2011年02月04日

『The Tin Man Was a Dreamer(夢見る人)』 Nicky Hopkins

自分も鍵盤弾きの端くれなので、憧れのキーボーディストは沢山居るひらめき王道的にはロックのRick Wakeman(Yes)やKeith Emerson(EL&P)、John Lord(Deep Purple)にSteve Walsh(Kansas)、Style CouncilのMick Talbotも大好きだった揺れるハートフュージョン系ではRichard TeeやJoe SampleにBob James、Chick Corea、弾き語りだったらもちろんBilly JoelにElton JohnとCarole King、BeatlesのPaulとJohnのピアノもさすがセンス溢れるぴかぴか(新しい)そんなあまた居るキーボーディストの中でもセッション・ピアニストとして名高いのがNicky Hopkinsであるexclamation×2StonesやBeatles、Jeff Beck等多くのレコーディングに参加し、今や伝説と化している人物(故人)であるexclamation×2John Lennonの「Jealous Guy」辺りが最も有名かな?!そんな彼のこれまた伝説のソロ・アルバムが『The Tin Man Was a Dreamer(夢見る人)』であるひらめき

nicky hopkins.jpg

本作ではNickyのピアノと歌を楽しむことができるるんるん例えばYouTubeでは「Wainting For The Band」「The Dreamerるんるん 彼のピアノはロック、フォーク、カントリー、ジャズなどの要素がミックスされた、決して派手ではないが、当に職人芸という言葉がふさわしい大人の良質な音楽が展開されるグッド(上向き矢印)現在本作は廃盤なので、中古屋でプレミア付きで売買されていることが一般的であるため、もし定価以下で販売されていたら絶対に買いであるexclamation×2
posted by 山田くん at 21:31| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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