2011年06月24日

『The Greatest Hits Collection』 Bananarama

1990年前後のユーロビート全盛時代を支えた英国のプロデューサーチームと言えば、SAW=Stock Aitken Watermanである音楽彼等3人組がプロデュースしたアーティストはKylie MinogueにRick Astley、Dead or Alive等と大物が並ぶが、半裸の男性ダンサーを従えて歌う女性3人組のBananaramaも忘れてはいけないグッド(上向き矢印)オランダのバンドShocking Blueのヒット曲をカバーした「Venus」は当時街中で流れており、ついでにアイドル時代の長山洋子さんによるカバーまでもヒットしたダッシュ(走り出すさま)個人的には「Love In The First Degree(第一級恋愛罪exclamation)」がお気に入りの一曲である揺れるハートこの曲はWinkがアルバムの中でカバーしているが、そちらも素晴らしいハートたち(複数ハート)I Heard a Rumour(噂)」も真弓倫子さんがカバーした名曲手(チョキ)他にもBeatlesの「Help!」やDoobie Brothersの「Long Train Running」なんかも歌ってましたね、え〜と、Bananaramaがあせあせ(飛び散る汗)(何が誰のカバーか混乱あせあせ(飛び散る汗)
と、そんな彼女達の名曲は例えば『The Greatest Hits Collection』 でどうぞCD

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2011年06月19日

『Heaven on Earth』 Belinda Carlisle

平日朝のフジテレビ『とくダネ!』のオープニングは、小倉さんの趣味なのか、80's洋楽が流れるのだが、ここ最近はBelinda Carlisle(べリンダ・カーライル)の「Heaven Is A Place On Earth」が流れているTVこの曲は87年の全米No.1シングルであり、たびたびCM等で流れるため、多くの人に耳馴染みであろうるんるんただ『とくダネ!』で流れると「急いで飯食って出かけなきゃexclamation&question」というイメージの曲になってしまうので、手放しで歓迎とはいかないかもあせあせ(飛び散る汗)

さて、Belindaのキャリアは、The Go-Go'sのボーカルに始まるるんるんこのバンド、デビューアルバム(『Beauty and the Beat』)で女性だけのロック・バンドとしては史上初の全米No.1という快挙を成し遂げているひらめきシングルヒットは「We Got The Baet」あたりかるんるんしかし、このライブ映像を見ると分かるが、うーん、素人っぽいと言うか田舎臭いというか...たらーっ(汗)このバンドは85年に一度解散するが、その後何度か再結成しており、一応今でも活動中キスマーク

一方、Go-Go's解散後のBelindaは徐々に洗練(?!)され、1986年にソロ・デビュー・アルバム『Belinda』を発表、デビュー・シングル「Mad About You」は全米3位まで上昇したグッド(上向き矢印)そして、次の2nd『Heaven on Earth』が冒頭有名曲も収録し、大ヒットしたという訳であるぴかぴか(新しい)

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2011年06月04日

『Live from Central Park』 Sheryl Crow and friends

凛々しい女性ロッカー(兼カントリー・シンガー)としてはSheryl Crowも忘れてはいけないひらめき艶やかな声にノリの良いライブ、近年は敢えて"女性らしさ"も前面に出し、元気をもらえるアーティストの一人である黒ハートデビュー前にはMichael JacksonのBadツアーでコーラスを担当していたらしいが、1993年のデビュー後はグラミー賞も9回受賞する等、米国白人歌手としては今や大御所の一人であろうぴかぴか(新しい)そんな彼女のアルバムももちろん名盤が並ぶのだが、今回は『『Live from Central Park』CD

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本作は豪華ゲストが話題を呼んだexclamation×2PretendersのChrissie Hynde、Fleetwood MacのStevie Nicks、Sarah McLachlanといった歌姫そろい踏みは、松任谷由実、中島みゆき、谷山浩子、イルカが揃ったに匹敵か?!(笑)あせあせ(飛び散る汗)さらにはKeith RichardsやEric Clapton(元恋人っすねたらーっ(汗))も登場し、いやがおうにもライブは盛り上がるグッド(上向き矢印)代表曲「All I Wanna Do」に「Everyday Is A Winding Road」「If It Makes You Happy」、どれも良いるんるんClaptonとは「White Room」も披露している雷カバーと言えば、彼女はZepの大ファンらしく、本作未収録であるが、ライブDVDで「Rock and Roll」も歌っていたが、必聴exclamation×2今49歳ですか?!まだまだ行けますね〜彼女のライブには是非一度行ってみたい猫
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2011年05月22日

『99 Luftballons』 Nena

ドイツの偉大なる一発屋女性ボーカルと言えば、Nenaであろうexclamation×2その唯一の大ヒット曲「99 Luftballons」(「ロックバルーンは99」)は、80'sの代表曲として、洋楽ファンのみならず、誰もが耳にしたことがあると思うるんるん2009年バージョンもあるようだ映画当時の来日公演では、この曲を4回も歌ったらしいが、ボーカルの本名Gabriele Susanne Kernerちゃんは当時とても可愛かったし、有りでしょうひらめき

さて、この曲、そのポップなメロディーに似合わず、歌詞はなかなかシビアな反戦歌であるあせあせ(飛び散る汗)訳詩を某サイトから無断転載して下に書くので、読んでみて欲しい眼鏡ちょっとビックリの内容であるダッシュ(走り出すさま)NenaがStonesの西ドイツ公演を見に行った時に風船が放たれる演出があったらしく、この風船が(当時)東ドイツに飛ばされていったら爆弾と勘違いされるのではと想像したことからこの曲が生まれたということらしいたらーっ(汗)

そんなNenaの米国デビュー作が、そのまま『99 Luftballons』であるCD

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NenaことGabriele嬢は、その後低迷の時期もあったらしいが、ドイツ国内では人気復活、2005年にはドイツチャート1位も獲得しているexclamation

「99個の風船」

私に少し時間をくれる? あなたに歌をうたっていい?
地平線へ飛んでいく 99個の風船の歌
まさか私のことを考えてるの? あなたに歌をうたっていい?
99個の風船の歌 とてもおかしな話なの

99個の風船が 地平線へ飛んでいく
宇宙からきたUFOだ!と ある将軍が飛行中隊を
派遣して追跡させた もしUFOなら警告を出すために
でも地平線に見つけたのは ただの99個の風船だった

99機のジェット戦闘機は 一機一機が巨大な戦士
カーク艦長気取りで 巨大な花火を散らした
隣人は何も奪っていないのに 挑発されたと思って
地平線で撃ちまくった 99個の風船めがけて

9人の国防大臣は マッチ棒とガソリン缶のようなもの
策略家だと思いこんで もう太った獲物をかぎ分け
戦を呼び、力を欲した そう考えてしまったために
ついにはそんなことになった 99個の風船のせいで

99個の風船のせいで 99個の風船

99年の戦争は 一人の勝者も出さなかった
もう国防大臣もいない ジェット戦闘機もない
今日私が円をえがくと 廃墟と化した世界が見える
風船ひとつ見つけたら あなたを思って飛ばしてあげる
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2011年03月06日

『Greatest Hits』 The Pretenders

女性ボーカルと言えば、凛々しいChrissie Hynde率いる英国のThe Pretendersも忘れてはいけないあせあせ(飛び散る汗)彼らの出世曲は「Brass In Pocket」、初の全米トップ10曲は「Back On The Chain Gang」だが、代表曲は「Don't Get Me Wrong」であろうるんるん一時期、フジテレビ朝の「特ダネ!」のオープンニング曲にもなっていたTVちなみに、この曲を聴くと、故本田美奈子さんの「Oneway Generation」を思い出すわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)彼女らの入門盤ならベスト盤の『Greatest HIts』がお勧めCD

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2011年02月20日

『The Essential』 Heart

昔からロックバンドは圧倒的に男性ボーカルが多いが、時々女性ボーカルでも良いバンドが現れるぴかぴか(新しい)Heartも本格派女性ボーカルバンドであり、ロック全盛の70年代に登場し80年代に大活躍、現在でも活動を続けている揺れるハート特にボーカルのAnn Wilsonは"女Robert Plant"と言われるほどのパワフルな歌いっぷりを聴かせる(Zepの「Rock&Roll」カバーもある)ひらめき初期のヒット曲としては「Magic Man」や「Barracuda」「Crazy on You」が挙げられるだろうるんるん「Magic Man」は僕も先日ライブで演奏したし、次は「Burracuda」を是非演ってみたいあせあせ(飛び散る汗)80年代後半にはよりポップなサウンドとなって『Heart』『Bad Animals』『Brigade』といったアルバムが立て続けに売れた雷シングルヒットとしては、「Never」「These Dreams」「Nothin' At All」「What About Love?」「Alone」あたりダッシュ(走り出すさま)そんな彼女達のベスト盤なら2枚組の『The Essential』がヒット曲を網羅していて宜しいかと晴れ

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posted by 山田くん at 11:35| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

『Listen to the Music: Very Best of』 The Doobie Brothers

これまでウエスト・コースト・ロックはEagles位しか聴いてなかったが、最近今更ではあるが、The Doobie Brothersを聴いているるんるんもちろん、彼等はアメリカを代表するバンドの一つであり、1970年にデビュー以降、現在に至るまで現役を続けているexclamationDoobieのお得なベスト盤なら『Listen to the Music: Very Best of The Doobie Brothers』、名曲が並んでいるがAmazonなら967円ポッキリであるexclamation×2(最近CD代金の記述が多くてスイマセンあせあせ(飛び散る汗)、あっ、でもデジタル・リマスターで最高音質で聴きたい方はそれなりにコストかけてください〜有料

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表題曲「Listen To The Music」は彼らの人気を決定づけた有名曲であるるんるんLong Train Runnin'」「China Groove」辺りも誰もが耳にしたことがある曲であると思うぴかぴか(新しい)Jesus Is Just Alright」「Take Me In Your Arms」辺りも有名曲だと思う雷
Doobieファンから見れば超初心者向けな曲を並べていると思うが、今後徐々にオリジナル・アルバムも聴き込んでいきたい〜猫
posted by 山田くん at 22:05| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

『The Final』 Wham!

洋楽男性アイドルと言えば、Wham!でしょう、という方も多いだろうひらめきWham!は、あのGeorge MichaelとAndrew Ridgeleyのデュオなのだが、圧倒的にGeorge Michaelが輝いていたぴかぴか(新しい)当然、当初は僕もあのチャラチャラした感じを毛嫌いしていたのだが、さすがに「Last Christmas」や「Careless Whisper」は秘かに良い曲だと思っていたし(今では超名曲だと思ふあせあせ(飛び散る汗))、解散後のGeorgeのソロ『Faith』の頃にはすぐにCDを購入していたグッド(上向き矢印)当時はMTV全盛だったので、好悪を超えて彼らのPVは良く見たね〜「Wake Me Up Before You Go Go(ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ)」(←この"ウキウキ"が良くないねぇ〜聴く気を失くす。。。バッド(下向き矢印))「Freedom」「Everything She Wants(恋のかけひき)」「I'm Your Man」「The Edge Of Heaven」とヒット曲を連発雷彼らのベスト盤『The Final』をお持ちの方も多いだろうるんるん

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「Last Christmas」は織田裕二さんや佐藤竹善さんもカバーしており(竹善さんのカバーはメチャ良い揺れるハート)、僕もバンドでトライしたことがあるが、その悲恋の英語は早口言葉のようでありギブアップであった失恋
posted by 山田くん at 10:36| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

『Very Best Of』 Bay City Rollers

洋楽男性アイドルの真打ちと言えば、やはりBay City Rollersであろうexclamation×2僕も他の洋楽ファン同様、売れていた当時、全く無視していたが、それでも"レスリーよ〜エリックよ〜ハートたち(複数ハート)"という声は聞こえていたあせあせ(飛び散る汗)代表曲はもちろん"S-A-TUR-DAY-NIGHT雷"の「Saturday Nightぴかぴか(新しい)Bye Bye Baby」も売れたねぇ〜「I only wanna be with you(二人だけのデート)」も良く聴くね〜「Rock 'n Roll Love Letter」とかもあった〜あんなに完全無視だったのにすらすらと4曲も出てくるんじゃ、やっぱり売れたのね〜ひらめきそんな彼らのベスト盤は例えば『Very Best Of』CD、前回のLeifとは格が違うので、Amazon輸入盤でも1551円します猫

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posted by 山田くん at 18:32| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

『Leif Garrett Collection』 Leif Garrett

洋楽の男性アイドルと言えば、1980年前後のLeif Garrettも人気があったひらめき"えっ、誰?!"という方も、トシちゃん(田原俊彦さん)の「哀愁でいと」の元歌「New York city nights」を歌っていた方と言えば分るかな〜?!しかし米国本国ではこの歌はシングルB面で、最大のヒット曲は「I was made for dancing(ダンスに夢中)」である〜一定の年齢の方以上であれば聴き覚えがあるだろうあせあせ(飛び散る汗)そんな彼のベスト盤『Leif Garrett Collection』は、輸入盤であれば何とAmazonでは690円であるexclamation×2

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↑のジャケットにあるように当時は絵に書いたような美少年ぶりであったが、50歳前後の最近では、どこかの元グラビアアイドルのように麻薬所持で捕まったりして、今や当時の面影は全くないバッド(下向き矢印)(えっ、面影がないのはおいらも?!仰る通りっすたらーっ(汗)
posted by 山田くん at 21:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(Rock/Pops) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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