2008年05月06日

『The Best Of The Art of Noise』 The Art of Noise

Trevor Horn率いるThe Art of Noiseと言えば、日本では、何と言ってもMr.マリックのテーマソング「Legs」が有名であろう。「Close(to the edit)」も日本でCMソングになったが、最先端のサンプリングサウンドのあまりの格好良さに83年当時の僕もハマッた。「Dragnet」は仮面ノリダーで流れていた。「Peter Gunn」や「Paranoimia」(←Max Headroom!)もBGMやジングルとして良く使われていると思う。

そんな彼らの入門編的アルバムは『The Best Of The Art of Noise』なのかな?!

art of noise.jpg

でもこのベスト盤には上記日本で有名な「Legs」や「Close(to the edit)」が欠けているので、3枚のオリジナルアルバムを試してみる方が良いかもしれない猫
posted by 山田くん at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

『Boston』 Boston

ペースダウンと言いつつ、結構頻繁に投稿しているが、まぁ好きにやらせてくれ(笑)あせあせ(飛び散る汗)

さて、Off Courseは高学歴バンドとしても有名だったのだが(小田さんが東北大→早稲田大学院、鈴木さんが東工大)、高学歴という点でよく対比される洋楽のバンドがBostonである眼鏡
リーダー(というかほぼソロプロジェクトなのだが)のTom Scholzが、毎年のようにノーベル賞を輩出しているマサチューセッツ工科大学(MIT)の出身であるぴかぴか(新しい)

そのアメリカン・プログレ・ハードの雄=Bostonであるが、彼らのファーストアルバム『Boston』『幻想飛行』)は1976年の発売以降現在までに1700枚以上(←たったそれっぽっちか?!1700万枚!)の売り上げを誇る雷もちろん僕も学生時代からずっと聴いている音楽

boston.jpg

誰もが知っている名曲「More Than A Feeling(宇宙の彼方へ)」「Peace Of Mind」以下、まさに幻想飛行の37分間であるるんるん
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2008年04月30日

『Christopher Cross』 Christopher Cross

魅惑のハイトーンボイスを聞かせるアメリカの小田和正さんと言えば、何と言っても、「Arthur's Theme (Best That You Can Do)(ニューヨーク・シティ・セレナーデ)」で知られるChristopher Crossだろう。
その声とヴィジュアルのギャップは、僕が知っている某小田さんコピーバンドよりも大きい(笑)猫

彼のデビューは1979年、1stアルバム『Christopher Cross』『南から来た男』)はグラミー賞5部門獲得、日本でも大ヒットし、僕も友人の秀島くんにLPを借りた記憶があるCD

Christopher Cross.jpg

ヒットシングルはもちろん「Sailing」である。
Ride Like The Wind(風立ちぬ)」もこのアルバムだったるんるん

ちなみに、彼は小田さん楽曲の英語カバーアルバムで「SAYONARA」を歌っている音楽
posted by 山田くん at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

『Last Waltz:Best Of』 Engelbert Humperdinck

ラスベガスあたりの豪華ホテルで、豪華ディナーの後の豪華ショー(!)で紳士淑女達に混じって聴きたい超大物歌手(たぶんアーティストという言葉は似合わない(笑))と言えば、日本だと布施明さんか加山雄三さんあたりか?!海外だとEngelbert Humperdinckあたりだと思うがどうだろう。なんてったって「キング・オブ・ロマンス」である揺れるハート

しかし、彼のベスト盤『Last Waltz:Best Of』の表題にもなっている「Last Waltz」は確かに名曲だと思う。哀愁のメロディーが泣けるあせあせ(飛び散る汗)

Engelbert Humperdinck.jpg

そして最後は、この曲です、「My Wayぴかぴか(新しい)
アンコールはもちろん、「君の瞳に恋してるハートたち(複数ハート)
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2008年04月28日

『Beck-Ola』 Jeff Beck Group

昨日のRodの話を受け、Jeff Beck Groupである。Jeff Beckについては、ご存知の通り、世界3大ギタリストの一人、「孤高のギタリスト」であるぴかぴか(新しい)

Rodが参加していたのは第一期Jeff Beck Groupであるが、後にStonesに参加するRon Woodや、著名なセッション・ピアニストNicky Hopkinsも参加している。そしてこの第一期メンバーで発表した名盤が『Beck-Ola』である。

jeffbeckgroup.jpg

もちろんアルバム全曲通して聴かなければならないが、「Plynth (Water Down the Drain)」は特に格好良くて、好きな曲であるるんるん
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2008年04月27日

『Blondes have more fun』 Rod Stewart

僕がまだ小学生の頃、兄が聴いていたではなく、ラジオや街角でよく流れていて当時の情景が蘇る洋楽と言えば、まずはABBA、Carpenters等もそうなのだが、Rod Stewartもかなり印象に残っているゲーム

Sailing」なんて子供ながらに名曲だと思ったし、「Do ya think I'm sexy(アイム・セクシー)」ヒット時の超色男ブリも相当に印象的だったが、彼の色男の印象は、大ヒットアルバム『Blondes have more fun』『スーパースターはブロンドがお好き』)のジャケのせいもあると思うCD

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なお、Rodのボーカリストの真骨頂は、ソロ以前のJeff Beck GroupやFaces時代にあることは、後で気付いたのであった猫
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2008年04月20日

『Breakfast in America』 SuperTramp

昨日は洋楽ピアノソロ楽譜を持ち出して練習していたのであるが、その中にあった懐かしい曲がSuperTrampの「Breakfast In America」である。中学の時に全米No.1になり、日本でもCMソングにもなって、とても流行った。
アルバム名も同名の『Breakfast In America』である。

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The Logical Song」や「Take The Long Way Home」といった曲もヒットした。ポップなピアノとハイトーン・ボーカルが印象的であるるんるん
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2008年04月19日

『So』 Peter Gabriel

Genesisの一風変わったマニア向けミュージシャンと思っていたPeter Gabrielが一躍ポップな作風で大ヒットさせたアルバムが1986年発表の『So』であるCD

Peter Gabriel.jpg

全米No.1に輝いたヒットシングルは「Sledgehammer」であるが、僕的にはKate Bushとのデュエット曲の「Don't Give Up」が一押し曲であるるんるん
1曲目の「Red Rain」もエネルギーに溢れた佳曲であり惹き込まれる。この曲のHi-Hatは、The PoliceのStewart Copelandが叩いているとのこと。
posted by 山田くん at 21:22| Comment(2) | TrackBack(4) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

『Ultimate Kylie』 Kylie Minogue

最近、上戸彩ちゃんのドラマ『暴れん坊ママ』の主題歌としてmihimaruGTが唄っていた「I Should Be So Lucky」であるが、僕等の世代にとってこの曲は、ユーロビートの女王=Kylie Minogueのヒット曲であるるんるん

Kylieは1987年に、あのCarole King作(?!)の「The Loco-Motion」で華々しくデビュー、2ndシングルが上記「I Should Be So Lucky」なのである。なお、この曲からユーロビートのヒット工房であるStock-Aitken-Watermanのプロデュースとなっており、Rick AstleyDead or Alive等と共にユーロビート全盛時代を築いたぴかぴか(新しい)
ただ、日本で最も知られているKylieの曲は、Winkのカバー「愛が止まらない」が大ヒットした「Turn It Into Love」であろうあせあせ(飛び散る汗)

さて、90年代に入り、音楽的には低迷の時期もあったが、2000年代に入り「Can't Get You Out Of My Head」が大ヒットし、その後現在に至るまで精力的に活動している。

そんな彼女の2004年発売のベスト盤が『Ultimate Kylie』である。

Kylie Minogue.jpg

それでは、この続きは、YouTubeのKylie Minogueチャネルでどうぞ〜猫
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2008年02月17日

『Live In Japan』 George Harrison

George Harrisonについても今更説明は不要であろう。言わずと知れたThe Beatlesのメンバーであり、ソロでも数々のヒット曲を出したが、惜しくも2001年に58歳で亡くなってしまった。

The BeatlesではJohnとPaulがいたため第3の男と言われた訳だが、高校野球の大阪府や神奈川県等の激戦区の準優勝校みたいなもので、なかなか全国大会には出れないが、実力は全国トップレベルというポジションだったと思う。そんな彼が一躍全国レベル、すなわちThe Beatles名義でシングルカットされて大ヒットしたのが「Something」である。この曲はあまりに名曲であるため、Frank SinatraもMichael JacksonもLennon-McCartney作だと思っていたという逸話がある雷

解散後しばらくは大活躍だったが、その後しばらく低迷、1988年に「Got My Mind Set on You」が復活の大ヒットした時にはちょっと意外な曲調でビックリする一方、George健在を示してくれたのは嬉しかった。このヒットと続くTraveling Wilburysでの成功を受けて1991年に来日公演する訳だが、その模様を収録したアルバムが『Live In Japan』である。

georgeharisson.jpg

この時の来日公演では、盟友Eric Claptonが全面バックアップしており、収録曲もほぼ彼のキャリアのベストな選曲になっていて、貴重な音源であると言えるぴかぴか(新しい)

Beatles時代の3大名曲「Something」「Here Comes The Sun」「While My Guitar Gently Weeps」はもちろん、ソロになってからの名曲「My Sweet Lord」や「Give Me Love (Give Me Peace On Earth)」、上記「Got My Mind Set On You」も収録されているるんるん
贅沢を言わせてもらえば、「This Guitar (Can't Keep From Crying)」も演って欲しかったあせあせ(飛び散る汗)

Georgeは、The Beatlesの一員としてだけでなく、個人としてもロック殿堂入りしているが、確かに、ロック史上の偉人の一人であることは間違いないexclamation×2
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2008年02月14日

『Business As Usual』 Men at Work

オーストラリア出身のアーティストと言うと、有名どころでは、Olivia Newton-JohnAC/DCINXSあたり、オーストラリアのオフコースと言われたAir Supplyなども懐かしいいい気分(温泉)
そういえばオーストラリアのロックを「オージー・ロック」と言ったりしていたが、そんなオージー・ロックの中で、僕が一番聴いたのは、多分、Men at Workだと思うるんるん

どこかに、彼らのことを「The Policeが落ちぶれて田舎の飲み屋で演奏している風情」と書いてあったが、言い得て妙である(笑) 確かに、80's(エイティーズ)の中でも、特にユーモアと親しみを感じるバンドであるわーい(嬉しい顔)

そんな彼らの大ヒットデビューアルバムが『Business As Usual』『ワーク・ソングス』)である。

menatwork.jpg

全米No.1シングルは「Who Can It Be Now?(ノックは夜中に)」と「Down Under」の2曲であるが、今聴いてもヒョウヒョウとした実に良い曲であるexclamation

シドニーオリンピックの閉会式で彼らの雄姿が見れたのも、もう8年前、いやぁ歳をとるはずだ。。。あせあせ(飛び散る汗)
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2008年02月12日

『In Your Honor』 Foo Fighters

Dave Grohlと言えば、伝説のグランジ・ロックバンド=Nirvanaの元ドラマーなのだが、今となっては、大人気ロックバンド=Foo Fightersのボーカル&ギタリストとしての名声の方が遥かに上回ってしまったぴかぴか(新しい)
彼が率いるFoo Fightersのサウンドは、豪快なオルタナ・ロックだが、どことなく退廃的で男臭いグランジの感じも残っており、熱狂的なファンが多いことも納得できるひらめき

彼らのオリジナルアルバムは今のところ6枚発表されているが、今回紹介するのは、5枚目の『In Your Honor』である。

foofighters.jpg

本作は、2枚組なのだが、1枚目はいつものElectricな豪快Rockサウンド、対して2枚目はなんとAcousticサウンドである。

1枚目収録の大ヒットシングル「Best of You」はもちろんだが、この曲(3曲目)に至る1曲目の「In Your Honor」や2曲目の「No Way Back」も血湧き肉踊り、その後の曲も最高の疾走感で駆け抜ける雷

対して2枚目、あのNorah Jonesとデュエットするボサノバ「Virginia Moon」、Led ZeppelinのJohn Paul Jonesがピアノを弾いている「Miracle」など、音楽性の幅の広さと完成度の高さを見せているるんるん

YouTubeに「Stairway to Heaven」のカバービデオがあった〜相当にラフだが(笑)あせあせ(飛び散る汗)

今度来日する際には、その雄姿を拝みに行きたいものであるが、とりあえず、明日、東京ドームのThe Police再結成コンサートに行ってきま〜す手(チョキ)
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2008年02月11日

『Faith』 George Michael

George Michaelって芸名(ゲイ名ではない〜って、失礼あせあせ(飛び散る汗))であることを、今Wikiではじめて知った。本名はGeorgios Kyriacos Panayiotou(ヨルゴス・キリアコス・パナイオトゥー)というらしい、難しいダッシュ(走り出すさま)

さて、ご存知のように彼はWham!出身であり、MTVでは相当な露出だった訳だが、相方のAndrew Ridgeleyの影は薄く、とにかくGeorgeの方が目立っていた。まぁメインボーカルなので当たり前と言えばそうなのかもしれないが、後年の彼の様々な言動やパフォーマンスを見ると、相当に”前に前に”という気持ちが強かったのだろうと思うかわいい
しかし、その気持ち通りあるいはそれ以上に、彼のソングライティング力も歌唱力も抜群であるぴかぴか(新しい)
前にも書いたが、Queenの「Somebody To Love」のカバーなんて、超感動であるるんるん

そんな彼が自らのイメージをトップアイドルからトップアーティストに強制変換したアルバムがソロ1作目の『Faith』である。

faith.jpg

本作は1988年グラミー賞Album Of The Yearにもなった名盤であり、確かに全曲素晴らしい雷

冒頭の「Faith」のカッティングギターからめちゃ格好良いひらめき
I Want Your Sex」や「One More Try」「Father Figure」「Monkey」「Kissing A Fool」とシングルカットも非常に多いCD

そういえば、Elton Johnのカバーで共演した「Don't Let The Sun Go Down On Me」も良かったね〜いい気分(温泉)
posted by 山田くん at 13:17| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

『Robbie Nevil』 Robbie Nevil

80年代の一発屋と言えば、「Take On Me」のa-haをはじめ、「Rock Me Amadeus」のFalco、「99 Luftballons(ロックバルーンは99)」のNena、「19(ナインティーン)」のPaul Hardcastle、「Take My Breath Away(愛は吐息のように)」のBerlinなどなど、まだまだ多くあると思うが、そんな中、僕が結構気に入って聴いていた一人がRobbie Nevilである。

C'est La Vie」という曲が全米2位の(そして唯一の)大ヒットだった訳だが、彼のホームページで楽曲提供やプロデュースのリストを見ると、Destiny's ChildやBabyface、Earth Wind And Fire、David Lee Roth等ビッグネームが並び、実は結構実績のある人物であることが分かるぴかぴか(新しい)
90年代中盤には、松田聖子さんにも楽曲提供&デュエットしている。(恋人報道もあったような気もするが、少なくとも暴露本を書いた元恋人とは別人物だったと思うあせあせ(飛び散る汗)

さて、そんなRobbieの大ヒットファーストアルバムが自らの名前を冠した『Robbie Nevil』であるCD

Robbie Nevil.jpg

本作は僕も結構聴き込んだが、かなり良いアルバムだった。「Wot's it to ya」なんて曲もあったね〜るんるん

うーむ、奥深き一発屋の世界、またいずれ〜猫
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2008年01月10日

『Come Away With Me』 Norah Jones

Norah Jonesは、所属レーベルがBlueNoteであり、Wikiでもジャズ歌手/ピアニストと紹介されているが、いわゆるスウィング感は全く無く、限りなくカントリーあるいはフォークであると思う。であるため、米国での絶大な人気は仕方が無いとして、米国以外でも結構売れているのは正直疑問を感じる部分はある。しかし、彼女の声については、「スモーキーヴォイス」と称されるように、極上の癒し系であり、彼女の曲を聴きながら寝ると、確かに良く眠れる(笑)眠い(睡眠)

2003年のグラミー賞はNorah一色だった。最優秀新人賞はもちろん、最優秀アルバム賞や最優秀レコード賞と言う重要部門を含む8冠に輝いているぴかぴか(新しい)その栄えあるデビューアルバムが『Come Away With Me』である。

norah jones.jpg

本作は、ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートで143週連続1位だったらしい、凄っっあせあせ(飛び散る汗)

最優秀レコードの「Don't Know Why」は確かに名曲であり、平井堅さんもカバーしているカラオケ

Come away with me」「Cold Cold Heart」「Seven Years」...どうです?ゆっくり眠れそうでしょ〜るんるん〜〜眠い(睡眠)
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2008年01月07日

『Double Vision』 Foreigner

産業ロックと言えば、商業主義先行のネガティブな意味合いで使われることが多いような気がするが、一方で、"多くの人がお金を出して聴いてくれる魅力的な音楽を産み出すのにどれだけの才能が必要か!"と擁護する意見もある。媚びていると言われようが、もし音楽で身を立てるならばある程度以上は売れる必要があり、また、売れたくても売れないミュージシャンが大多数であることを思うと、僕自身、産業ロック大いに結構ではないかと思う次第であるあせあせ(飛び散る汗)
と理屈をこねてみたが、産業ロック全盛期は僕の青春時代とぴったり重なり、今となっては懐かしさも相まって、素直に好きなだけであるひらめき
さて、僕の中での産業ロック代表選手は、まずJourney、そして今回取り上げるForeignerである。Foreignerは、オリジナルメンバーがアメリカ人3人とイギリス人3人の混在バンドであり、僕的には、元King Crimsonの1stで八面六臂の活躍を見せたIan McDonaldが在籍していたことも注目である。
Foreignerの代表作と言えば、全米10週連続1位に輝いた『4』なのだろうが、僕が好きなのは初期3作であり、その中でも2nd『Double Vision』は名盤であると思うCD

foreigner.jpg

表題作「Double Vision」はもうイントロからメチャ格好良い。これぞアメリカン・ハード・ロックであるexclamation×2
Hot Blooded」や「Blue Morning, Blue Day」も売れましたね〜るんるん

Foreignerと言えば、うちの兄も相当にハマッていたので色々言いたいことがあると思うが、どうぞ、コメント欄に書き込んでちょ〜ペン
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2008年01月05日

『She's So Unusual』 Cyndi Lauper

MTV初期の女性アーティストと言えば、何と言ってもMadonna、そしてCyndi Lauperである。派手で強烈な印象を残すと言う点では二人とも共通だったが、美人で都会的なMadonnaに対し、Cyndiの方は庶民的でおきゃんな感じだったと思う。最近の二人を比べても、セックスシンボルの印象を残す超セレブMadonnaに対し、Cyndiはふつーのおばちゃんである(笑)あせあせ(飛び散る汗)
ビジネス的にも、ギネスでも"史上最も成功した女性アーテイスト"とされるMadonnaに対し、今となっては、Cyndiと比較するまでもないのかもしれないが、後世に残るスタンダードナンバーを唄ったという点では、「Time After Time」を残したCyndiに軍配が上がると思うのだが、どうだろうexclamation&questionすでに多くのカバーがあり、Miles Davisも取り上げているぴかぴか(新しい)

その「Time After Time」を含むCyndiの大ヒットアルバムが『She's So Unusual』である。

cyndi lauper.jpg

本作は、「Girls Just Want to Have Fun(ハイスクールはダンステリア)」「She Bop」「money changes everything」等の大ヒットシングルも収録している。懐かしいるんるんるんるん

彼女は相当の親日家らしく、近年に至るまで頻繁に来日している。一度、コンサートに行ってみよっかな〜揺れるハート
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2008年01月03日

『The Best Of Swing Out Sister』 Swing Out Sister

1990年代の中盤から後半にかけて、常盤貴子さんの連ドラが何クールも続く時代があった。僕も、美人でスタイルが良く、自然体で現代女性を演じる彼女の姿が好印象で、よくドラマも見ていたし、PCの壁紙を彼女の写真にしていた時期もある揺れるハート
そんな連ドラの中で第一話に衝撃的なシーンがあって話題になったのが、織田裕二さんと共演した『真昼の月』であるが、このドラマは主題歌もヒットした。
そのヒットした曲が、Swing Out Sisterの「Now You're Not Here(あなたがここにいてほしい)」である。Swing Out Sisterは、ジャズの香りもする英国のポップ・デュオであり、キーボードのAndy Connell(男性)とボーカルのCorinne Drewery(女性)の二人がメンバーであるるんるん
彼らは、1985年にデビューし、1986年に「Breakout」がヒットし、グラミー賞の新人賞にもノミネートされている。なお、この曲は、現在ソフトバンクモバイルのCMで流れているTV
この2曲を含む、彼らの初期10年の活動の集大成となるベスト盤が、『The Best Of Swing Out Sister』である。

swingoutsisters.jpg

本作の邦題は上記ヒット曲『あなたがここにいてほしい』なのだが、確かにこの曲は名曲であると思うexclamationイントロのピアノの一音目だけで切ない世界が広がるぴかぴか(新しい)これだけの曲を極東の一ドラマのためだけに書き下ろせるのであれば、他にももっと名曲を産み出しても良いのではと期待してしまうのだがあせあせ(飛び散る汗)

本アルバム収録の「Am I The Same Girl」や、スタンダードソングの「La La (Means I Love You)」あたりもお気に入りの曲であるるんるん

日本とも縁の深いSwing Out Sisterのお二人、是非、そのお洒落な雰囲気で、次なる名曲を聴かせて頂きたい〜いい気分(温泉)
posted by 山田くん at 02:10| Comment(0) | TrackBack(3) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

『TOTO』 TOTO

TOTOを始めて聴いたのは中学時代、当時最新の名曲「99」のピアノをよく練習していたるんるん
TOTOは、Boz Scaggsのアルバム制作時のスタジオ・ミュージシャン達が結成したバンドであることは良く知られているが、そのバンド名は日本の企業=東陶機器(TOTO)から取ったものだという説は、彼らの日本のファンへのリップサービスということらしいあせあせ(飛び散る汗)

TOTOの中心メンバーと言えば、まずは、ドラムのJeff Porcaroだろう。小田さんの1stソロ等にも参加している。惜しくも1992年に死去。
結成当時は、David PaichとSteve Porcaroのツイン・キーボードも話題だった。Davidはボーカルも取る。Steveは後に脱退するが、継続してレコーディングには参加している。
ギターとボーカルのSteve Lukatherも名手の誉れ高い。
オリジナルメンバーは、以上の4人プラス、ボーカルのBobby KimballにベースのDavid Hungateの計6人であるぴかぴか(新しい)

そんな彼らの記念すべきデビューアルバムが『TOTO』『宇宙の騎士』)である。

TOTO.jpg

本作も捨て曲無しの名盤なのだが、多くのロックファンが挙げる筆頭曲は、「Georgy Porgy」である。確かに本作はAORを代表する実に"クール"な名曲である。いつかバンドで演ってみたいカラオケ

Hold the Line」はベスト盤にも収録される有名曲である。Steveのギターが唸る音楽

冒頭のインスト曲「Child's Anthem(子供の凱歌)」も実に格好良い。「I'll Supply The Love(愛する君に)」も好きな曲であるCD

デビュー以降TOTOの活躍は目覚しいものがあり、2ndアルバム以降にも名盤が控えているが、その話はまた改めて〜いい気分(温泉)
posted by 山田くん at 15:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

『Rank』 The Smiths

1980年代中盤、シンセサイザー中心のヒットチャートのアンチテーゼとして人気を博したのが、The Smithsである。彼らのサウンドは、パンクやネオオアの香りを含みつつ、1990年代のブリットポップやオルタナティブにも通ずる、荒々しさと素直さが同居するギターロックである音楽
中心メンバーは、先ずボーカルのMorrissey。彼は、文学的あるいは政治的と言われる歌詞に定評があるのだが、英語が苦手なことで定評がある僕には、ほぼ分からない(笑)あせあせ(飛び散る汗)菜食主義者としても有名であり、The Smithsの2ndアルバムのタイトルなんて『Meat Is Marder』=「肉食は殺戮である」exclamation
ギターのJohnny Marrは作曲担当だが、そのギターテクニックも高い評価を得ている。The Smiths脱退後も"The The"他数多くのバンドを渡り歩いて活躍している。
ちなみに、ベースのAndy Rourke、ドラムのMike Joyce、4人揃ってThe Smiths=スミス一家であるexclamation

さて、彼らは4枚のオリジナルアルバムを発表した後、1987年に解散するが、今回紹介するのは、解散後にリリースされたライブ盤『Rank』である。

smiths.jpg

本作は、選曲的にもベストに近く、唄と演奏もノリとキレがあり、入門編としても好適であると思うるんるん

1曲目から代表曲「Queen Is Dead」である。しかし、イギリスという国は、こんな題名の曲をヒットチャート上位に許すとは、さすが、ブラックジョークの国である足

Panic」「Ask」「The Boy With The Thorn In His Side」...と同じような曲と言えば確かにそういう気もするが、ハマるとクセになる曲が並ぶダッシュ(走り出すさま)

彼らの活動は約5年と意外な程短いが、その後のロックへの影響は大であるため、ロック検定受験者は必ず勉強しておくべしぴかぴか(新しい)
posted by 山田くん at 13:15| Comment(6) | TrackBack(5) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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