2009年06月20日

しばらくお休みします〜m(_ _)m

昨年7月の異動以降、公私共に超多忙、特に公においては連日の深夜&休日までの勤務が続いており、記事投稿の余裕が全く無いため、不本意ながら、当面の間、本ブログはお休みを頂きます〜m(_ _)m〜

えっ?!ホントはネタ切れだろうって??ギクッ!?たらーっ(汗)
いやいや、まだまだネタはありまっせ〜邦楽だって中島みゆきさんや宇多田ヒカルさんのような大物すらまだ書いてないし、洋楽も古くはGenesisやCarpenters、最近だとLinkinParkやColdPlayあたりのメジャー所も書いてないしあせあせ(飛び散る汗)
ジャズ編もぼちぼち始めようと思っていたのですが。。。バッド(下向き矢印)

自分等のバンド=JUNK-TIONの活動については、ヤマハのサイト=MySoundでレポートするつもりですので、そちらを時々覗いて頂けると幸いでするんるん
http://players.music-eclub.com/?action=user_detail&user_id=60763

『おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり』

それでは、皆様もそれぞれご自愛ください。
またお会いする日まで、ごきげんよう〜猫

やまだ
posted by 山田くん at 00:34| 神奈川 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

『風のように』

移りゆく時の流れのままに
ただ身を任せているだけなら
高い丘の上にのぼって
風に吹かれていたい

失うことを恐れることなく
輝いてた日々を今は忘れて
高く高く信じるままに
秋の空のように

誇りある道を歩いてく どんな時も
やがていつか ひとりだけになってしまうとしても


by k.oda

※ JUNK-TION Versionはコチラぴかぴか(新しい)
posted by 山田くん at 00:15| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

『スラムドッグ$ミリオネア(SLUMDOG MILLIONAIRE)』

制作費はわずか1500万ドル、最初にアメリカで公開された時の上映館はたった10(!)だったという『スラムドッグ$ミリオネア』、しかしその後は快進撃を続け、ついに2009年アカデミー賞では作品賞、監督賞を含む8部門を受賞したぴかぴか(新しい)『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督によるイギリス/アメリカ映画である映画

スラムドッグ$ミリオネア.jpg

いやぁ、久しぶりに心が奮える映画を見た気がする雷終盤で主人公のジャマールが最後の問題に差し掛かるシーンは、映画中のインド国民のみならず、映画を見ている誰もが興奮を抑えきれず、ジャマールを心の底から応援するであろうパンチ初恋の美少女ラティカ、兄のサリームはもちろん、クイズ番組の司会者やジャマールを尋問する警部と言った脇役達の存在感も光るひらめきエンディングの歌と踊りは賛否両論あろうが、『ムトゥ踊るマハラジャ』がそうだったように、これがインドの映画であるるんるん

陳腐な言葉を並べても語り尽せないものがあるが、敢えて言うならば、"一途な思い"こそが奇跡を起こし、感動を呼び起こすぴかぴか(新しい)
少なくとも1800円を払う価値はあると思う。今すぐ劇場へGoexclamation×2予告編はこちら映画

最後に問題exclamation『本ブログの執筆者の本当の職業は?』
  A:しがないサラリーマン
  B:栄光のステージを夢見るミュージシャン
  C:科学の進歩に貢献する研究者
  D:ネットの世界に生きるオタク
『ファイナル・アンサー?!(笑)』
posted by 山田くん at 00:11| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

『入門編』 忌野 清志郎

2009年5月2日、忌野清志郎さんが天に召された。58歳、あまりにも早い死である。清志郎さんの音楽とパフォーマンスはまさに日本の音楽シーンの一つの革命であり、一音楽ファンの僕の中にも確実に刻みこまれている。深く深く感謝すると共に、今は心よりご冥福をお祈りいたします。

僕が清志郎さんの声を初めて聴いたのは、中学の頃である。当時の親友がいち早くRCにハマり、彼の家に遊びに行くたびにRCのライブ音源が流れていた。最初は清志郎さんの独特の声や、"ブブンブブンブン"、"エネルゥゥゥギィィ"といった特異な歌に馴染めなかったが、2ヶ月後位にはLPを通して一緒に歌っていた。その後は、RCのCDも何枚も買ったし、HISのCDも買ったし、バンドで「トランジスタ・ラジオ」も練習したし、「い・け・な・いルージュマジック」での教授との熱烈キスも見ていたし、カラオケで「パパの歌」も歌ったことあるし、そうそう、井上陽水さんの楽曲で一番好きな曲も、実は清志郎さんが作曲した「帰れない二人」だし。。。。やっぱり清志郎さんの音楽は、確実に僕の音楽に対する視野を広げてきた。

小田さんも、最初の『クリスマスの約束』の時だっただろうか、「僕の贈りもの」の歌詞が好きだ、というハガキを清志郎さんにもらったと話されていた。何となくシャイでピュアな清志郎さんが窺える。

彼のベスト『入門編』は、日本のロックの入門編である。

忌野清志郎.jpg
posted by 山田くん at 23:19| 神奈川 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽(邦楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

『ベスト・コレクション』 山口 百恵

折からの不況に豚インフルと、何かにつけイケてない世の中であるが、とりあえずはゴールデンウィーク本格突入ということでホッと一息である喫茶店本ブログの更新も超低空飛行状態ではあるが、墜落することなく、かと言って無理もせず、呑気に続けていくこととしたい猫

さてさて、僕等の青春のアイドルと言えば、4月の記事で紹介した聖子さんに明菜さん等になるのだが、小学生時代に憧れたアイドルと言えば、もちろんピンク・レディーも外せないのだが、やはり筆頭に挙がるのは、ちびまる子ちゃんにも登場する山口百恵さんであろうexclamation×2

ということで、今回も引き続き、"勝手にベストファイブ"グッド(上向き矢印)

No.1=「乙女座宮
僕的に歌手:山口百恵の記憶は、やっぱり『ザ・ベストテン』での彼女の姿である。彼女は当時19〜20歳位だったと思うのだが、とても落ち着いていて子供心にもその美しさは際立っていたぴかぴか(新しい)司会の久米宏さんの百恵さんに対する"はしゃぎぶり"もよく覚えている(笑)あせあせ(飛び散る汗)彼女の代表曲としては、「横須賀ストーリー」に代表されるような、宇崎・阿木コンビらしい硬派な楽曲がよく取り上げられるが、僕としてはこの曲のような正統派の昭和歌謡の方が、リラックスした百恵さんを感じられて好印象である揺れるハート

No.2=「夢先案内人
この曲も同じく僕好みの正統派歌謡曲である。カバーされることも多く、名曲度は「乙女座宮」以上と言えよう。小学生の頃、祖父の家に向かう父の車の中でよくカセットで聞いていたが、父と二人の車中は退屈で死にそうであり、"お父さん、アイスクリームでも買ってくれないかなぁ"とぼんやりと思っていた九州の田舎道を思い出す車(セダン)

No.3=「冬の色
デビュー当初にキワドイ歌詞の楽曲でブレイクし、後に宇崎・阿木コンビとのタッグで新境地を開拓する百恵さんだが、その狭間の時期に歌っていた地味目の曲も実は名曲揃いであるるんるん特にこの「冬の色」は、歌い出しの『あなたから許された口紅の色は からたちの花よりも薄い匂いです』という歌詞からして、当時の百恵さんのはかなげなイメージそのものであり、その物悲しさがまた堪らないぴかぴか(新しい)

No.4=「赤い衝撃
百恵さんと言えば、大映ドラマ『赤いシリーズ』である雷うちの父が『ニュースセンター9時』を見ていたからか、ワイドショー的なドラマが嫌いな母の策略か、正直、僕はほとんど見ていなかったが、同級生の女子が夢中になって百恵さんと友和さんの愛の行方をペチャクチャ話していたのを思い出す。その主題歌にも大映ドラマの大仰で深刻な雰囲気が感じられ、非常に趣深いあせあせ(飛び散る汗)

no.5=「ロックンロール・ウィドウ
硬派路線で1曲選ぶなら、この曲である。と思ったが、楽曲は確かに好きなのだが、百恵さんに似合っていたかどうかはちょっと疑問が残る。後年、友和さんが友人のRCサクセションのライブに飛び入りし、この曲を歌ったらしいひらめき

うーむ、中3トリオ時代の楽曲や、さだまさしさんや谷村新司さんによるあの名曲は今回は入らなかったので、またいずれダッシュ(走り出すさま)

おっと忘れてた、紹介するCDはジャケットで選んだ『ベスト・コレクション』2枚をCD

山口百恵.jpg

山口百恵2.jpg
posted by 山田くん at 22:28| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽(邦楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

『コンプリート・シングル・コレクションズ〜ファースト・テン・イヤーズ』 中森 明菜

来る5月27日にデジタル・リマスターのベスト盤『コンプリート・シングル・コレクションズ〜ファースト・テン・イヤーズ』を発売するのは、聖子さんの良きライバル中森明菜さんであるやや欠け月

中森明菜.jpg

2年連続のレコ大受賞、『ザ・ベストテン』の最多1位獲得、と言った華々しい勲章を持つ明菜さんであるが、"時代を象徴するアイドル"と言う意味では聖子さんの後塵を拝する印象は否めないあせあせ(飛び散る汗)(「記憶の長島、記録の王」みたいな感じっすか?!)ブレイクした「少女A」での第一印象や、ちょっと"ふしぎちゃん"的な部分もあり、"太陽"の聖子さんに対して、明菜さんは"月"だったと言えよう三日月しかししかし、僕の友人達を含め、その人気は絶大だった雷

ということで、今回も"勝手にベスト・ファイブ"exclamation×2

No.1=「飾りじゃないのよ涙は
この曲は、井上陽水氏による最高の楽曲に明菜さんの歌唱法がピッタリとマッチし、最高の作品となっているるんるんこの曲のヒット当時、曲は大好きなのに何故か明菜さんの歌う姿をなかなか見ることが出来ず、はじめて真剣にビデオデッキを欲しいと思ったものであるTV(今はYouTubeもあり、本当に隔世の感がある。。。)歌詞中に『ダイヤと違うの涙は HA HAN』という部分があるが、これは聖子さんの「瞳はダイアモンド」という曲に対するライバルとしてのアンサーであるとの指摘を何かの本で読んだが、なるほど、なかなか面白い手(チョキ)

No.2=「スローモーション
ご存知の通り、明菜さんのデビュー曲であるが、数ある来生たかおさん作品の中でもベストソングであると思うるんるんアイドル好き友人の伊藤くんにシングルを借りた記憶がある。伊藤くんオススメの聖子さんも薬師丸ひろ子さんも良く聴いていたが、伊藤つかささんだけはダメだった(笑)あせあせ(飛び散る汗)

No.3=「TATTOO
バックに従えた三人のトランペッターも、明菜さん自身のスパンコールの効いたタイトな衣装も、そして楽曲そのものも格好良かった揺れるハートこの曲以降、明菜さんの楽曲は全く聴かなくなったけど。。。バッド(下向き矢印)

No.4=「少女A
この曲を歌う彼女の姿をテレビで初めて見たときは、やっぱり衝撃的だったexclamation可愛いけど格好良い、と言う点で、百恵ちゃんの後継者みたいな感じもあった(僕の母も当時そんなことを言っていた。)あっ、でも、ツッパリアイドルと言う点では、三原順子さんがいたっけ(笑)あせあせ(飛び散る汗)

No.5=「サザン・ウインド
最も明菜さんらしいと感じる楽曲という点で、最初は「北ウイング」かと思ったが、やはり玉置浩二さんの手によるこの曲の方に差し替えたいダッシュ(走り出すさま)振り付けも彼女らしさ全開でGoodひらめき

今回も是非、皆さんのお気に入りの明菜さん楽曲を教えてください猫
posted by 山田くん at 23:49| 神奈川 | Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽(邦楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

『Seico Box』 松田 聖子

現在でもテレビにコンサートにと活躍を続けている永遠のアイドル=松田聖子さんであるが、その昔の圧倒的な人気振りはそれはもう凄かった雷毎週見ていたTBSの『ザ・ベストテン』でも、聖子ちゃんと明菜ちゃんの二人が出演しない週はなんとなく寂しかったし、時折ラジオや街角でふと流れる聖子ちゃんのヒット曲を今でもソラで歌えるのは僕だけではないだろうるんるん

そんな彼女のヒット曲について、"勝手にベスト・ファイブ"exclamation×2

No.1=「Rock'n Rouge
この曲は僕が大学入学した頃に流行っていた曲であり、大学入試からの開放感と初めての一人暮らしの不安感の中で見上げた福岡の晴れ渡った空を思い出す晴れ聖子ちゃん楽曲の中のみならず、ユーミン作品の中でも上位に入る名曲であると思う。松本隆さんの歌詞も、『肩にまわした手が少し馴れ馴れしい軽くつねったらちょっとブルーに目を伏せた・・・』などと、青春映画のワンカットのようで眩いばかりであるぴかぴか(新しい)

No.2=「瞳はダイアモンド
徳永英明さんもカバーするこの曲は、ヒット当時より後にベスト盤でしみじみと聴いて徐々に気に入っていった名バラードである。『映画色の街 美しい日々が切れ切れに映る いつ過去形に変わったの?』と本作も松本隆さんの歌詞が冴えるカチンコ

No.3=「渚のバルコニー
この曲は高校の修学旅行の頃に流行っていて、バスの中で友人男子が歌っていたカラオケ最近の中島みゆきさんとのCMでも流れているTVこの曲も松本隆さんとユーミンのゴールデンコンビの作品であり、冒頭の『渚のバルコニーで待ってて〜』というフレーズ部分だけで世の中をピンク色に変える気がするハートたち(複数ハート)

No.4=「白いパラソル
この曲は高校の吹奏楽部の練習場だった音楽室で、もう一人ピアノが弾ける友人男子(←こいつは僕より遥かに上手く、エレクトーンの県大会で優勝したこともあるexclamation)と連弾で弾いていた。作詞はやはり松本隆さんだが、作曲はチューリップの財津さんである(小田さんにオファーは無かったのかなぁ?!)。聖子ちゃんの他の曲に比べると派手さは無いが、可憐な感じがGood揺れるハート

No.5=「風は秋色
資生堂『エクボ』のCMでこの曲が流れていた頃は僕もまだ中学生、ついに下の娘がその年代になりつつある。。。『la la la・・・Oh ミルキィ・スマイル あなたの腕の中で旅をする・・・』で始まるこの曲を聴くと、なんとなく殺伐としたこの平成21年に比べ、高度成長時代後期の平和な昭和の空気を思い出す猫

もちろん他にも多くの名曲があるので、この続きはまたそのうちに記事にしたいと思うが、どの曲を聴いても元気になれるひらめきさすが、時代を背負った歌姫は違うぴかぴか(新しい)
ということで、彼女の初期の楽曲を網羅したベスト盤『Seico Box』るんるん

松田聖子.jpg

是非、皆さんのお気に入りの聖子ちゃん楽曲を教えてください猫
posted by 山田くん at 23:05| 神奈川 雨| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽(邦楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

ピアノ教室発表会にて♪

本日(3/22)、千葉県のあるピアノ教室の発表会に、恐れ多くもゲストということで、JUNK-TIONのボーカル担当と僕(ピアノ担当)の二人で出演して参りました車(セダン)
ドレス&タキシード姿の子供達のピアノ演奏はとても素晴らしく、その一生懸命な姿や楽しそうに跳ね回っている姿に、僕らの方がとても癒されました〜ひらめき

さて、僕らの演目は、小田さんの「言葉にできない」と「さよならは言わない」るんるん
今回はなんと、ピアノはSteinwayのグランドピアノ、そして東京芸大卒の弦(ヴァイオリン、チェロ、コントラバス)奏者の方々とのコラボレーション、と本当に贅沢なヒトトキでした〜ぴかぴか(新しい)
よく響くSteinwayの音色だけでも感涙モノだった上に、曲の途中から徐々に重なっていく深みのある生ストリングスのハーモニーは、本当に鳥肌モノでしたexclamation×2

普段のバンドスタイルとは全く勝手が違うイベントでしたが、たまにはこのように子供達やクラシックの方々と交流するのも良いなぁと思った一日でした〜るんるんまた機会があればお願いします〜猫

ピアノフレンズ.jpg

※写真はマイミクのACTさん提供です。
posted by 山田くん at 00:13| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器/バンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

『ID』 相川 七瀬

昨日書いたPuffy(特に由美ちゃん)の仲良しである相川七瀬さん、最近の写真を見るとさすがに大人の女性の雰囲気であるが、95年のデビュー時分は、"ちょっと突っ張った牧瀬里穂さん"という感じの、可愛らしいロック少女だった。もちろん、織田哲郎さんが手掛けるそのサウンドは正統派のハードなロックサウンドであり、彼女のマイクパフォーマンスもバッチリ決まっていたパンチ

比較的有名な話かつよくある話なのだが、彼女は友人が応募したオーディションで急に来れなくなった友人の代わりに歌い、それが織田さんの目に留まり、2〜3年の準備を経てデビューしたということである眼鏡

そして、デビュー曲の「夢見る少女じゃいられない」からブレイク、以降「バイバイ」「LIKE A HARD RAIN」「BREAK OUT!」「恋心」「トラブルメイカー」「Sweet Emotion」...と次々とヒット曲を送り出するんるん
これら初期のヒット曲をすべて収録したベスト盤が『ID』であり、ミリオンヒットとなっているCD

相川七瀬.jpg

現在は、お二人のお子さんを育てながら、音楽活動はもちろん、セラピーの学校"ORENDA"も経営するなど、幅広く活躍されている晴れ
posted by 山田くん at 22:18| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(邦楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

『The Very Best of Puffy / amiyumi jet fever』 Puffy

再結成UNICORNが多くTVに露出していて嬉しい限りなのだが、ボーカル民生くんの一番弟子といえば、Puffyであるexclamation×2美人度は由美ちゃんが上だと思うが、天然ぶり/オトボケぶりに優れた亜美ちゃんの方がご贔屓だったりするハートたち(複数ハート)(旦那のGLAY TERUさんがまったく羨ましいあせあせ(飛び散る汗)

Puffyと言えば、テレビ朝日の深夜『パパパパパフィー』をよく見ていたものである。Wikiによると1997年〜2002年の放送とあるので、スタートは約10年前ですか、まだ小さかった娘達を寝かせた後の大泉洋さんや相川七瀬さん達との楽しいやりとりが思い出されて懐かしいTV

小室全盛時代に登場した脱力系のPuffyは非常に新鮮で、謎の歌詞とキャッチーなメロディー・サウンドのデビュー曲「アジアの純真」は一発で僕等の心を掴んだひらめき続く「これが私の生きる道」や「渚にまつわるエトセトラ」も大ヒットしたが、民生くんの呼びかけにより集まった楽曲達である、スピッツの草野さんによる「愛のしるし」やウルフルズのトータス松本さんによる「ネホリーナハホリーナ」、奥井香さんによる「春の朝」あたりもとても良い曲であるぴかぴか(新しい)
その後のアメリカでの活躍も嬉しい限りである飛行機

というわけで、世界規模で活躍するPuffy AmiYumiの初期の名曲を集めたベスト盤『The Very Best of Puffy / amiyumi jet fever』も必須アイテムと言えようCD

puffy.jpg

最新シングルは、なんとあの椎名林檎ちゃんの作品である「日和姫」、うーむ、素晴らしいひらめき引き続き応援させて頂きます手(チョキ)
posted by 山田くん at 11:02| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(邦楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする