2009年12月23日

『The Very Best of Cream』 Cream

スリーピース・バンドと言えば、Jimi Hendrix Experience, Rush, The PoliceやNirvana、最近だとGreen Day、キーボードトリオもスリーピースと呼んで良いならば、Emerson, Lake & PalmerやBen Folds Fiveなんかも思いつくるんるん日本だと、王道的にはジョニー,ルイス&チャーぴかぴか(新しい)、YMOも一応そうなのか?あせあせ(飛び散る汗)、J-POPだとレミオロメンやサンボマスターあたりだと思うが、個人的にはチャットモンチーが見た目や声の可愛らしさとしっかりとしたサウンドの両方が備わり、非常に好感が持てる揺れるハート

しかし、そんなあまたあるスリーピース・バンドの中でも、史上最高のバンドと言えば、やっぱりCreamであろう。ギターはご存知若き日のEric Clapton雷、ベースはJack Bruce雷、ドラムはGinger Baker雷、その活動はわずか2年半だったにも関わらず、多くの名曲を輩出し、Beatlesの次の世代のロックを大きく切り開いたひらめき
そんなCreamを一枚で俯瞰できるベスト盤が『The Very Best of Cream』であるCD

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有名曲は、今でもClaptonの定番曲となっている「Crossroads」「White Room」「Sunshine Of Your Love」あたりかexclamation&questionおっと、George Harisson作の「Badge」も超名曲であるexclamation×2Strange Brew」や「I Feel Free」も良いねぇグッド(上向き矢印)
Creamは1968年に解散したが、2005年に奇跡の再結成ライブを行った。DVDも出ているので、要チェック猫

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posted by 山田くん at 10:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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