばれている訳ではないと思うが、そこが逆に彼の優しさや親しみやすさを感じさせる。本作には、桜井さんがカバーした「何の変哲〜」や逆にミスチルのカバー「抱きしめたい」、Billy Joelのカバー「ALLENTOWN」が収録されており、それらももちろん良いのだが、本作においてはKANさんオリジナル楽曲が本当に素晴らしい。人間味溢れる素直な歌詞、過度の脚色は全くないがちゃんとポップなメロディー、ツボを抑えたピアノアレンジ、"ピアノ弾き語りはかく在りたい”と言うべき感動の楽曲群であるるんるん敢てお気に入りの曲を厳選すると「まゆみ」「朝日橋」「プロポーズ」「世界でいちばん好きな人」「今度君に会ったら」あたりか〜幸いにも完コピのピアノ弾き語り譜も売っていたので早速購入本

KANさん、素晴らしい作品を本当にありがとう揺れるハート


『プロポーズ』

ぼくの街に 大きな公園があるよ
緑の芝生も野球場も 噴水もある

天気のいい日には自転車に乗ろうよ
ぼくのほうが少し速いけど
別に君を 追い越したりはしない
君の髪が風にゆれるのを見ながら走るのが好きだから
だから

あまり話はしなくても きっとなんか楽しいよ
そんな風に僕の街に
おいで

ある日 君に悲しい出来事があっても
やっぱり公園に行こうよ 手をつないで

ベンチのある木陰をみつけてすわろう
久しぶりにアルトサキソフォンを吹いてあげるよ
あいかわらずへたくそだから まわりの人も犬も
耐えられずどこかに消えたら ぼくら二人きりさ

そして君の話を全部きこう まとまりはなくてもいい
ゆっくりいいからさ ほら少しは楽になってきたろう

君の好きな歌をうたおう 平気さ誰もいない
ぼくのほうがうまいけど 君のほうが声がいい
本当にそう思っているよ

今すぐじゃなくてもいいから ちゃかさず考えて
思い切ってぼくのとこに
おいで
posted by 山田くん at 01:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

『ID』 相川 七瀬

昨日書いたPuffy(特に由美ちゃん)の仲良しである相川七瀬さん、最近の写真を見るとさすがに大人の女性の雰囲気であるが、95年のデビュー時分は、"ちょっと突っ張った牧瀬里穂さん"という感じの、可愛らしいロック少女だった。もちろん、織田哲郎さんが手掛けるそのサウンドは正統派のハードなロックサウンドであり、彼女のマイクパフォーマンスもバッチリ決まっていたパンチ

比較的有名な話かつよくある話なのだが、彼女は友人が応募したオーディションで急に来れなくなった友人の代わりに歌い、それが織田さんの目に留まり、2〜3年の準備を経てデビューしたということである眼鏡

そして、デビュー曲の「夢見る少女じゃいられない」からブレイク、以降「バイバイ」「LIKE A HARD RAIN」「BREAK OUT!」「恋心」「トラブルメイカー」「Sweet Emotion」...と次々とヒット曲を送り出するんるん
これら初期のヒット曲をすべて収録したベスト盤が『ID』であり、ミリオンヒットとなっているCD

相川七瀬.jpg

現在は、お二人のお子さんを育てながら、音楽活動はもちろん、セラピーの学校"ORENDA"も経営するなど、幅広く活躍されている晴れ
posted by 山田くん at 22:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

『The Very Best of Puffy / amiyumi jet fever』 Puffy

再結成UNICORNが多くTVに露出していて嬉しい限りなのだが、ボーカル民生くんの一番弟子といえば、Puffyであるexclamation×2美人度は由美ちゃんが上だと思うが、天然ぶり/オトボケぶりに優れた亜美ちゃんの方がご贔屓だったりするハートたち(複数ハート)(旦那のGLAY TERUさんがまったく羨ましいあせあせ(飛び散る汗)

Puffyと言えば、テレビ朝日の深夜『パパパパパフィー』をよく見ていたものである。Wikiによると1997年〜2002年の放送とあるので、スタートは約10年前ですか、まだ小さかった娘達を寝かせた後の大泉洋さんや相川七瀬さん達との楽しいやりとりが思い出されて懐かしいTV

小室全盛時代に登場した脱力系のPuffyは非常に新鮮で、謎の歌詞とキャッチーなメロディー・サウンドのデビュー曲「アジアの純真」は一発で僕等の心を掴んだひらめき続く「これが私の生きる道」や「渚にまつわるエトセトラ」も大ヒットしたが、民生くんの呼びかけにより集まった楽曲達である、スピッツの草野さんによる「愛のしるし」やウルフルズのトータス松本さんによる「ネホリーナハホリーナ」、奥井香さんによる「春の朝」あたりもとても良い曲であるぴかぴか(新しい)
その後のアメリカでの活躍も嬉しい限りである飛行機

というわけで、世界規模で活躍するPuffy AmiYumiの初期の名曲を集めたベスト盤『The Very Best of Puffy / amiyumi jet fever』も必須アイテムと言えようCD

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最新シングルは、なんとあの椎名林檎ちゃんの作品である「日和姫」、うーむ、素晴らしいひらめき引き続き応援させて頂きます手(チョキ)
posted by 山田くん at 11:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

『今、キミへ・・・』 Lil'B

このところ、バンドの練習に向かう車中のラジオで良く流れるのが、ボーカルのMIEとラップのAILAの女性二人組ユニット=Lil'B(リル・ビー)であるゲーム
現在のJ-POPを1曲で語れ!と言われると彼女達のような音楽になるのであろうが、ドライブのBGMとしてはナカナカ良いと思うるんるん世間的には、等身大(?フツー!?)の歌詞が10代女子に受けているという部分がクローズアップされている気がするが、黒光雄輝さんによるヒジョーに耳馴染みの良いメロディーとサウンドがベースにあっての話である音楽

と好意的か批判的かちょっと曖昧な書き出しになったが、デビュー曲「オレンジ」は結構良いと思ふるんるん日本の"スカ"もここまで来たのね〜ひらめき2枚目以降は「キミに歌ったラブソング」「願いごと一つキミへ」「キミが好きで」の『キミうた3部作』ですか〜こういう表現が出てくると商魂がモロ出しな感じがして笑っちゃうが、まぁ娘達が聴いていても安心できる音楽であるとは言えよう(笑)ちなみに「キミに歌ったラブソング」のPVは『フランダースの犬』を取り込んでいるが、そこまでして泣かせなくても。。。あせあせ(飛び散る汗)

ということで、彼女達のデビューアルバム『今、キミへ・・・』をレンタルにTSUTAYAへGoexclamation×2

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posted by 山田くん at 12:17| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

『しば裏』 柴田 淳

2月8日のテレビ東京『みゅーじん』に出演されていた柴田淳さん(以下、しばじゅん)はこのところとても気になるシンガーである。CDやDVDのジャケにおけるその美しいお顔は思わず目が行くし、知り合いに熱烈なファンの方が居ることもあり、もちろん前々から認識はしていたが、昨年末に塩谷哲さん(ピアニスト)のコンサートにゲスト出演されていたのを生で拝見し、一気に僕の中の"しばじゅん度"が上昇したグッド(上向き矢印)

この人、本当に美人だし、歌はとにかく上手いぴかぴか(新しい)一方、歌っていない時の言動はかなり少女っぽいと言うか、マイペースと言うか、とにかくその容姿や楽曲のお嬢様イメージとはかなりのギャップがあるあせあせ(飛び散る汗)ご本人も「ずっと歌っていてくれ!(歌以外のことはしないでくれ!)」とよく言われると語っていた(笑)本音をさらすブロガーとしても有名であり、『ブログの歌姫』の称号(?!)を持つひらめき

彼女はシンガーソングライターなので、楽曲は自作であるが、切実な歌詞、流麗で切ないメロディー、ピアノやストリングス中心のアコスティックなアレンジ、どれも非常に高い完成度であるぴかぴか(新しい)塩谷さんのピアノが紡ぐ世界に憧れているという点は僕も全く同じであり、余計に共感を覚えるるんるん

さて、彼女のアルバムはまだ全部を聴いたわけではないが、僕が最初に聴きこんだのは、B面集『しば裏』であるCD

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B面集といってもなめてはいけない。超名曲集である雷
缶ビール」は僕が最初に強く感銘を受けた曲であり、ファンの間での人気も高い。「おかえりなさい。」はテレビ朝日『おみやさん』の主題歌だったので、比較的有名かなexclamation&question空の色」「」あたりも素晴らしい。「幸せなうた」はご本人もお気に入りの1曲であり、2007年ツアーライブDVDではアンコールラストを飾る。必聴exclamation×2

では、最後に「王子様メドレーーーーー」(←って何なん?しばじゅん!)ダッシュ(走り出すさま)
posted by 山田くん at 10:56| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

『ALL SINGLES BEST』『ALL LIVE BEST』 スガ シカオ

スガシカオさんと言えば、脱サラ後30歳でメジャーデビューという事実が有名であり、密かにミュージシャンを夢見る僕的にも注目ポイントなのだが、それでいて全く生活感を感じさせない、と言うか、"脱サラ""禁煙"といった言葉すらも格好良く見せてしまうそのスタイルには正直憧れを禁じえないぴかぴか(新しい)

サラリーマン・ミュージシャンと言えば、その昔、小椋佳さんが話題になったが、この人の場合は、もちろん音楽の才能もあると思うが(「愛燦々」なんて本当に名曲)、そもそも東大だし、『"天才"っているよね〜』ってな感じで全く参考に(憧れにすら)ならない気がしていた。最近だとビークルですか?!顔が分からないようにお面をするというアイデアは、僕にも"もし"その日が来たら検討してみたいと思う(って、僕等のバンドの映像もすでに随分YouTubeにUPされているが。。(笑))

さて、スガシカオ氏である。ちょっと引っ掛かりのある声も、ファンキーなサウンドも、演奏のシルエットも、非常に格好良いと思うが、実はそんなに聴き込んではおらず、まとめて聴いたのはお手軽なベスト盤『ALL SINGLES BEST』とライブベスト盤『ALL LIVE BEST』位である。スンマソンあせあせ(飛び散る汗)

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そんな中でも以前から好きな曲は、「8月のセレナーデ」である。ある芸人が、この曲の歌詞が変だという指摘を何かの番組で話していたが、あまり気にならないし、サウンドは素晴らしいるんるん(特に間奏のピアノが良いexclamation

8月のセレナーデ/スガシカオ - 歌詞GET

愛について」「アシンメトリー」「19才」あたりは彼に疎い僕でも一応知っているが、他に名曲があれば、是非教えてください〜m(_ _)m

最後はお約束で、彼の出世作「夜空ノムコウ」をるんるん
おっと、アンコールは、いつか僕もステージで唄ってみたい超名曲のカバー「喝采」をひらめき
posted by 山田くん at 21:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

『Singles 2002-1997』『Singles 2002-2006』 Skoop On Somebody

Skoop On Somebodyは、ボーカルのTAKEさん、ドラムのKO-HEYさん、キーボードのKO-ICHIROさんの3人からなるグループであるるんるん彼等の特徴はなんと言っても上質でソウルフルなボーカル・サウンドであり、TAKEさんはニューヨークのハーレムでヴォイストレーニングしていたらしいカラオケ

有名曲は「Amanogawa」であろう。佐藤竹善さんはじめカバーも多い音楽
CHEMISTRYにシングル提供した「My Gift To You」も超名曲であるぴかぴか(新しい)
ドラマの主題歌だった「ぼくが地球を救う〜Sounds Of Spirit〜」や「琥珀の月」あたりも耳にされた方は多いだろう。

そんな彼等の入門編として、(コアなファンには怒られるかもしれないが、)2枚のベスト盤『Singles 2002-1997』『Singles 2002-2006』は押えておきたいCDCD

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それでは、「バラードメドレー」「ディスコメドレー」「チークタイム」、そしてなぜか「さらば恋人」、続けてどうぞ〜ひらめき
posted by 山田くん at 23:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(J-Pop) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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