折からの不況に豚インフルと、何かにつけイケてない世の中であるが、とりあえずはゴールデンウィーク本格突入ということでホッと一息である

本ブログの更新も超低空飛行状態ではあるが、墜落することなく、かと言って無理もせず、呑気に続けていくこととしたい

さてさて、僕等の青春のアイドルと言えば、4月の記事で紹介した聖子さんに明菜さん等になるのだが、小学生時代に憧れたアイドルと言えば、もちろんピンク・レディーも外せないのだが、やはり筆頭に挙がるのは、ちびまる子ちゃんにも登場する
山口百恵さんであろう

ということで、今回も引き続き、"勝手にベストファイブ"

No.1=「
乙女座宮」
僕的に歌手:山口百恵の記憶は、やっぱり『ザ・ベストテン』での彼女の姿である。彼女は当時19〜20歳位だったと思うのだが、とても落ち着いていて子供心にもその美しさは際立っていた

司会の久米宏さんの百恵さんに対する"はしゃぎぶり"もよく覚えている(笑)

彼女の代表曲としては、「
横須賀ストーリー」に代表されるような、宇崎・阿木コンビらしい硬派な楽曲がよく取り上げられるが、僕としてはこの曲のような正統派の昭和歌謡の方が、リラックスした百恵さんを感じられて好印象である

No.2=「
夢先案内人」
この曲も同じく僕好みの正統派歌謡曲である。カバーされることも多く、名曲度は「乙女座宮」以上と言えよう。小学生の頃、祖父の家に向かう父の車の中でよくカセットで聞いていたが、父と二人の車中は退屈で死にそうであり、"お父さん、アイスクリームでも買ってくれないかなぁ"とぼんやりと思っていた九州の田舎道を思い出す

No.3=「
冬の色」
デビュー当初にキワドイ歌詞の楽曲でブレイクし、後に宇崎・阿木コンビとのタッグで新境地を開拓する百恵さんだが、その狭間の時期に歌っていた地味目の曲も実は名曲揃いである

特にこの「冬の色」は、歌い出しの『あなたから許された口紅の色は からたちの花よりも薄い匂いです』という歌詞からして、当時の百恵さんのはかなげなイメージそのものであり、その物悲しさがまた堪らない

No.4=「
赤い衝撃」
百恵さんと言えば、大映ドラマ『赤いシリーズ』である

うちの父が『ニュースセンター9時』を見ていたからか、ワイドショー的なドラマが嫌いな母の策略か、正直、僕はほとんど見ていなかったが、同級生の女子が夢中になって百恵さんと友和さんの愛の行方をペチャクチャ話していたのを思い出す。その主題歌にも大映ドラマの大仰で深刻な雰囲気が感じられ、非常に趣深い

no.5=「
ロックンロール・ウィドウ」
硬派路線で1曲選ぶなら、この曲である。と思ったが、楽曲は確かに好きなのだが、百恵さんに似合っていたかどうかはちょっと疑問が残る。後年、友和さんが友人のRCサクセションのライブに飛び入りし、この曲を歌ったらしい

うーむ、中3トリオ時代の楽曲や、さだまさしさんや谷村新司さんによるあの名曲は今回は入らなかったので、またいずれ

おっと忘れてた、紹介するCDはジャケットで選んだ
『ベスト・コレクション』2枚を


posted by 山田くん at 22:28| 神奈川

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