2009年10月29日

『全国バンド自慢2009』

随分と間が空いてしまい失礼しております〜あせあせ(飛び散る汗)

さて、我がJUNK-TIONがTVに出演しますTV

10月31日(土)15:30〜17:00 NHK BS2 『全国バンド自慢2009』

http://www.bandjiman.co.jp/

演奏中6.jpg

収録は9月13日(日)に完了しており、JUNK-TIONは13バンド中3番目の登場ですexclamation
天才小学生ギタリストや美人姉妹バンドなど、音楽好きであればきっと楽しめると思いますので、是非、見てください〜手(パー)

※ JUNK-TION登場シーンをYouTubeにUP頂きました〜映画
http://www.youtube.com/watch?v=XR5bNWWfKlM
posted by 山田くん at 22:06| 神奈川 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 楽器/バンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

『We are』 Off Course

オフコース絶頂期の一枚と言えば、「さよなら」「Yes-No」の大ヒットを受け、当時誰もが待ちに待ったオリジナル8thアルバム『We are』であるexclamation×2

We Are.jpg

1980年発表の本作のサウンドのクリアさは2009年の現在でもまったく色褪せないが、よく言われるようにスティーリー・ダンやボズ・スキャッグスを手がけたミキサー=ビル・シュニーが凄腕だったのであろうぴかぴか(新しい)本作と次の『over』の2枚は、日本独自のAORとでも言うべき、東京の夜の哀愁漂う独特の世界観を確立している夜そしてそれは、フォークの香りが残る『JUNKTION』『FAIRWAY』の頃とも異なるし、後の4人時代のDXサウンド全盛のバブル色とも異なる。僕もバンドでこの2枚からの作品を取り上げることは多いが、ヤマハCP80やプロフェット5等の重厚なアナログ感を現在のデジタル・シンセで再現するのは正直難しいあせあせ(飛び散る汗)(最近、CPは入手したが、プロフェットは中古でもまだまだ高い。。。また、どちらにしろ重すぎて、ライブ会場に気軽に持ち込むことは出来ない。。。失恋)

さて、本作の冒頭は、小田さんご本人にして最もオフコースらしいと言わしめた名曲「時に愛は」である。もちろんヤスさんと松尾さんのギターも凄いが、クリアなローズピアノ、コーラスワーク、小技が光るベースと、確かに完璧である雷ヤスさんっぽい小田さんの「あなたより大切なこと」、小田さんっぽいヤスさんの「いくつもの星の下で」あたりも、ノリに乗っている二人が伺えるるんるんバンド色を一気に消し去り小田さんワールド全開の「私の願い」は、男でもウットリするような弾き語りであり、当時の女性達が熱狂したのは当然だろう揺れるハート最後の「きかせて」のライブ時には都会の摩天楼の映像が映し出され、この曲でも高度なコーラスワークが展開される音楽

本作製作時にヤスさんが脱退の意思を表明したらしいが、僕も含め世間のオフコース熱は1982年6月30日5人最後の武道館まで、猛烈にヒートアップを続けることになるグッド(上向き矢印)
posted by 山田くん at 09:22| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田和正さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

『SENTIMENTAL』 山下 洋輔

僕が最初にJazzをちゃんと聴いたのは高校の時、吹奏楽部同期のユーフォ奏者ケンちゃんに山下洋輔さんのカセットを借りたのがきっかけだったと思うゲームちなみにケンちゃんには、音楽だけでなく、漫画もいろいろ教えてもらった。後に『童夢』『AKIRA』でブレイクする大友克洋さんや『花とゆめ』系の坂田靖子さん等のコミック等は、一般少年誌しか知らなかった僕のそっち系(?!)の視野を一気に広げてくれたひらめきついでに、楽譜の初見能力の高さでもケンちゃんは天才的で、ポリリズム的な譜面を一発で演奏して、僕等の度肝を抜いていた雷

さて、山下洋輔さんである。言わずとしれた日本のフリージャズのパイオニアであり、ピアノを壊さんばかりに肘で演奏する姿が有名であると思うexclamation僕とケンちゃんも音楽室で真似していたら、音楽の先生に怒られたあせあせ(飛び散る汗)学生運動でバリケード封鎖された中で演奏したのも有名だし、タモリさんを発見したことでも有名だし、『風雲ジャズ帖』をはじめとするエッセイストとしても高い評価を受けているexclamation×2SF作家の筒井康隆やタモリさん等と音を出すものなら何でもありのエンドレス・フリー・セッションをして遊んでいたそうだが、実に楽しそうで羨ましいグッド(上向き矢印)(もちろん、僕等も、音楽の先生帰宅後の音楽室で演った手(チョキ)ピアノを燃やしながらの演奏は、ちょっと真似出来そうにないが(笑)ダッシュ(走り出すさま)

僕が山下さんを始めて見たのは、大学1年の時、僕の大学の学園祭においてである。当時の山下さんのソロ・ピアノ・コンサートの見せ場と言えば、ラヴェルの「ボレロ」だった。静かに綺麗に始まった曲が、最後には両腕の"肘鉄"含む最高のクライマックを見せ、非常に格好良かった。そして、その「ボレロ」を含む山下さんのセンチメントかつラディカルなスタンダード・ピアノ・ソロ曲集が『SENTIMENTAL』であるCD

山下洋輔.jpg

山下さんについては、またいずれ続きを〜バー
今回の最後は、N響アワーにおける池辺晋一郎さんとのセッション「平均律 クラヴィール曲集第1巻から前奏曲ハ長調」を猫
posted by 山田くん at 22:56| 神奈川 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽(ジャズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

『Musical Moments/楽興の時』 大西 順子

90年代の人気・実力No.1女性ジャズピアニストと言えば、大西順子さんであるexclamation×2この人も落ち着いた大人の雰囲気の美人でありキスマーク、やはりバークリーの首席なのね〜ぴかぴか(新しい)
日本人として初めてニューヨークの名門ジャズ・クラブVillage Vanguardにピアノ・トリオのリーダーとして出演、この時のライブ盤も2枚発表されており、当時僕も良く聴いていたるんるん特にモンクの「Brilliant Corners」(←この映像は別のグループ犬)の演奏は超クールであり、何度も繰り返し聴いた音楽

YouTubeを探してみると、93年Mt Fuji Jazz Fesの「Congeniality」、97年京都での「Prelude To Tornado」、Montreux Jazz Fesでの演奏もあったよひらめき〜是非、見てみてくださいるんるんるんるんるんるん

90年代の大活躍の後、大西さんは2000年に活動休止(ご結婚ですか?)、2005年頃より徐々に復帰、今年7月久々に発表されたリーダ作が『Musical Moments/楽興の時』であるCD

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正直、ジャケットのお写真は、ちょっと年月の経過を感じさせるがあせあせ(飛び散る汗)関連サイトのお写真を見ると相変わらずの美貌で安心した揺れるハート

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おぉ、ベースは井上陽介さんですね〜昨年、塩谷哲さんのコンサートでそのスーパープレイを目の当たりにしたぴかぴか(新しい)

晩夏の夜、ゆったりとした気分で拝聴させて頂きまするんるん
順子さん、お帰りなさい〜猫
posted by 山田くん at 22:00| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(ジャズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

『Hiromi's Sonicbloom Live in Concert』 上原 ひろみ

そして、今日は上原ひろみさんである晴れ山中千尋さんが深窓の令嬢だとすると、上原さんは"隣のひろみちゃん"であり、親しみのあるお転婆さんがそのままピアノの上でも走り回っている印象である揺れるハート(もちろん、最高に褒めている(笑)あせあせ(飛び散る汗))
まずは、ご挨拶代わりに「The Tom and Jerry Show」(昨日の山中さんに続き、やはり日本ゴールドディスク大賞でのプレイ)を見て欲しいexclamation必ず見て欲しいexclamation×2

彼女は比較的TV出演も多いので、既にご存知の方も多いだろう。2008年の日本レコード大賞での50周年記念演奏(後半の「I've Got Rhythm」も素晴らしいひらめき)や、『僕等の音楽』で絢香さんと「おかえり」の共演もあったTVそんな彼女の人気が沸騰したのは『情熱大陸』に取り上げられてからだと思う。僕もこの時初めて彼女を知り、思わずデビュー作を購入した一人であるあせあせ(飛び散る汗)

彼女のエピソードも半端なく、16歳で会ったチック・コリアに絶賛され、そのツアーの最終日に舞台上で共演している。チックとはその後(2008年)、『デュエット』というピアノ・デュオ・アルバムも発表している。あの名曲「Spain」を東京Jazzでも共演していたぴかぴか(新しい)オスカー・ピーターソンが共演した最後の日本人も彼女であるexclamation×2
矢野顕子さんとの共演「Children In The Summer」「deja vu」、ドリカムとの共演「Middle Of Nowhere」「A Happy Girlie Life」などもワクワクするるんるんるんるん

上原さんのDVDは、もうすぐチック・コリアとの共演DVDも出るのでこちらも楽しみなのだが、今回は『Hiromi’s Sonicbloom Live in Concert』CD

上原ひろみ.jpg

本作で上原さんはアコピだけでなくシンセも弾き、ドラム/ベース/ギターの凄腕バンドとの壮絶セッションを繰り広げる雷Deep into the light」「Time out」等がYouTubuにあったので聞いて欲しいが、ジャズよりもフュージョンに近い印象であるるんるんリズム隊も鉄壁だが、David fiuczynskiのギターが凄いぴかぴか(新しい)

それでは彼女も最後に『ミューズの晩餐』出演時のインタビューと演奏をお時間があればexclamation
おっと『みゅーじん』の映像もあったよ猫
posted by 山田くん at 13:03| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(ジャズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

『LIVE IN TOKYO』 山中 千尋

現在、日本が世界に誇る女性ジャズ・ピアニストと言えば、上原ひろみさん、そして、山中千尋さんであると思うが(お二人ともバークリーの首席卒業exclamation×2)、今回は山中千尋さんであるぴかぴか(新しい)

この人は本当に美人である揺れるハート大きな目、知的で清楚な表情、スタイルもすごく良いので、女優としてもいけそうであるひらめきしかし、そのピアノプレイはただただ凄い雷2009年日本ゴールドディスク大賞(「邦楽Jazz Album of the year」)授賞式での「Over The Rainbow」、ピアノ好きな方なら絶対に見て欲しいTVインタビューを受けている時のあどけない表情からは想像できないような大胆かつパワフルそして最高に素晴らしい演奏であるるんるん

そんな千尋さんのピアノプレイを映像で堪能したければ、DVD『LIVE IN TOKYO』であるCD

山中千尋.jpg

本DVDでは千尋さんのお美しいお顔のショットは少ないが、指の動きが良く分かるのはピア二ストには嬉しい。併せて、彼女の腕や背中の筋肉が実はとても逞しいことが良く分かるダッシュ(走り出すさま)
本作はピアノトリオであるが、共演のベースとドラムも女性である。彼女の出身地=桐生市でのこの3人のライブの模様がYouTubeにあった。他のUP曲「One Step Up」(←これはCDのおまけだったようなCD)「I Will Wait」も楽しんで欲しいバー
なお、彼女のコンサートの最後は、桐生名物「八木節」(←これも必見exclamation)で締めることにしているらしいるんるん

最後に、なんとなく浮世離れした"天才"を感じさせる彼女のインタビューもお時間があれば猫
posted by 山田くん at 23:12| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(ジャズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

『ピアノイズ・イン・オオサカ』 H ZETT M

ある時はジャズインストバンドPE’Zのキーボーディスト=ヒイズミマサユ機さん、ある時は椎名林檎さんのサポートピアニスト=ヒーズミマサユ季さん、またある時は第一期東京事変メンバー鍵盤担当のH是都M氏、そして今回の紹介は、ソロで活躍する”謎のピアノ絶叫マシーン”ことH ZETT M氏であるるんるん
(設定上は、ヒイズミマサユ機さんとH ZETT M氏は別人で友人らしい(笑)わーい(嬉しい顔)

PE’Zは海外でも活躍し、多くのTV番組タイアップ曲もある凄腕バンドであるぴかぴか(新しい)YouTubeで「Akatsuki」「ハナフブキ」あたりを聴いて欲しいが、こんなホーンセクションのバンドは日本では東京スカパラとこのPE’Zくらいかexclamation&question
しかし、僕が最初にH ZETT M氏のプレイに仰け反ったのは、PE’Zではなく、第一期東京事変である雷特に事変のDVD『Dynamite Out』は、僕も本当に大好きな作品であり、もちろんメンバー全員の演奏も素晴らしいのだが、ことピアノ好きな人間にとっては、H是都M氏のプレイを聴くだけでも十分に購入する価値のある作品であると思うぴかぴか(新しい)彼のピアノは、パワフルかつアグレッシブであり、白玉(全音符や二分音符)プレイの存在感も大きい一方で、決してうるさすぎることはなく、バンドにおけるピアノ・プレイという点でヒジョーに勉強になる眼鏡透明人間」「丸の内サディスティック」「お祭り騒ぎ」「ここでキスして」。。。あぁ、また見たくなってきたぁ〜ハートたち(複数ハート)

そんなH ZETT M氏が事変脱退〜ソロ・アルバム『5+2=11』(ごった煮の曲が11曲という意味らしい)発表後に行ったライブが『ピアノイズ』であり、その大阪公演の模様を収録したDVDが『ピアノイズ・イン・オオサカ』である。限定生産ということもあり、僕も発売日に購入音楽

H ZETT M.jpg

ライブは、ピアノソロあり、弾き語りあり、バンドスタイルあり、ストリングスを加えたクラシカルあり、と、やっぱり、”ごった煮”状態である。一曲目の「果て」という曲はなんと中学時代に作った曲らしいが、非常にスタイリッシュで格好良い。「ピアノイズマイライフ」はPVもある表題曲るんるん
本作は、全編白黒画像なのが多少疲れるが、ピアノ好きには是非購入頂きたい作品であるひらめき繰り返すが、限定生産ですよ〜演劇

ちなみに、最近、僕は彼の影響で、KORG X50を衝動買いしちゃいました〜猫
posted by 山田くん at 00:22| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(邦楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

『Super Folk Song』 矢野 顕子

矢野顕子さんを始めて知ったのは、YMOワールドツアーのサポートミュージシャンとしてだったと思う。その後、多くの音楽誌で、いわゆるYMOファミリーの筆頭格として紹介され、すぐに「春咲小紅」というシングル・ヒットも飛び出したTV
当時から(本当はもっと昔から)、いろいろなメディアや評論家が、”顕子さんが如何に天才か!”ということを主張していたが、若い時分の僕には正直ピンと来ていなかったあせあせ(飛び散る汗)YMOやKYLINで唄っていた「在広東少年」ってすごく変な歌だし、他の曲もあの独特の歌い方にどうも馴染めなかったたらーっ(汗)(サスガに「春咲小紅」は良い曲だと思ってたけど。。。)

で、少しだけ時が流れ、おっ顕子さん良いじゃんってちゃんと思ったのは、『やっぱり猫が好き』で流れていた「DAVID」かな揺れるハートまぁこれもシングルなので、まだまだ僕が”顕子さん素人”であったことに変わりはないあせあせ(飛び散る汗)

それからまた時が流れ、おぉ顕子さん凄ぇ、と思ったのは、つい数年前、清水ミチコさんの番組に顕子さんが出演され、ライブのリハ風景が流れた時である。ピアノでクロマチックスケール(半音階)を丹念に弾かれていて、時々「この音ずれてる!」って調律師さんに指示されている様子の恐ろしい程の集中力に、”あぁこれがプロだ!”と心の底から思い、その後のライブ本番のにこやかな表情とのギャップに深い尊敬を覚えたぴかぴか(新しい)
それで、『Super Folk Song 〜ピアノが愛した女〜』というDVDを早速購入。この作品は、顕子さんのレコーディング風景を追ったドキュメンタリー映画なのだが、これがまた凄い雷これを見て僕も本当に顕子さんは天才だと思いましたexclamation×2リズム感切れまくった繊細で透明なピアノ、表現力に溢れるボーカル、そんな天才の顕子さんでも上手くいかず、「絶対に私は出来るの。今はその技術が少し足りないだけ!」と果敢に挑戦を続けられる姿、顕子さん、あなたは最高です晴れ

ということで、このDVDを見て、完成した弾き語りアルバム『Super Folk Song』を是非多くの方に聴いて頂きたいCD

矢野顕子.jpg

表題曲の「Super Folk Song」は彼女の世界が炸裂ひらめき有名曲だと、佐野元春さんの「SOMEDAY」が取り上げられているが、DVDでは別の作品(『LIVE ピアノアキコ。』)の特典映像になっているのがちょっとズルイ(笑)ダッシュ(走り出すさま)The Boomの宮沢和史さんの「中央線」は、今や宮沢さんにとっても、顕子さんにとっても、代表曲の一つであろうるんるんそして、アルバム最後を飾る「PRAYER」は、Pat Methenyの作曲である猫
posted by 山田くん at 18:42| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(邦楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

『TOKYO JUKEBOX』 MARTY FRIEDMAN

現在、テレビでよく見かける外国人(アメリカ人)と言えば、まずはデイブ・スペクターさん、パックンマックンのパトリック・ハーランさん、DJのクリス・ペプラーさんあたりが思いつくが、ギタリストのマーティ・フリードマンさんもその中の一人であろう。何といってもアメリカのスラッシュメタルの雄=メガデス(Megadeath)全盛期のギタリストである雷

彼はメガデスで活躍する一方、昔から、日本および演歌を含む日本の音楽(J-POP)に強い興味を抱き、演歌のコブシをギターの”泣き”のフレーズに応用するなどしていたらしいが、ついには日本好きが高じてメガデスを脱退後は日本に移住。相川七瀬さん等のバンドに参加する一方で、流暢な日本語を駆使して『英語でしゃべらナイト』や『タモリ倶楽部』等多くの番組にも出演しているTV

そんな彼が大好きなJ-POPをハードにカバーしたアルバムが『TOKYO JUKEBOXであるCD

marty friedman.jpg

2008年の紅白で石川さゆりさんと共演した「天城越え」や、彼の最近のお気に入りらしいPerfumeの「ポリリズム」(←特にこれはサイコーexclamation×2)他、中島美嘉さんの「雪の華」、いきものがかりの「帰りたくなったよ」、広瀬香美さんの「ロマンスの神様」等の名曲達が、硬軟取り混ぜたギターアレンジで収録されており、なかなか楽しめるひらめき
ちなみに、テレビで彼は、「CMで初めて小田和正さんの音楽を聴いた時、その美しさに衝撃を受けた」と話していた。今度は小田さんの曲も取り上げてみて欲しい猫
posted by 山田くん at 00:00| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(邦楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

『letters』 川江 美奈子

中島美嘉さんの「桜色舞うころ」の作詞・作曲や、今井美樹さんの「愛の詩」や「年下の水夫」等の作曲を手掛けられた知る人ぞ知る実力派のシンガーソングライター、それが川江美奈子さん(別名:ぎゃんちゃん←ガンダムのギャン(?!)に由来するらしい)であるるんるん

2008年の今井美樹さんのコンサートツアーにコーラス・オルガンで参加されており、その模様を収めたライブDVDで彼女の姿を見ることが出来るが、川江さんを捉えたショットは非常に多く、スタッフにとても愛されているであろうことが伺われる揺れるハート今井さんが国内の著名なピアニスト数名とコラボした『I Love a Piano』というアルバムでも紅一点のピアニストとして参加されているぴかぴか(新しい)

川江さんは多くの楽曲を有名アーティストに提供しているが、その代表的な楽曲をセルフカバーしたアルバムが『letters』である。

川江美奈子.jpg

上記中島美嘉さんの「桜色舞うころ」の他、一青窈さんのシングル「つないで手」、平原綾香さんの「孤独の向こう」(NHKドラマ『トップセールス』の主題歌)、今井美樹さんの「」「足跡」等全8曲が、すべてピアノ弾き語りスタイルで収録されているCDどの曲も深い情緒を感じさせる柔らかな楽曲であり、そのメロディーラインはとても美しいぴかぴか(新しい)武部聡志さんが彼女の作品に惚れ込んだというのも大いに頷ける。ラストを飾る自身のシングル「ピアノ」は、病気・手術により予期せずピアノから離れざるを得なくなった時の気持ちを歌った曲であり、ピアニストであれば思わずほろりとしてしまう曲である夜

なお、本アルバム発売記念サイト『時雨月夜_君想う』も是非覗いてみて頂きたい猫
posted by 山田くん at 00:17| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(邦楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする