2009年12月25日

『The Essential』 Stevie Ray Vaughan and Double Trouble

最近バンド仲間に勧められて良く聴いているのが、Stevie Ray Vaughan(以下、SRV)である。SRVはブルース・ギタリストとしては最高峰とされているが、ごめんなさい、僕は今まで、SRVはおろか、ブルース・ギター自体をほぼ聴いた事が無かった。強いて言えば、Eric Claptonのコンサートには何度か行ったことがあるので、必ずブルースのコーナーがあるのだが、僕もミーハーなので、やっぱりClaptonには「Layla」「Change The World」等を期待する訳で、正直ブルース曲はまぁ2〜3曲で十分だと思っていたりしたあせあせ(飛び散る汗)

で今回のSRV、ストラトキャスターから繰り出すサウンドはまさにテキサス晴れブルースを基調にロックンロールやロカビリー等が適度にブレンドされ、それでいてオールディーズではなくモダンさも兼ね備え、いやぁ実に格好良いexclamation×2SRVは、David Bowieのアルバム『Let's Dance』でもギターを弾いており、Bowieからそのままバンド入りを誘われたが、自分の道を進むということで断ったらしい猫

ということで、まずは、SRVと実兄Jimmieとの名演を見て欲しいTV
代表曲はデビューアルバムの表題曲でもある「Texas Flood」なのかな?「Pride and Joy」もシングルヒットであるが、「Cold Shot」「Scttle Buttin'」あたりも格好良い雷
彼は歌も良いねぇるんるんそんなSRVと彼のバンド=Double Troubleのベスト盤としては2枚組『The Essential』あたりがAmazonでも売れているようであるCD

SRV.jpg

SRVは惜しくも1990年にヘリコプター事故で逝去ぴかぴか(新しい)
最後に再度、The Venturesの名曲「Pipeline」を雷
posted by 山田くん at 22:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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