2011年06月24日

『The Greatest Hits Collection』 Bananarama

1990年前後のユーロビート全盛時代を支えた英国のプロデューサーチームと言えば、SAW=Stock Aitken Watermanである音楽彼等3人組がプロデュースしたアーティストはKylie MinogueにRick Astley、Dead or Alive等と大物が並ぶが、半裸の男性ダンサーを従えて歌う女性3人組のBananaramaも忘れてはいけないグッド(上向き矢印)オランダのバンドShocking Blueのヒット曲をカバーした「Venus」は当時街中で流れており、ついでにアイドル時代の長山洋子さんによるカバーまでもヒットしたダッシュ(走り出すさま)個人的には「Love In The First Degree(第一級恋愛罪exclamation)」がお気に入りの一曲である揺れるハートこの曲はWinkがアルバムの中でカバーしているが、そちらも素晴らしいハートたち(複数ハート)I Heard a Rumour(噂)」も真弓倫子さんがカバーした名曲手(チョキ)他にもBeatlesの「Help!」やDoobie Brothersの「Long Train Running」なんかも歌ってましたね、え〜と、Bananaramaがあせあせ(飛び散る汗)(何が誰のカバーか混乱あせあせ(飛び散る汗)
と、そんな彼女達の名曲は例えば『The Greatest Hits Collection』 でどうぞCD

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2011年06月19日

『Heaven on Earth』 Belinda Carlisle

平日朝のフジテレビ『とくダネ!』のオープニングは、小倉さんの趣味なのか、80's洋楽が流れるのだが、ここ最近はBelinda Carlisle(べリンダ・カーライル)の「Heaven Is A Place On Earth」が流れているTVこの曲は87年の全米No.1シングルであり、たびたびCM等で流れるため、多くの人に耳馴染みであろうるんるんただ『とくダネ!』で流れると「急いで飯食って出かけなきゃexclamation&question」というイメージの曲になってしまうので、手放しで歓迎とはいかないかもあせあせ(飛び散る汗)

さて、Belindaのキャリアは、The Go-Go'sのボーカルに始まるるんるんこのバンド、デビューアルバム(『Beauty and the Beat』)で女性だけのロック・バンドとしては史上初の全米No.1という快挙を成し遂げているひらめきシングルヒットは「We Got The Baet」あたりかるんるんしかし、このライブ映像を見ると分かるが、うーん、素人っぽいと言うか田舎臭いというか...たらーっ(汗)このバンドは85年に一度解散するが、その後何度か再結成しており、一応今でも活動中キスマーク

一方、Go-Go's解散後のBelindaは徐々に洗練(?!)され、1986年にソロ・デビュー・アルバム『Belinda』を発表、デビュー・シングル「Mad About You」は全米3位まで上昇したグッド(上向き矢印)そして、次の2nd『Heaven on Earth』が冒頭有名曲も収録し、大ヒットしたという訳であるぴかぴか(新しい)

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2011年06月04日

『Live from Central Park』 Sheryl Crow and friends

凛々しい女性ロッカー(兼カントリー・シンガー)としてはSheryl Crowも忘れてはいけないひらめき艶やかな声にノリの良いライブ、近年は敢えて"女性らしさ"も前面に出し、元気をもらえるアーティストの一人である黒ハートデビュー前にはMichael JacksonのBadツアーでコーラスを担当していたらしいが、1993年のデビュー後はグラミー賞も9回受賞する等、米国白人歌手としては今や大御所の一人であろうぴかぴか(新しい)そんな彼女のアルバムももちろん名盤が並ぶのだが、今回は『『Live from Central Park』CD

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本作は豪華ゲストが話題を呼んだexclamation×2PretendersのChrissie Hynde、Fleetwood MacのStevie Nicks、Sarah McLachlanといった歌姫そろい踏みは、松任谷由実、中島みゆき、谷山浩子、イルカが揃ったに匹敵か?!(笑)あせあせ(飛び散る汗)さらにはKeith RichardsやEric Clapton(元恋人っすねたらーっ(汗))も登場し、いやがおうにもライブは盛り上がるグッド(上向き矢印)代表曲「All I Wanna Do」に「Everyday Is A Winding Road」「If It Makes You Happy」、どれも良いるんるんClaptonとは「White Room」も披露している雷カバーと言えば、彼女はZepの大ファンらしく、本作未収録であるが、ライブDVDで「Rock and Roll」も歌っていたが、必聴exclamation×2今49歳ですか?!まだまだ行けますね〜彼女のライブには是非一度行ってみたい猫
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2011年05月22日

『99 Luftballons』 Nena

ドイツの偉大なる一発屋女性ボーカルと言えば、Nenaであろうexclamation×2その唯一の大ヒット曲「99 Luftballons」(「ロックバルーンは99」)は、80'sの代表曲として、洋楽ファンのみならず、誰もが耳にしたことがあると思うるんるん2009年バージョンもあるようだ映画当時の来日公演では、この曲を4回も歌ったらしいが、ボーカルの本名Gabriele Susanne Kernerちゃんは当時とても可愛かったし、有りでしょうひらめき

さて、この曲、そのポップなメロディーに似合わず、歌詞はなかなかシビアな反戦歌であるあせあせ(飛び散る汗)訳詩を某サイトから無断転載して下に書くので、読んでみて欲しい眼鏡ちょっとビックリの内容であるダッシュ(走り出すさま)NenaがStonesの西ドイツ公演を見に行った時に風船が放たれる演出があったらしく、この風船が(当時)東ドイツに飛ばされていったら爆弾と勘違いされるのではと想像したことからこの曲が生まれたということらしいたらーっ(汗)

そんなNenaの米国デビュー作が、そのまま『99 Luftballons』であるCD

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NenaことGabriele嬢は、その後低迷の時期もあったらしいが、ドイツ国内では人気復活、2005年にはドイツチャート1位も獲得しているexclamation

「99個の風船」

私に少し時間をくれる? あなたに歌をうたっていい?
地平線へ飛んでいく 99個の風船の歌
まさか私のことを考えてるの? あなたに歌をうたっていい?
99個の風船の歌 とてもおかしな話なの

99個の風船が 地平線へ飛んでいく
宇宙からきたUFOだ!と ある将軍が飛行中隊を
派遣して追跡させた もしUFOなら警告を出すために
でも地平線に見つけたのは ただの99個の風船だった

99機のジェット戦闘機は 一機一機が巨大な戦士
カーク艦長気取りで 巨大な花火を散らした
隣人は何も奪っていないのに 挑発されたと思って
地平線で撃ちまくった 99個の風船めがけて

9人の国防大臣は マッチ棒とガソリン缶のようなもの
策略家だと思いこんで もう太った獲物をかぎ分け
戦を呼び、力を欲した そう考えてしまったために
ついにはそんなことになった 99個の風船のせいで

99個の風船のせいで 99個の風船

99年の戦争は 一人の勝者も出さなかった
もう国防大臣もいない ジェット戦闘機もない
今日私が円をえがくと 廃墟と化した世界が見える
風船ひとつ見つけたら あなたを思って飛ばしてあげる
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2011年03月06日

『Greatest Hits』 The Pretenders

女性ボーカルと言えば、凛々しいChrissie Hynde率いる英国のThe Pretendersも忘れてはいけないあせあせ(飛び散る汗)彼らの出世曲は「Brass In Pocket」、初の全米トップ10曲は「Back On The Chain Gang」だが、代表曲は「Don't Get Me Wrong」であろうるんるん一時期、フジテレビ朝の「特ダネ!」のオープンニング曲にもなっていたTVちなみに、この曲を聴くと、故本田美奈子さんの「Oneway Generation」を思い出すわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)彼女らの入門盤ならベスト盤の『Greatest HIts』がお勧めCD

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2011年02月20日

『The Essential』 Heart

昔からロックバンドは圧倒的に男性ボーカルが多いが、時々女性ボーカルでも良いバンドが現れるぴかぴか(新しい)Heartも本格派女性ボーカルバンドであり、ロック全盛の70年代に登場し80年代に大活躍、現在でも活動を続けている揺れるハート特にボーカルのAnn Wilsonは"女Robert Plant"と言われるほどのパワフルな歌いっぷりを聴かせる(Zepの「Rock&Roll」カバーもある)ひらめき初期のヒット曲としては「Magic Man」や「Barracuda」「Crazy on You」が挙げられるだろうるんるん「Magic Man」は僕も先日ライブで演奏したし、次は「Burracuda」を是非演ってみたいあせあせ(飛び散る汗)80年代後半にはよりポップなサウンドとなって『Heart』『Bad Animals』『Brigade』といったアルバムが立て続けに売れた雷シングルヒットとしては、「Never」「These Dreams」「Nothin' At All」「What About Love?」「Alone」あたりダッシュ(走り出すさま)そんな彼女達のベスト盤なら2枚組の『The Essential』がヒット曲を網羅していて宜しいかと晴れ

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2011年02月14日

『Listen to the Music: Very Best of』 The Doobie Brothers

これまでウエスト・コースト・ロックはEagles位しか聴いてなかったが、最近今更ではあるが、The Doobie Brothersを聴いているるんるんもちろん、彼等はアメリカを代表するバンドの一つであり、1970年にデビュー以降、現在に至るまで現役を続けているexclamationDoobieのお得なベスト盤なら『Listen to the Music: Very Best of The Doobie Brothers』、名曲が並んでいるがAmazonなら967円ポッキリであるexclamation×2(最近CD代金の記述が多くてスイマセンあせあせ(飛び散る汗)、あっ、でもデジタル・リマスターで最高音質で聴きたい方はそれなりにコストかけてください〜有料

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表題曲「Listen To The Music」は彼らの人気を決定づけた有名曲であるるんるんLong Train Runnin'」「China Groove」辺りも誰もが耳にしたことがある曲であると思うぴかぴか(新しい)Jesus Is Just Alright」「Take Me In Your Arms」辺りも有名曲だと思う雷
Doobieファンから見れば超初心者向けな曲を並べていると思うが、今後徐々にオリジナル・アルバムも聴き込んでいきたい〜猫
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2011年02月13日

『The Final』 Wham!

洋楽男性アイドルと言えば、Wham!でしょう、という方も多いだろうひらめきWham!は、あのGeorge MichaelとAndrew Ridgeleyのデュオなのだが、圧倒的にGeorge Michaelが輝いていたぴかぴか(新しい)当然、当初は僕もあのチャラチャラした感じを毛嫌いしていたのだが、さすがに「Last Christmas」や「Careless Whisper」は秘かに良い曲だと思っていたし(今では超名曲だと思ふあせあせ(飛び散る汗))、解散後のGeorgeのソロ『Faith』の頃にはすぐにCDを購入していたグッド(上向き矢印)当時はMTV全盛だったので、好悪を超えて彼らのPVは良く見たね〜「Wake Me Up Before You Go Go(ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ)」(←この"ウキウキ"が良くないねぇ〜聴く気を失くす。。。バッド(下向き矢印))「Freedom」「Everything She Wants(恋のかけひき)」「I'm Your Man」「The Edge Of Heaven」とヒット曲を連発雷彼らのベスト盤『The Final』をお持ちの方も多いだろうるんるん

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「Last Christmas」は織田裕二さんや佐藤竹善さんもカバーしており(竹善さんのカバーはメチャ良い揺れるハート)、僕もバンドでトライしたことがあるが、その悲恋の英語は早口言葉のようでありギブアップであった失恋
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2011年02月12日

『Very Best Of』 Bay City Rollers

洋楽男性アイドルの真打ちと言えば、やはりBay City Rollersであろうexclamation×2僕も他の洋楽ファン同様、売れていた当時、全く無視していたが、それでも"レスリーよ〜エリックよ〜ハートたち(複数ハート)"という声は聞こえていたあせあせ(飛び散る汗)代表曲はもちろん"S-A-TUR-DAY-NIGHT雷"の「Saturday Nightぴかぴか(新しい)Bye Bye Baby」も売れたねぇ〜「I only wanna be with you(二人だけのデート)」も良く聴くね〜「Rock 'n Roll Love Letter」とかもあった〜あんなに完全無視だったのにすらすらと4曲も出てくるんじゃ、やっぱり売れたのね〜ひらめきそんな彼らのベスト盤は例えば『Very Best Of』CD、前回のLeifとは格が違うので、Amazon輸入盤でも1551円します猫

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2011年02月10日

『Leif Garrett Collection』 Leif Garrett

洋楽の男性アイドルと言えば、1980年前後のLeif Garrettも人気があったひらめき"えっ、誰?!"という方も、トシちゃん(田原俊彦さん)の「哀愁でいと」の元歌「New York city nights」を歌っていた方と言えば分るかな〜?!しかし米国本国ではこの歌はシングルB面で、最大のヒット曲は「I was made for dancing(ダンスに夢中)」である〜一定の年齢の方以上であれば聴き覚えがあるだろうあせあせ(飛び散る汗)そんな彼のベスト盤『Leif Garrett Collection』は、輸入盤であれば何とAmazonでは690円であるexclamation×2

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↑のジャケットにあるように当時は絵に書いたような美少年ぶりであったが、50歳前後の最近では、どこかの元グラビアアイドルのように麻薬所持で捕まったりして、今や当時の面影は全くないバッド(下向き矢印)(えっ、面影がないのはおいらも?!仰る通りっすたらーっ(汗)
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2011年02月09日

『Pilot(From the Album of the Same Name)』 Pilot

最近は洋楽の男性アイドルって居るんだっけ??Backstreet Boysなんかはそうなのかな?!歴史を振り返ると、例えばElvisやBeatlesも最初はそうだった訳だが、今となってはその音楽性や時代性を含め総合的に評価されていると思う。一方で、70年代のBay City Rollersや80年代のLeif Garrettあたりについては、少なくとも当時は、女性陣の熱狂の一方で、男性陣やコアな洋楽マニアには非常に嫌悪されていたダッシュ(走り出すさま)(実際、僕もその一人だったしあせあせ(飛び散る汗))今冷静に振り返ってみると、売れた曲は確かにキャッチーで、懐メロとしては有りかな〜今なら誰が見ていても笑って聴ける(笑)そんな中、スコットランド出身のアイドル(と目されていた)バンド=Pilotについては、ポップかつ綺麗なメロディーで結構お奨めできるるんるんヒット曲は2曲、「magic」と「january」、YouTubeで映像を見ると、うーんたらーっ(汗)、やっぱりビジュアルはアイドル色が強くてこっちが照れるが、でもとっても良い曲であるぴかぴか(新しい)この2曲を含む彼らのデビュー・アルバムが『Pilot(From The Album With The Same Name)』であるCD

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2011年02月06日

『The Chicago Story』 Chicago

前回に続きブラスロックであるが、やはり代表バンドはChicagoであろうexclamation×2今となってはChicagoと言えばDavid Fosterをプロデューサーに迎えた80年代以降の「Hard to Say I'm Sorry(素直になれなくて)」や「Look Away」に代表されるラブ・バラードのバンドというイメージであるが、ブラスロック時代の「Saturday In The Park」や「25 or 6 to 4(長い夜)」 あたりがメチャ格好良いるんるん「素直になれなくて」は僕が丁度吹奏楽部在籍時に大ヒットし、文化祭か何かで、吹奏楽経験者なら誰でも知っているあの"ミュージックエイト"の楽譜で演奏した記憶があるダッシュ(走り出すさま)Chicagoは現在でも続いているバンドであるが、"百万ドルの声"のPeter Cetera他オリジナルメンバーは誰も残っていないあせあせ(飛び散る汗)
そんなChicagoのベスト盤なら『The Chicago Story』あたりが安価でお手頃だろうCD

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2011年02月05日

『Greatest Hits』 Blood Sweat & Tears

学生時代からドラム/ベース/ギター/キーボード/ボーカルの揃った近代的(?!)フルバンドをやることが夢だったのだが、本当に幸運なことにその夢は数年前に叶い、現在まで活動を続けているぴかぴか(新しい)もし贅沢を言わせて頂けるならば、一度で良いので、更にトランペット/トロンボーン/サキソフォンのブラス・セクションを加えた構成でも演奏してみたい揺れるハートブラスが加わるなら、日本のスペクトラムや米米クラブなんかも良いが、洋楽のブラスロックも良いexclamation×2ブラスロックと言えば、1970年前後に流行し、最も有名なバンドはChicagoだと思うのだが、Blood Sweat & Tearsも捨て難いひらめき超名曲の「Spinning Wheel」の他、「You've Made Me So Very Happy」や「And When I Die」なんかもヒットしたるんるんそんな彼等のヒット曲を総括するなら、ベスト盤『Greatest Hits』だろうCD

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ちなみに彼らは2011年の現在でも活動しているあせあせ(飛び散る汗)がんばれ、ブラスロックexclamation×2
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2011年02月04日

『The Tin Man Was a Dreamer(夢見る人)』 Nicky Hopkins

自分も鍵盤弾きの端くれなので、憧れのキーボーディストは沢山居るひらめき王道的にはロックのRick Wakeman(Yes)やKeith Emerson(EL&P)、John Lord(Deep Purple)にSteve Walsh(Kansas)、Style CouncilのMick Talbotも大好きだった揺れるハートフュージョン系ではRichard TeeやJoe SampleにBob James、Chick Corea、弾き語りだったらもちろんBilly JoelにElton JohnとCarole King、BeatlesのPaulとJohnのピアノもさすがセンス溢れるぴかぴか(新しい)そんなあまた居るキーボーディストの中でもセッション・ピアニストとして名高いのがNicky Hopkinsであるexclamation×2StonesやBeatles、Jeff Beck等多くのレコーディングに参加し、今や伝説と化している人物(故人)であるexclamation×2John Lennonの「Jealous Guy」辺りが最も有名かな?!そんな彼のこれまた伝説のソロ・アルバムが『The Tin Man Was a Dreamer(夢見る人)』であるひらめき

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本作ではNickyのピアノと歌を楽しむことができるるんるん例えばYouTubeでは「Wainting For The Band」「The Dreamerるんるん 彼のピアノはロック、フォーク、カントリー、ジャズなどの要素がミックスされた、決して派手ではないが、当に職人芸という言葉がふさわしい大人の良質な音楽が展開されるグッド(上向き矢印)現在本作は廃盤なので、中古屋でプレミア付きで売買されていることが一般的であるため、もし定価以下で販売されていたら絶対に買いであるexclamation×2
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2011年01月10日

『Hits』 Phil Collins

Phil Collinsと言えば、80年代MTVの常連である雷Genesisというバンドでも、ソロでも、コラボでも、すべてがヒットしていたひらめきライブ・エイドでロンドン会場とフィラデルフィア会場の両方に登場した唯一の男でもある飛行機StingやClaptonのバックでも彼のドラムを良く見たが、Wikiを読むと当時やっぱりすべてのオファーを受けていたらしいあせあせ(飛び散る汗)

さて、彼のソロで今でも時々聴きたくなるのはPhilip Baileyとの共演した「Easy Lover」であるぴかぴか(新しい)1984年当時どこに行っても流れていてサスガに飽きていたが、でもやっぱり良い曲っするんるんDiana Rossのカバー「You Can't Hurry Love(恋はあせらず)」も売れたね〜モータウンと言えば、彼の最新作『Going Back』もモータウンのカバー集になっており、ルーツなんっすね音楽Against All Odds (Take A Look At Me Now)(見つめて欲しい)」「One More Night」「Sussudio」辺りが売れていた頃は、お金もモノも持ってなかったけど、時間だけはあったなぁもうやだ〜(悲しい顔)Two Hearts」「Another Day In Paradise」の頃は勉学もちょっぴり忙しかったかなexclamation&question

そんな彼のスーパーヒット達を集めたベスト盤が『Hits』であるCDこれだけ有名曲が並ぶと安心してお勧めできます猫

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Philは脊髄損傷により昔のようにドラムは叩けないらしいが、「歌がある」とご本人も仰っているらしく、その意気で今後も頑張って頂きたい手(グー)
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2010年01月11日

『Go Go with The Ventures』 The Ventures

The Venturesの結成は1959年らしいので、なんと50年も活動しているバンドということになるexclamation日本においてはBeatles並みに知られているバンドであろう。彼らの楽曲は至る所で流れているので、僕も中学の頃にバンド名を知った時には"あぁ彼らの曲って全部知っとるばい"と思ったものであるひらめき高校の頃だったか、長崎県XX郡YY町公民館というような超田舎にもツアーで回っていたので、"落ちぶれたら何でもするのね〜"と正直思っていたが、今は"そんな所でも公演が出来るというのは逆にムチャ凄いってことなんだ"と思い直して反省しているあせあせ(飛び散る汗)

そんな彼らの大ヒット曲と言えば、まずは「パイプライン」「ダイアモンドヘッド」、さらには「10番街の殺人」「キャラバン」「ウォーク・ドント・ラン」あたりかぴかぴか(新しい)〜どの曲も本当に素晴らしいが、どうもスーパーマーケットで買い物している気分になるのはもうしょうが無いか(笑)たらーっ(汗)

さて、Venturesのベスト盤も沢山あるのだが、今回は『Go Go with The Ventures』CD

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本作はファンの人気投票による選曲、かつ、これまたベストな選曲で新旧映像を織り交ぜたDVDも付いていて、おススメグッド(上向き矢印)
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2009年12月25日

『The Essential』 Stevie Ray Vaughan and Double Trouble

最近バンド仲間に勧められて良く聴いているのが、Stevie Ray Vaughan(以下、SRV)である。SRVはブルース・ギタリストとしては最高峰とされているが、ごめんなさい、僕は今まで、SRVはおろか、ブルース・ギター自体をほぼ聴いた事が無かった。強いて言えば、Eric Claptonのコンサートには何度か行ったことがあるので、必ずブルースのコーナーがあるのだが、僕もミーハーなので、やっぱりClaptonには「Layla」「Change The World」等を期待する訳で、正直ブルース曲はまぁ2〜3曲で十分だと思っていたりしたあせあせ(飛び散る汗)

で今回のSRV、ストラトキャスターから繰り出すサウンドはまさにテキサス晴れブルースを基調にロックンロールやロカビリー等が適度にブレンドされ、それでいてオールディーズではなくモダンさも兼ね備え、いやぁ実に格好良いexclamation×2SRVは、David Bowieのアルバム『Let's Dance』でもギターを弾いており、Bowieからそのままバンド入りを誘われたが、自分の道を進むということで断ったらしい猫

ということで、まずは、SRVと実兄Jimmieとの名演を見て欲しいTV
代表曲はデビューアルバムの表題曲でもある「Texas Flood」なのかな?「Pride and Joy」もシングルヒットであるが、「Cold Shot」「Scttle Buttin'」あたりも格好良い雷
彼は歌も良いねぇるんるんそんなSRVと彼のバンド=Double Troubleのベスト盤としては2枚組『The Essential』あたりがAmazonでも売れているようであるCD

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SRVは惜しくも1990年にヘリコプター事故で逝去ぴかぴか(新しい)
最後に再度、The Venturesの名曲「Pipeline」を雷
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2009年12月23日

『The Very Best of Cream』 Cream

スリーピース・バンドと言えば、Jimi Hendrix Experience, Rush, The PoliceやNirvana、最近だとGreen Day、キーボードトリオもスリーピースと呼んで良いならば、Emerson, Lake & PalmerやBen Folds Fiveなんかも思いつくるんるん日本だと、王道的にはジョニー,ルイス&チャーぴかぴか(新しい)、YMOも一応そうなのか?あせあせ(飛び散る汗)、J-POPだとレミオロメンやサンボマスターあたりだと思うが、個人的にはチャットモンチーが見た目や声の可愛らしさとしっかりとしたサウンドの両方が備わり、非常に好感が持てる揺れるハート

しかし、そんなあまたあるスリーピース・バンドの中でも、史上最高のバンドと言えば、やっぱりCreamであろう。ギターはご存知若き日のEric Clapton雷、ベースはJack Bruce雷、ドラムはGinger Baker雷、その活動はわずか2年半だったにも関わらず、多くの名曲を輩出し、Beatlesの次の世代のロックを大きく切り開いたひらめき
そんなCreamを一枚で俯瞰できるベスト盤が『The Very Best of Cream』であるCD

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有名曲は、今でもClaptonの定番曲となっている「Crossroads」「White Room」「Sunshine Of Your Love」あたりかexclamation&questionおっと、George Harisson作の「Badge」も超名曲であるexclamation×2Strange Brew」や「I Feel Free」も良いねぇグッド(上向き矢印)
Creamは1968年に解散したが、2005年に奇跡の再結成ライブを行った。DVDも出ているので、要チェック猫

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2009年01月22日

『The Best Of Sweet』 The Sweet

まだ僕が紅顔の美少年(!?)だった頃、兄が持っていた洋楽シングルコレクションの中でも特に気に入っていたバンドの一つにThe Sweetがある。T.RexやSladeと並んで、グラムロックの代表バンドと言われているが、感じとしてはQueenに近く、実際Queenのライバルバンドと言われていたらしい眼鏡(当時小学生だった僕は、そんなことをリアルタイムで知っているはずもないあせあせ(飛び散る汗)

で、兄が持っていたレコードは「Fox On The Run」と「Action」だったと思う。この「Fox On The Run」、全英No.1にもなった超名曲であり、イントロのシンセから一気にテンションが上がるグッド(上向き矢印)「Action」もDef Reppardがカバーした、こちらもかなりの名曲ぴかぴか(新しい)
この2曲以外だと「Ballroom Blitz」あたりも有名曲かなexclamation&question

ということで、彼等のベスト盤『The Best Of Sweet』を、さっき僕もAmazonで注文してしまった〜CD

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2009年01月13日

『The Best Of Nilsson』 Nilsson

バラードの王道ソングである「Without You」、今となってはMariah Careyのカバーバージョンで馴染んでいる方が多いかもしれないが、やっぱりこの曲はNilsson(Harry Nilsson)のバージョンがナンバー1であろう。ただこの曲のオリジナルはBadfingerというイギリスのバンド(ビートルズのアップルレーベル出身)であり、Nilsson氏もカバーである。この曲はAir SupplyやHall&Oatesもカバーしており、それぞれ聞き比べるのも面白いだろう。

さて、Nilssonと言えば、「Everybody's Talkin'(うわさの男)」も有名曲である。元々は1969年の映画『真夜中のカウボーイ』の主題歌だったのだが、近年TVのCMで頻繁に流れていたので、耳覚えのある方も多いと思う。彼は定評あるシンガーソングライターなのだが、こちらのヒット曲もカバーだったりする。

Nilssonは1994年に53歳で亡くなってしまったが、彼のキャリアを総括するベスト盤としては『The Best Of Nilsson』あたりでどうであろう。

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彼の死後、Ringo Starr等が制作したトリビュート盤『For the Love of Harry: Everybody Sings Nilsson』も要チェックである。

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posted by 山田くん at 22:48| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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