2011年05月22日

『99 Luftballons』 Nena

ドイツの偉大なる一発屋女性ボーカルと言えば、Nenaであろうexclamation×2その唯一の大ヒット曲「99 Luftballons」(「ロックバルーンは99」)は、80'sの代表曲として、洋楽ファンのみならず、誰もが耳にしたことがあると思うるんるん2009年バージョンもあるようだ映画当時の来日公演では、この曲を4回も歌ったらしいが、ボーカルの本名Gabriele Susanne Kernerちゃんは当時とても可愛かったし、有りでしょうひらめき

さて、この曲、そのポップなメロディーに似合わず、歌詞はなかなかシビアな反戦歌であるあせあせ(飛び散る汗)訳詩を某サイトから無断転載して下に書くので、読んでみて欲しい眼鏡ちょっとビックリの内容であるダッシュ(走り出すさま)NenaがStonesの西ドイツ公演を見に行った時に風船が放たれる演出があったらしく、この風船が(当時)東ドイツに飛ばされていったら爆弾と勘違いされるのではと想像したことからこの曲が生まれたということらしいたらーっ(汗)

そんなNenaの米国デビュー作が、そのまま『99 Luftballons』であるCD

nena.jpg

NenaことGabriele嬢は、その後低迷の時期もあったらしいが、ドイツ国内では人気復活、2005年にはドイツチャート1位も獲得しているexclamation

「99個の風船」

私に少し時間をくれる? あなたに歌をうたっていい?
地平線へ飛んでいく 99個の風船の歌
まさか私のことを考えてるの? あなたに歌をうたっていい?
99個の風船の歌 とてもおかしな話なの

99個の風船が 地平線へ飛んでいく
宇宙からきたUFOだ!と ある将軍が飛行中隊を
派遣して追跡させた もしUFOなら警告を出すために
でも地平線に見つけたのは ただの99個の風船だった

99機のジェット戦闘機は 一機一機が巨大な戦士
カーク艦長気取りで 巨大な花火を散らした
隣人は何も奪っていないのに 挑発されたと思って
地平線で撃ちまくった 99個の風船めがけて

9人の国防大臣は マッチ棒とガソリン缶のようなもの
策略家だと思いこんで もう太った獲物をかぎ分け
戦を呼び、力を欲した そう考えてしまったために
ついにはそんなことになった 99個の風船のせいで

99個の風船のせいで 99個の風船

99年の戦争は 一人の勝者も出さなかった
もう国防大臣もいない ジェット戦闘機もない
今日私が円をえがくと 廃墟と化した世界が見える
風船ひとつ見つけたら あなたを思って飛ばしてあげる
posted by 山田くん at 13:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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